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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,138 件
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2026/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会76 件・76%
  • 経済産業委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 件中 20 件を表示
中道改革連合・無所属2026/05/29

第221回 衆議院 外務委員会 第13号

○近藤(和)委員 ありがとうございます。 そうなので、フィリピンについては大統領の手続だと、オランダについては議会の承認待ちだということで、そしてニュージーランドはもう既に終わっているということですね。日本においては衆と参の審査を経てということで、ニュージーランドについてはもうその時点で発効ということですよね。(北川政府参考人「はい」と呼ぶ)はい、ありがとうございます。 それでは、次に参ります。 ACSAの締結国は、アメリカ、オーストラ…

中道改革連合・無所属2026/05/29

第221回 衆議院 外務委員会 第13号

○近藤(和)委員 重ねて伺いますが、適用対象や物品、役務の区分、この協定の中に書いてございますけれども、食料、水、宿泊、燃料、油脂等々ございますが、一つでも変更があれば結び直すということでよろしいんでしょうか。

中道改革連合・無所属2026/05/29

第221回 衆議院 外務委員会 第13号

○近藤(和)委員 必要になるということですね。ありがとうございます。 それでは、今まで結んでいます八つの締結国との相互提供実績の件数や内容について伺います。

中道改革連合・無所属2026/05/29

第221回 衆議院 外務委員会 第13号

○近藤(和)委員 アメリカのみならず、相当、オーストラリア、イギリスとも件数があるのだなと思いますが、イタリア等はゼロ件というのは、これは、まだ結んで一年たっていなくて、共同訓練等、災害支援等を行っていないからという認識でよろしいんでしょうか。

中道改革連合・無所属2026/05/29

第221回 衆議院 外務委員会 第13号

○近藤(和)委員 ありがとうございます。 次に参ります。 第一条第一項e、「それぞれの国の法令により物品又は役務の提供が認められるその他の活動」、この「その他の活動」に重要影響事態や存立危機事態を法理的に含むのでしょうか。

中道改革連合・無所属2026/05/29

第221回 衆議院 外務委員会 第13号

○近藤(和)委員 それで、実際の存立危機事態における物品又は役務の相互の提供を想定しているか、そして、条約交渉の際、存立危機事態の想定における物品又は役務の相互の提供について相手国と協議をしたかについて伺います。

中道改革連合・無所属2026/05/29

第221回 衆議院 外務委員会 第13号

○近藤(和)委員 確認はしているけれども、想定はしていないということですよね、今の答弁でいきますと。はい。 それで、先ほどの答弁の中で、関係国からの具体的な協力要請や国内法令の要件等を踏まえ、我が国として主体的に判断するとのことですけれども、協力要請の内容によっては、できる、できないの判断が分かれることはあり得るのか。そして、国内法令の要件との関係も含め、もう少し分かりやすい、こういった場合はできる、できないですね、事例があれば示してほ…

中道改革連合・無所属2026/05/29

第221回 衆議院 外務委員会 第13号

○近藤(和)委員 受け入れないということもあり得るということですね。ありがとうございます。 続きます。 ACSAは平和安全法制を固定化するものなのか。いかがでしょうか。

中道改革連合・無所属2026/05/29

第221回 衆議院 外務委員会 第13号

○近藤(和)委員 固定化するものではないということですね。あくまでも決済手続だということですね。ありがとうございます。 それでは、次に参ります。 ACSAの適用が想定される活動の典型例は、共同訓練、PKOへの協力を始めとする平和協力業務、人道的な国際救援活動、大規模災害への対処等であると考えられると承知していますが、そのような場面で共同して活動する相手国との間にACSAが存在しない場合、物品の提供はできないのか、ACSAがないとどのよう…

中道改革連合・無所属2026/05/29

第221回 衆議院 外務委員会 第13号

○近藤(和)委員 これらの国々と、存立危機事態を想定した訓練や存立危機事態における協議をしていますでしょうか。

中道改革連合・無所属2026/05/29

第221回 衆議院 外務委員会 第13号

○近藤(和)委員 ACSA締結国と共同訓練や災害支援を行っている途中において、何らかの事象、紛争などが発生した場合、ACSAに基づいての物品の提供等はされ続けるのか、やめる場合はあり得るのか、伺います。

中道改革連合・無所属2026/05/29

第221回 衆議院 外務委員会 第13号

○近藤(和)委員 その都度ということですが、例えばですけれども、国連憲章に違反する行為等が対象国に発生した場合は物品提供などを取りやめるということでよろしいのでしょうか。

