遠藤乙彦
会議録に記録された「遠藤乙彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,013 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会39 件・39%
- 予算委員会27 件・27%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会19 件・19%
- 議院運営委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 2,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○遠藤(乙)委員 今の総裁の御発言の中で、当時の判断としては安全であったという発言がありましたが、ただ、それを今実際事実が覆したわけですから、やはりその当時の認識は甘かったということをお認めになりますか。
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○遠藤(乙)委員 今度は運輸省に伺いますが、先ほども御説明がありました運輸省令普通鉄道構造規則には、一応、脱線防止ガードの設置について定められておりますけれども、これはあくまで定性的な表現になっておりまして、危険な箇所には設置すべきだと。雨が降りそうなときは傘を持っていった方がいいというような、そういった表現でありまして、安全基準のガイドラインとしては、やはりちょっとこれは不十分ではないかという気がいたします。 特に、やはり定量的な指数…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○遠藤(乙)委員 ぜひとも今回の事故原因の究明を踏まえ、きちっとした結論を出していただくよう強くお願いをしたいと思います。 続いて、もう一点です。私が現場を見て気になったんですが、車両の軽量化という側面でございます。 車両につきましては、従来、スチール製からステンレス製、さらにアルミ製へと主流が変わってきたわけでございますけれども、アルミの場合には、大変当初のコストは高くても、軽量化によるコスト軽減あるいはまたメンテナンスの軽減ができる…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○遠藤(乙)委員 ぜひとも、この点につきましてもきちっとした結論を出していただければと思います。 もう一点、私は現場を見て思ったんですが、上下線の間隔の狭さ、これも今回の惨事につながった要素であると考えております。やむを得ない面があるかと思っておりますが、地下鉄の場合、人口密集地域であり、また用地買収等の問題もあって、どうしても間隔を狭くせざるを得ないという面があるかと思っております。 しかしながら、もしこれをもうちょっと広く間隔をとれ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○遠藤(乙)委員 私は、もう一つ現場を見て思ったのですが、事故検討会も調査をされたそうですけれども、やはり警察の調査といいますか、捜査が非常に先行しておって、どうも事故検討会は後手後手に回ったのではないかということ、警察との連携が果たして本当に十分うまくいったのだろうかということを一つ疑問点として持っております。 またもう一つは、十分な実態調査が果たしてできたのだろうか、もう少し精密に測定をしたり、十分な情報をとるべきであったのに、復旧…
第147回 衆議院 運輸委員会 第5号
○遠藤(乙)委員 私自身は、日本の鉄道の安全性は非常に高いものだと思っております、国際的に非常に誇るべきものだと思っておりますが、残念ながら昨今いろいろな事故が起きております。 いずれにしましても、大臣が安全最優先と言われたように、事故ゼロへの挑戦、安全一〇〇%への挑戦ということをもう一度、この世紀の変わり目にぜひ原点をしっかり固めていきたい。また、そういった最初のステップとして、今申し上げましたような、法的権限に立った、しっかりした、…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 公明党の遠藤乙彦でございます。 大臣には、午前に引き続き、また御苦労さまでございます。 私は、いわゆる酒販免許制度にかかわる規制緩和の問題につきまして質問をさせていただきたいと存じます。 従来、酒販免許制度は、酒税の保全を主目的としまして、人的基準、また距離基準、人口基準と三つの柱を軸に制度が維持されてきたわけでございますが、平成十年三月の規制緩和推進三カ年計画の閣議決定におきまして、この規制緩和をする方針が定められ…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 今の御答弁、酒税の確保という目的であるということでございます。 それでは、この平成十年三月の閣議決定、そこで規制緩和の方針を打ち出されました。従来免許制度を維持してきたのにここで規制緩和をするに至った理由、事情、今までの目的は消滅したのか否か、あるいは社会的規制の必要性はどうなっているのか、そういう点も含めて、今回の規制緩和決定の背景につきまして御説明をいただきたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 大体理由はわかったわけですけれども、ただ、社会的規制の問題ですね。特に、アルコール関連諸問題というのはよく指摘されております。要するに、医学的、健康上の問題、または交通事故や犯罪等の問題、あるいは産業面での効率の問題等、いろいろな側面が指摘されておりまして、むしろ今世界的には、特に先進国では重要な問題になってきております。 この点について十分な議論がされたのかどうか、また、そういったきちっとした問題意識を持って今回の…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 私は、ここでやはり縦割り行政の弊害が出ているかと思っております。