近藤道生
会議録に記録された「近藤道生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,274 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1971/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会4 件・4%
- 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○近藤政府委員 過去五年間に解散をいたしました組合は四つございます。その経緯につきましては担当課長からお答えいたさせます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○近藤政府委員 この点につきましては、御高承のとおり、金融二法制定の際にたいへんいろいろと議論されました結果、中小金融機関を全部統一するというたてまえで現在の規制が行なわれたわけでございますが、先ほど来お話しのとおりに、今回預金保険機構の御審議を願い、これが成立を見ました暁におきましては、やはり信用組合について従来以上に経営の監督その他各般にわたって再検討を考慮すべき点があろうかと存じます。そのような見地から、実はことしの一月二十七日に…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○近藤政府委員 そのとおりでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○近藤政府委員 その点はまさに御指摘のような面が多々あるわけでございまして、ことしの一月二十七日の通牒の中でも、特に検査の励行と充実ということをうたっておるわけでございます。そしてその中で、「県によっては未だほとんど検査を実施していないものもあり、全般に検査の実施状況は十分とはいいがたい。検査は信用組合の業務及び財産等の適確な把握を通じてその健全経営を確保し、ひいては預金者の保護をはかるものであって、信用組合基本通達の細目に沿って確実な…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○近藤政府委員 ただいまの法律上のたてまえでは残念ながら直接の検査ができませんので、都道府県で行ないました検査の報告を財務局で詳細に受けることによりまして、そこで必要な指示等をいたしてまいりたいというふうに考えております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○近藤政府委員 「国民経済の健全な発展に必要な分野」というのは、従来から述べられておりました、たとえば緊要なる産業、その他の産業も当然含まれるわけでございますが、そのほかに住宅建設、用地造成、公害防止というような生活環境改善資金、並びに社会開発関連資金、それから商社、小売り業、集配センターなどの流通機構の整備に関連する資金、さらに自由化や産業構造の変化に対応して自動車ディーラー、情報産業、これは放送、印刷、出版等でございますが、そういう…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○近藤政府委員 確かに、ただいま申し上げましたのは業種別に申し上げましたために、中小企業という感じがあるいは出なかったかと存じますが、今回の改正の一つの重点は、いままで「資源の開発その他緊要な産業」という表現で、基幹産業、重点産業、大企業というところに集中的に融資が行なわれておりましたものが、「必要な分野」という表現に変わりましたことによりまして、中小企業に対する融資が順便になるというところが一つの大きな改正の眼目でございます。さらに、…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○近藤政府委員 これは何%という数字をただいま的確に申し上げることはたいへんむずかしいわけでございますが、発足後の状況を見ておりまして、あまりこのパーセンテージが低いようでございましたら、一般的な基準もしくは指導、そういうことをあらためて検討いたしたい。とりあえず発足後の状況を見守ってまいりたいというふうに考えております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○近藤政府委員 典型的な場合でございますと、たとえば金融緩慢の時期におきましてコールよりも有価証券のほうが有利であるというような場合、これは四十年、四十一年に実際にそういう事例もあったわけでございますが、そういう場合に、従来でございますと、有価証券のほうが有利であっても、これを持っておりますと今度金融引き締めになりました場合に、余裕金運用としてしか認められておりませんために、どうしても売却をいたさなければならないということに相なりまして…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○近藤政府委員 その点につきましてはいろいろ分析をいたしてみたわけでございますが、やはり共済組合などのいわゆる機関投資家の保有分が圧倒的に多いようでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○近藤政府委員 分析の結果はそのとおりでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○近藤政府委員 御説のとおりでございまして、これは本来の信託銀行のあり方から申しましても例外的なものとして整理をしてまいりたいと考えております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○近藤政府委員 実は従来のたてまえでまいりますと、信託勘定部門、特に貸付信託部門で住宅ローンはできないというようなこともございまして、銀行勘定で住宅ローンをかなりやっておりまして、ただいま御指摘の銀行勘定における五年以上の貸し出しのほとんどが住宅ローンでございます。したがいまして、今度の改正案が御審議願えまして成立いたしますれば、銀行勘定における住宅ローンがかなりの部分貸付信託勘定において行なえるという形になってまいろうかと思っておりま…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○近藤政府委員 この銀行勘定に持っていっております部分のうちで、約九百億ぐらいのものが貸付信託の受益証券の中途解約の場合の買い取り資金として用意されております分でございます。流通市場その他の関係で現在買い取りの制度をとっておりますので、そのための資金手当としてこれが銀行勘定に持っていかれておるわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○近藤政府委員 この点は、信託銀行につきましては貸付信託制度であるとかいろいろ特殊の制度を保有させております関係上、店舗につきましては一般の銀行とある程度の差別をせざるを得ないというようなことで、現在までのところ店舗数についてかなり限定的な、ただいまお示しのような方針をとってきておるわけでございます。今後中小企業に対する信託銀行の融資の状況等をにらみながら、特に何らかの新しい手段を講ずる必要があれば、そのつど考えてまいるということで臨み…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○近藤政府委員 先ほど堀委員から御指摘のございました一・八もしくは一・七というようなところが中小企業に向けられました以外のものは、ほとんどみないわゆる基幹産業的なものであったわけでございますが、それをさらに分類いたしますと、四十五年三月現在で、いわゆる四重点産業が一九・六%、製造業が全部で六六・一%、運輸通信業、これは私鉄などが主でございますが、それが一二・三%、そういったようなところに相なっております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○近藤政府委員 この点につきましては、すでに産業構造の変化その他の客観情勢に対応いたしまして、信託銀行自身が現行法のワクというものについて非常に窮屈さを感じておりましたことは事実でございます。したがいまして、法の改正が行なわれますれば、信託銀行が自主的に良識をもって相当、貸し付け、貸し出し内容の変更を行なってまいるというふうに考えておりますが、ただ、その状況を見守りながら、私どもといたしまして、もし必要な指導を行なわなければならないとい…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○近藤政府委員 お答え申し上げます。 真の預金者保護ということは、ただいま御指摘がございましたように預金保険法をつくることだけではないわけでございまして、まず第一次的には、金融機関自身が健全経営の精神に徹しまして十分堅実な経営を営む。第二次的には、金融行政、検査等におきまして十分の配慮を払いまして、いやしくも預金者に対して預金が支払えなくなるというような状態、そういう状態を絶対に避けるという方向で行政指導が行なわれる、あるいは検査が行な…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○近藤政府委員 昨年の不祥事件の続発というような事態にかんがみまして、私どもといたしましては検査の充実ということに全力を尽くしてまいらなければならないと考えておるわけでございますが、御高承のように、予算、定員ともに急激な増加をするということは非常に困難がございますので、当面、検査の重点といたしましては、まず大蔵省検査あるいは財務局検査という段階におきましては検査のやり方にくふうを加える、それによりましてできるだけ頻度を高めて検査を行なう…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○近藤政府委員 ただいまお述べになりましたとおりの事実があるということを承知いたしております。