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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
693
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
直近の発言日
2024/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会85 件・85%
  • 決算行政監視委員会15 件・15%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 20 を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/24

213衆議院 厚生労働委員会 第16号

○遠藤(良)委員 まだまだちょっと質問を残してしまったんですけれども、今後またこの内容については質問していきたいんですけれども、今回お話ししたような特にエッセンシャルワーカーに対する代替要員の利用については、是非、政府としてもしっかりと発信をしていただくようお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/23

213衆議院 厚生労働委員会 第15号

○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。本日はよろしくお願いします。 貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 私からは別の観点というか、男性の育児休業取得が望ましいということは前提であるんですが、一方で、男性が自宅に滞在する時間が長くなっていく、その中で、親子関係の深まりにも寄与するということもあるんですが、男性が長期間自宅にいることでむしろ夫婦関係に関して悪化したりということも考えられると思います。 一方で…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/23

213衆議院 厚生労働委員会 第15号

○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 次に、我が党は、ベビーシッターなど様々な子育て支援に利用できる子育てバウチャーというのを提言しているんですけれども、その中で、児童手当の拡充の現金給付ですね、現金給付と比較してその効果というのはどうなのかと思うんですが。 例えば、学校給食の無償化についても、市区町村でばらつきがあって、実際できているところとできていないところがある。こういった観点で、現金給付がいいのか、こういう学校給食の無償化が…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/23

213衆議院 厚生労働委員会 第15号

○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 介護についてちょっとお尋ねしたいんですけれども、人材の確保が難しくなってきている中で、今後更にそういう傾向が強まるということが予想されています。実際、今、外国人の積極的な活用という方向性もあると思いますし、家族介護者に現金給付をしていくという方向性も考えられると思うんですが、この点について、村上参考人、山口参考人、佐藤参考人にお尋ねしたいと思います。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/23

213衆議院 厚生労働委員会 第15号

○遠藤(良)委員 貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 質問を終わります。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/19

213衆議院 厚生労働委員会 第14号

○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。 私からは、午前中からこの議論がずっと続いているんですけれども、まず初めに、今、現状の認識としては、想定を上回るペースで少子化が進んでいるということでこういう法案に関しても出てきていると思うんですけれども、今の現状、この原因はどういうところにあるのかをお尋ねしたいと思います。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/19

213衆議院 厚生労働委員会 第14号

○遠藤(良)委員 原因は三つであるというようなことがありましたけれども、晩婚化であったりとか晩産化があるということなんですけれども。 今回の法案で、子供の年齢に応じた柔軟な働き方を実現していこうということだと思うんですけれども、これで少子化に歯止めがかかるというふうに考えているのかどうか、お尋ねしたいと思います。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/19

213衆議院 厚生労働委員会 第14号

○遠藤(良)委員 ありがとうございます。 恐らく、政府としても手探りな状態で、子育て支援であったりとか、出生率を上げていこうと、本当に手探りの状態があるんだというふうに感じるんですが。 日本商工会議所の調査の中で、育休を取る人の代わりがいないと回答した企業が五二・四%あったと、半数以上いて、採用難や資金難で育休時の代わりの要員を外部から確保できないというのが三五・七%いたということで、つまり、代替要員の確保が困難であるということが実態と…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/19

213衆議院 厚生労働委員会 第14号

○遠藤(良)委員 そういう取りやすい環境づくりであったりとか、企業として、代替だけではなくて、その周りの管理職であったりとか、そういった周りの方々に少しずつ、やればやるほどしわ寄せが行っているんだということが現状あると思います。要は、人がいないことによって周りにしわ寄せが行くということだと思うんですが。 その中で、代替要員の確保が困難な場合にそういう、周りにしわ寄せが行く、これは、働き方改革と言われますけれども、どのように実際進めていく…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/19

213衆議院 厚生労働委員会 第14号

○遠藤(良)委員 計画を作るということで、一方で、先ほども、医療であったりとか介護従事者であったりとかということに、特にエッセンシャルワーカーと言われるような、要は、国として人員配置基準を設けて、例えば必ずナースさんがいないといけないサービスは、これは、人員削減ということは代替要員を準備しないといけないという意味では、かなり事業者に対してもしわ寄せが行くんだということだと思います。要は、エッセンシャルワーカーに対して、削ることができない…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/19