要するに、酒税の観点から、大蔵省の視点からは、その行政責任の範囲からは検討はしたけれども、もっと幅広い社会的規制の必要性という点からは、やはり検討は不十分だということを言外ににじませる今のお言葉ではなかったかと私は受けとめた次第でございます。 例えば、アルコール白書という文書がございます。これは、平成五年に厚生省の保健医療局の監修で出たものでございまして…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 経済面と社会面は分離できるというお話、分離する必要があるというお話ですが、それは観念的な問題であって、実態面においては、これは分けられません。特にアルコール関連の問題というのは、経済的な側面と社会的側面というのは、実際においてはほとんど表裏一体と言ってもいいぐらいで、分けるのはほとんど不可能ということだと思っておりますし、むしろその一体の、重なる中で、どういう総合的なバランスのとれた規制の体系をつくるかということが大…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 大蔵省としてもそういった社会的規制は必要だ、努力も応分にしているという回答だったと思います。 それでは、厚生省、警察庁にお聞きしますけれども、まず厚生省、規制緩和の流れが進んでおりますけれども、今私がるる申し上げましたようなアルコールの問題に関連した社会的管理、規制の必要性について、どのように把握され、考えられておるか、その辺につきましてお答えをいただきます。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 ちょっと厚生省の答弁としては迫力に欠けるような感じがいたしております。このアルコール関連問題の、特に二十一世紀における日本の社会構造のあり方等、もっとやはり強い問題意識を持って研究をしてほしいという気持ちがありますが、ただ、スタンスとしては、やはり社会的管理は必要という立場だと理解をいたしております。 続いて、警察庁に同じ質問をいたします。
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 今、大蔵省それから厚生省、警察庁、関係三省庁の御意見を承ったわけですが、いずれも、アルコール関連問題への対処の必要性、社会的管理、規制の必要性は、それぞれベクトルの方向は一緒だというふうに理解をいたしました。 しかも、私は、実際の専門の研究者等の話あるいはまたWHOの勧告等を見ますと、もっともっと強い意識で取り組んでいるということであって、むしろ、二十一世紀のこれからの日本の社会の問題を検討していく上において極めて重…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 大変見識の高い宮澤大臣の御発言、私も大変評価をさせていただきたいと思っております。やはり問題があると率直にお認めになられたわけであります。 まず縦割りがあるわけではありません。まず縦割りがあって、そこで物が決まるというのは、これは政治としては誤りであって、まず問題があって、どうそれに各省庁が協力して取り組むか、総合的な視点があってこそ初めて政治と言えるわけでありまして、そういった意味での政治の機能の回復ということが大…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 大臣のお立場もあり、なかなかそれ以上は言いにくいかもしれませんが、大変率直な見識の表明として、私も大変感銘を受けるものでございます。 では、若干具体的な問題を申し上げたいのですが、そういったアルコール関連問題の社会的管理、規制の必要性、これは二十一世紀の日本において極めて重要という視点に立ちまして、今までの縦割り型の行政、これを乗り越えて関係省庁が集まって、アルコール関連問題の対策連絡協議会といったものをぜひ早急に設…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 質問時間が終了しましたので終わりたいと思いますが、やはり私は、規制緩和それ自体を否定しているのではなくて、むしろやるべきだと。特に、経済的な需給調整はぜひなくさなくてはいけないという大原則に立った上で、それと全く違う視点の規制については選択的にきちっと、特に社会的な問題につきましては、これはやはり国民の健康や生命にもかかわってくる話でございますから、ぜひ慎重に、選択的に検討する必要があるだろうということを改めて申し上…
第147回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○遠藤(乙)分科員 ありがとうございました。 以上で私の質問を終わります。
第147回 衆議院 運輸委員会 第2号
○遠藤(乙)委員 公明党の遠藤乙彦でございます。 大臣の所信表明を拝見いたしまして、二十一世紀を展望した非常に意欲的な内容でありますし、また、随所に大臣の従来の御所見、御持論が展開をされておりまして、大臣のリーダーシップを非常に強く感ずるものであり、私も大変高く評価をし、また敬意を表するものであります。ぜひとも、この方針に沿った積極的な運輸行政の推進を期待したいと思うところでございます。 私は、その中で特に、経済新生への貢献という大きな…
第147回 衆議院 運輸委員会 第2号
○遠藤(乙)委員 前倒しに積極的に対応する、大変ありがたいお言葉で、感謝を申し上げたいと思います。 続いて、空港アクセスの問題。これは中馬総括政務次官にお伺いしたいと思いますが、一月二十七日付の運輸政策審議会の答申の中に、通称蒲蒲線と言っておりますけれども、京浜急行の蒲田駅と東急蒲田駅、実はこれは七百五十メートルなんですが、長いギャップがありまして、これがために羽田から環状方向への交通が実は非常に不利な状況に置かれております。これにつき…