遠山敦子
会議録に記録された「遠山敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,114 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2003/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会21 件・21%
- 予算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○遠山国務大臣 今委員が御指摘になりました点は基本の基本でございまして、まさにそのことを前提として、いろいろな議論が起きましたときに私どもが対処しているわけでございます。義務教育の重要性、そして日本の義務教育が世界に冠たる成果を上げてきていること、そして、その水準というものを維持するために、義務教育費国庫負担制度というものの根幹を守る、ここはまことにそのとおりでございます。 先ほど御引用になられました骨太の二〇〇三といいますものは、昨年…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○遠山国務大臣 三大臣合意の中身につきましては、先般の義務教育費国庫負担法一部改正の際に御説明いたしましたとおりに、これは「所要の検討を行う。」ということでございまして、それは、現在進められている教育改革の中で義務教育制度のあり方の一環として検討を行うということでございます。したがいまして、その検討の中で一般財源化というようなことが安易に出てくるということは考えられないわけでございます。しかも、今回の骨太の二〇〇三におきましては、教育改…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○遠山国務大臣 基本計画の中に盛り込むべき事柄につきましては、今般の中央教育審議会の三月の答申におきまして御検討の結果が提示されたわけでございます。そのことを前提に、それぞれの担当において、そういうことも視野に置きながら計画の立案について準備をしているという段階でございます。 それから、先ほど三月と申し上げましたけれども、中央教育審議会への諮問の日時は五月十五日でございました。おわびして訂正させていただきます。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○遠山国務大臣 今、御意見をお伺いしておりまして、文化財行政という、どちらかといえば大変地味な分野に光を当てていただきまして、その重要性、国にとってだけではなくて、世界の中での日本の課題というものを、維持管理していくことの重要性まで御指摘いただきましたことを感謝したいと思います。 世界遺産の問題につきましては、維持管理というのは大変大事でございまして、地方自治体、それから国、そして国の専門機関、そういったものが十分に役割分担をしながらし…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○遠山国務大臣 ことし三月に広島県尾道市立の高須小学校の慶徳校長が自殺をされて、また、先週には尾道市の教育委員会の山岡次長が自殺されたということは、まことに痛ましいことだと思います。いずれも管理職の立場におられて、それぞれの職務に精励された方だと思います。そういうすぐれた力をお持ちであった方々がみずからの命を絶たれたということは、大変厳しい環境もあったのではないかと思われるわけでございます。 広島県におきましては、学校における指導上、管…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○遠山国務大臣 そのように申し上げたと思います。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○遠山国務大臣 関係者といいます表現の中には、多分そのときは、教育委員会の方々、次長の周辺で次長の仕事も分担できたような方々を含めて、さらには次長とかかわりのあった、いろいろな仕事の面でかかわりのあった方々もありましたでしょう、そういった関係者の方々を指しているわけでございます。特に特定をしてということではございません。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○遠山国務大臣 そのときは、教育次長のお仕事というもの、そしてその際には、教育長も病気で倒れられていたらしゅうございますが、市の教育委員会の行政実務にかかわる仕事をしておられた方が倒れられたわけでございますが、そのことについてさらに分担をし合ったり、あるいはその窮状について支援を差し伸べるような立場にあったような人々も含めてということであろうかと思います。 そのとき自体は、とっさの質問でもございますし、そのときに思ったことについてお話し…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○遠山国務大臣 自殺された原因についてはいまだ不明でございまして、そのことについてはきちっとした調査が行われるべきだと思っております。 それぞれの地方におけるいろいろな問題があるわけでございまして、私どもとしては、全国に通ずる大事な仕事といいますか、要所要所の必要な制度なりアドバイスなりということをやってまいっているわけでございます。広島県の尾道市における今回の事件といいますものは、三月の事件、そして今回の痛ましい出来事、それらを通じて…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○遠山国務大臣 心のノートは、児童生徒が身につける道徳内容を子供たちにとってわかりやすくあらわして、道徳的価値について自分で考えるきっかけをつくろうということで、文部科学省において作成したものでございます。