213衆議院 厚生労働委員会 第14号

○遠藤(良)委員 東京二十三区ではテレワーク率は五一・六%と、高いという数字なんですけれども、要は、どんどんテレワークが推奨されていって、先ほどおっしゃられたみたいに、通勤しなくても自宅で、子育てにより時間を取れるんだということなんだと思うんですが、最近は出社するケースも増えているんだということで、テレワークの実施率は全国では三〇%だということなんです。 今回、努力義務にすることによってテレワークをする企業が増えるのかどうか、この辺り、…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/19

213衆議院 厚生労働委員会 第14号

○遠藤(良)委員 全国、昨年六月、閣議決定されたということで、目標設定もしっかりKPIを設定しているんだということなんですが、テレワークについてどの程度この範囲を努力義務としているのか、その辺り、いかがですか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/19

213衆議院 厚生労働委員会 第14号

○遠藤(良)委員 事前のレクだと、テレワークできない企業があるんじゃないかと指摘したときに、機材がないであったりとかノウハウがないということで、一方で助成金もあるんだということで、こういったことも是非政府としても、テレワークを推奨する、目標設定も設定しているんだということであれば、そこも併せて企業向けにこういう助成金があるんだということを是非周知をして、テレワークを普及させていこうということを政府全体でやっていただきたいなというふうに思…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/19

213衆議院 厚生労働委員会 第14号

○遠藤(良)委員 メリットがあって、採用するときに子育てであったりとかそういうことに向けてしっかりやっていますよということなんですけれども、これまで千人超えの事業主に公表義務ということをしてきたと思うんですけれども、過去、こういう公表をした企業の課題であったりとか効果検証というのは取り組んでいるのかどうか、お尋ねします。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/19

213衆議院 厚生労働委員会 第14号

○遠藤(良)委員 千人超えをした事業主の公表義務というのが令和五年四月から開始したと。アンケートを取ったのが令和五年なんですけれども、これは実際三百人にしたというその根拠というか、そういったものはあるんでしょうか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/19

213衆議院 厚生労働委員会 第14号

○遠藤(良)委員 これはあくまでも私見なんですけれども、千人から、一年余りでいきなり三百人にしていく、これは一方で、三百人にしたことで、むしろそういう企業にとってはデメリットもあったりするんじゃないかなというふうに思いますし、是非、これは明確に、三百人にしていく、今後どういうふうになっていくか分からないですけれども、あくまでも採用される側がオープンにされることでこの企業の方が子育てしやすいなとかとなってくるんですけれども、一方で、なかな…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/19

213衆議院 厚生労働委員会 第14号

○遠藤(良)委員 先ほど岬議員もお話に出ていたと思います、男性の育児休業のところなんですけれども、男性の育児休業というのは、先ほども御紹介ありましたけれども低いんだということで、男性の育休取得が高いほど平均的な取得日数が短くなるという傾向があると思いますけれども、これはどういうふうに長くしていくのか、お尋ねしたいと思います。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/19

213衆議院 厚生労働委員会 第14号

○遠藤(良)委員 先ほど岬議員からもありましたけれども、やはり、男性が育児休業を取るというのは、企業にとっても、かなり、周りからのプレッシャーであったりとか、どこまで休んでんねんみたいなところがあったりとかすると思うんですけれども、我々議員も、一方で、育児休業を取っているのと言われると、実際どこまで皆さんが取られているか分からないんですが、そういう意味では、国民の皆さんに、我々も、しっかり取るんだということが非常に重要だと思いますし、企…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/19

213衆議院 厚生労働委員会 第14号

○遠藤(良)委員 私の地元の兵庫県では、合計特殊出生率は一・三九と、全国でも高いんですけれども、他方で、東京都の合計特殊出生率というのが一・〇四と、低い。これは、東京はテレワークも全国的にも進んでいたりとかしていると思う中でこういう現象が起きているんだということなんですけれども、特に、東京で子育てしやすい環境づくりということを取り組んでいると思うんですけれども、どういうふうに進めておられるのか、お考えをお尋ねしたいと思います。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/19

213衆議院 厚生労働委員会 第14号

○遠藤(良)委員 ありがとうございます。明確にお答えいただきました。 その中で、現金給付が効果が低いというふうにも言われているんですけれども、現金給付をした場合、どちらかというと質を高める方に使ってしまうんだということなんですが、例えば、今回の児童手当の拡充であったりとかそういうことではなくて、もうちょっと使途を限定して使うべきなんじゃないかなというふうに思うんですが。 様々な子育て支援サービスとかそういったことがある中で、子育てバウチ…