中道改革連合・無所属2026/05/29

第221回 衆議院 外務委員会 第13号

○近藤(和)委員 そのような場合があったときには取りやめるということですね。ありがとうございます。 自衛隊の具体的な活動において、例えば、救助活動でもいいんですけれども、その場所で日本が出動していて、そして、A国は協定を結んでいる国、そしてB国は協定を結んでいない国、これら二国と、同時に、また同区域で活動をするような場面は今まであったのでしょうか。

中道改革連合・無所属2026/05/29

第221回 衆議院 外務委員会 第13号

○近藤(和)委員 令和四年や令和五年のときに簡単に融通し合うことができなかったニュージーランド等とスムーズに受渡しができるということですね。ありがとうございます。 それでは、次に参ります。 防衛装備移転三原則が見直されましたが、武器の支援ニーズが高まった場合、政府として、ACSAにおいて武器を適用対象に含めないとする、先ほど原田委員とのやり取りの中でも、武器と弾薬は違うんだというような質疑、やり取りがありましたけれども、武器を適用対象に…

中道改革連合・無所属2026/05/29

第221回 衆議院 外務委員会 第13号

○近藤(和)委員 ありがとうございます。 世界の情勢が混沌としております。日本の安全保障を取り巻く環境が依然として厳しい状況が続いていますけれども、民主主義、自由、人権、法の支配といった共通の価値観を持つ国々とACSAを締結する意義について伺います。いかがでしょうか。

中道改革連合・無所属2026/05/29

第221回 衆議院 外務委員会 第13号

○近藤(和)委員 ACSAについては最後の質問に参ります。 先ほど原田委員の方からも、このフィリピン、オランダ、ニュージーランドとの今回の締結に関してですけれども、フィリピンに関しては、ASEAN諸国とのこの拡大の在り方をどう考えているか、そして、オランダについては、欧州圏とのこの拡大の考え方はどうか、ニュージーランドについては、この太平洋地域の拡大についてはどうかということの質問がありましたが、実際には、そのときには、現時点で交渉して…

中道改革連合・無所属2026/05/29

第221回 衆議院 外務委員会 第13号

○近藤(和)委員 ありがとうございます。 実際にはニーズも含めてということなのかなというふうには思います。ありがとうございます。 それでは、日本・カナダ刑事共助条約についての質問に移ります。 政府は、本条約の締結の意義として、中央当局間の直接の連絡を通じた効率的かつ迅速な共助の実施が可能となることや、共助を条約上の義務とすることで共助の法的基盤を提供することのほか、インド太平洋地域の重要なパートナーであるカナダとの間で刑事司法分野におけ…

中道改革連合・無所属2026/05/29

第221回 衆議院 外務委員会 第13号

○近藤(和)委員 ありがとうございます。 済みません、質問を二つ飛ばしまして、アジア諸国を中心としたところに少し話を移したいと思います。 警視庁の資料によりますと、二〇二五年における来日外国人犯罪の国籍別検挙状況は、件数の多い方から、ベトナム、中国、タイ、ブラジル、フィリピン、カンボジア、スリランカ、インドネシア、ネパール、韓国の順となっています。実際、アジアの国が多いわけですけれども、この十か国のうち、我が国が刑事共助条約を締結してい…

中道改革連合・無所属2026/05/29

第221回 衆議院 外務委員会 第13号

○近藤(和)委員 ありがとうございます。 双罰性の質問、そのまま一緒なので飛ばしまして、ビデオ会議もちょっとまた飛ばします。 そして、次ですけれども、関連するということで、犯罪人引渡条約とのことについて伺いたいと思います。 国外逃亡被疑者等の追跡について犯罪人引渡条約がございますが、現在は米国と韓国との間でしか締結していません。今回議論している刑事に関する共助の条約につきまして、カナダに限らず、引渡条約を締結していることとしていないこと…

中道改革連合・無所属2026/05/29

第221回 衆議院 外務委員会 第13号

○近藤(和)委員 最後の質問になりますが、国際刑事裁判所について伺います。 この国際刑事裁判所については、先週の質疑のときでも日本人の方がトップであるということも話として出てきましたけれども、この国際刑事裁判所の締約国は現在は百二十五か国、そして日本が最もお金を出しているということでございますが、世界の大国が入っていないことに対しての御所見はいかがでしょうか。