迫水久常
会議録に記録された「迫水久常」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,170 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1962/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 予算委員会27 件・27%
- 内閣委員会15 件・15%
- 法務委員会3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○迫水国務大臣 その通りであります。
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○迫水国務大臣 私は御趣旨は非常にごもっともでして、しろうとの私も最初はそう思いました。ところが、郵便貯金というものは最初から税金がないという何十年かの歴史がありまして、それでこの際郵便貯金の中の一定額だけは無税だというような取り扱いにすると、郵政省の中は相当むずかしい問題が起こってきて、人間の数や施設や何かいろいろなものでもって、百万円なりそういう限度を上げることの方が、逆に仕事の上でマイナスになってくるということになるのじゃなかろう…
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○迫水国務大臣 貯金局長にどうかと言いましたら、研究いたしますと申しますから、研究いたします。
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○迫水国務大臣 私は金利というものはやはり全体的な経済界の体系の中で考えるべき問題だと思いますので、現在の郵便貯金の金利の位置が長年の間の一つの秩序を保っておる形であると考えますがゆえに、全体的に金利の引き上げの問題が論議せられない限りにおいては、郵便貯金だけこの際金利を上げるということは適当でない、こう考えます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○迫水国務大臣 郵便貯金の金利というものだけを考えて、郵便貯金をよけい集めればいいということから考えれば、それは金利は高いに越したことはないと思いますけれども、運用の方法を資金運用部資金にくっつけられて、それは六分五厘なら六分五厘でくぎづけになっている。だから、郵便貯金というものを集めてきて、その運用というものを郵政大臣にまかせてくれて、資金運用部ばかりでなくて、ほかに運用をやるような体制になれば、郵便貯金の金利というものは郵政省も考え…
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○迫水国務大臣 郵便貯金をまるまる資金運用部に預けて、その運用は一切大蔵省がやるという現在の制度を改めて、若干部分郵政省が郵便貯金をよけい集められるように、つまり貯金者との関連をもっと深くする意味において――貯金者還元という言葉は使いたくないのですけれども、もう少し一般大衆と密着した関係においてこれを使えるような道を開きたいということは、郵政大臣に就任以来私は非常に情熱を持って考えた点でありますけれども、何しろ時間がなくて、今期国会まで…
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○迫水国務大臣 今後研究を進めます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○迫水国務大臣 今御答弁しましたように、研究いたします。
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○迫水国務大臣 ただいまの附帯決議は、御趣旨を尊重し、というよりむしろこれをバックにしまして、当局において十分検討をいたします。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○迫水国務大臣 臨時放送関係法制調査会。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○迫水国務大臣 含まれます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○迫水国務大臣 放送関係が主でありますが、そういうことでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○迫水国務大臣 各界の学識経験者を入れております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○迫水国務大臣 財界、学会。それから政界、官界は入りません。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○迫水国務大臣 私が一切の責任を負いますから、電波局長よりお答えいたします。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○迫水国務大臣 今財界、学界と申しましたが、やや足りないと思います。言論界、それから評論家、それからこれは若干の利害関係者も入れた方がいいんじゃないかと私は思っておりますけれども、そういうようなことでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○迫水国務大臣 私はやはりちょっと違うと思うのです。現在の電波審議会は五人でございますが、もう少し幅広く、もちろん数が多くなるわけですから幅は広くなりますが、幅広くなると思います。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○迫水国務大臣 森本さんが急に言われるものですから少し答えがどぎまぎしましたが、教育界とか、それからさっき言論界は言いましたが、そういうところです。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○迫水国務大臣 聴視者の代表的な者を入れることができればと考えていますけれども、そういうことも考えたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○迫水国務大臣 申しわけありませんけれども、今の予定では国会議員は入らないつもりです。