これは教科書ではないわけでございますが、道徳のための教材であるわけでございます。 今も、あるいは最近も、さまざまな子供の事件が起きております。本当に残念に思うような犯罪もあまた起こっているわけでございますが、それが、これだけ豊かな社会…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○遠山国務大臣 これは我が省の指導助言の一環で行っているわけでございますけれども、それぞれの教育委員会を通じて、この使用について、各学校において用いられるようにということでお願いしているわけでございまして、教育委員会の判断によって、各学校はこれを十分に使ってもらいたいというふうに思っているわけでございます。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○遠山国務大臣 憲法十九条の思想及び良心の自由、これはもう当然の権利であるわけでございます。 では、学校における道徳教育をどうやってやっていくかということでございますが、道徳教育につきましては、教育基本法及び学校教育法に定められた教育の根本精神に基づいて行っているわけでございます。その根本にはもちろん憲法があるわけでございます。学習指導要領第一章総則の中に掲げてございますけれども、「人間尊重の精神と生命に対する畏敬の念を家庭、学校、その…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○遠山国務大臣 先ほどもお答えいたしましたように、学校教育は、憲法、教育基本法などに基づいて、平和的な国家社会の形成者を育成することを一つの目的として行われておりまして、その中において子供たちが自国を愛する心をはぐくむようにすることは極めて大切なことだと考えます。このため、学校におきましては、子供たちの発達段階に応じて、日本の国土や歴史に対する理解を深めて、国民としての自覚や自国を愛する態度が育成されるようにしているところであります。 …
第156回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○遠山国務大臣 外国の子供たちも日本の学校に入ってくれて、そして日本の学習指導要領のもとで、あるいは日本の指導体制のもとで学んでもらうということは大変いいことだと思いますね。そういう学校で展開される日本の教育課程につきましては、教育基本法を初めとするさまざまな法令、あるいは学習指導要領などの基準に基づいて編成、実施されているわけでございまして、それは、日本の学校ということで、国民の育成ということを期して行われるのは当然であるわけでござい…
第156回 参議院 文教科学委員会 第22号
○国務大臣(遠山敦子君) 中期目標につきましては、高等教育全体の在り方や財政上の観点等から、文部科学大臣もかかわって、両者が十分に意思疎通を図りつつ協力をして中期目標を形成していく仕組みといたしております。同時に、文部科学大臣に対して大学の意見、すなわち原案への配慮を法律上義務付けていることなどから、中期目標の実際上の作成主体は国立大学法人とも解されるものであります。 中期目標に関する国立大学法人の原案への配慮義務を規定いたしました国立…
第156回 参議院 文教科学委員会 第22号
○国務大臣(遠山敦子君) 御指摘の国立大学法人法案で準用しております独立行政法人通則法第三十五条に言います所要の措置といたしましては、一般的には当該法人の廃止あるいは組織の見直し等が含まれるものとされているところでございます。 しかしながら、国立大学法人につきましては、法案第三条に規定された教育研究の特性への配慮義務などを踏まえまして、中期目標期間の終了時における検討結果につきましては、まず各国立大学法人においてこれをしっかりと受け止め…
第156回 参議院 文教科学委員会 第22号
○国務大臣(遠山敦子君) 国立大学法人におきましては、今答弁にもありましたように、教育研究評議会が教育研究面、それから経営協議会が経営面を審議することとなっているわけでございますが、教育研究評議会は、各学部あるいは研究科の議論を踏まえて全学的な教育研究の方向性を審議するものでございます。その中でそれに要する予算、支出についても議論することがあり得るわけでございます。その場合には、経営協議会は教育研究評議会の議論をも踏まえて予算、特に支出…
第156回 参議院 文教科学委員会 第22号
○国務大臣(遠山敦子君) 法人化後の国立大学の理事につきましては、学長が自らの考え方に基づいて幅広い分野から任命することとされているわけでございます。学長は、私は、高い見識を持って、その点については十分配慮して任命をされると思うわけでございます。学長が適材適所の観点から自らの判断によって文部科学省職員又は職員であった者を理事に選任することもあり得るわけではございますけれども、それは大学の自主性、自律性を阻害すると批判されることがないよう…
第156回 参議院 文教科学委員会 第22号
○国務大臣(遠山敦子君) そもそも今回の法人化といいますものが大学の自主性、自律性を重んじる、それを更に可能にしていくために行うものでございまして、人事についてもその考え方といいますか理念というものを全うしていくというのがあるべき姿でございますし、また、そのような形で運用してまいりたいと考えます。
第156回 参議院 文教科学委員会 第22号
○国務大臣(遠山敦子君) 国立大学は、日本の学術研究と研究者養成の中核を担いますとともに、全国的に均衡の取れた配置によって地域の教育、文化、産業の基盤を支えるなど重要な役割を果たしているわけでございまして、国立大学の法人化は、このような国立大学が現在果たしている重要な役割といいますものを一層しっかりと担うことができるようにするために、国立大学がより自主的、自律的な、より大きな自主性、自律性と自己責任の下で教育研究を高度化し、あるいは個性…