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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
82
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 82 件の標本
  • 文部科学委員会60 件・73%
  • 予算委員会第四分科会16 件・20%
  • 国土交通委員会6 件・7%

※ 全 82 件のうち直近 82 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

82 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/03/12

217衆議院 文部科学委員会 第2号

○辻(英)委員 ありがとうございます。 地域と協働した質の高い学び、これは地方創生の観点からも高く評価されている、私もそう思っております。 私が住んでいた長野県の山村ですけれども、千五百人の人口でしたから高校なんかないんですが、隣町に地域高校がありました。まさに存続の危機を迎えています。島前高校と同じように、留学制度導入も検討をしている。 小規模高校の存続、これは地元福井県はもちろん、全国の地方、とりわけ過疎地域に共通の課題ですが、他方…

立憲民主党・無所属2025/03/12

217衆議院 文部科学委員会 第2号

○辻(英)委員 ありがとうございました。 資料四の二、これは信濃毎日新聞、四の三、四の四を見ていただければと思うんですが、まずこの四の二ですけれども、黄色アンダーラインを引っ張ってあります。一年間の山村留学という前提で、ちょっと以下の質問を続けていきます。 資料三と四にあるとおり、これは民間の調査ですが、二〇二三年度は、全国で五十八自治体、百二十三校で実施されています。資料四の方に書いてありますね。資料三の方には、全部で六百三十人が参加…

立憲民主党・無所属2025/03/12

217衆議院 文部科学委員会 第2号

○辻(英)委員 ありがとうございます。 学校を中心に調査している結果なので、恐らく学校からの視点の成果、効果をお示しいただけたなと思います。 私が住んでいた長野県の山村でも、また同様の成果が出て、持続可能な地域づくり、これに寄与しております。先ほどの資料四の二、信濃毎日新聞の下の方のアンダーラインについては、私たちの方の成果だというふうに、私が取り組んでいた団体のことを指しております。これはまさに、教育による地方創生、先ほど大臣がおっし…

立憲民主党・無所属2025/03/12

217衆議院 文部科学委員会 第2号

○辻(英)委員 ありがとうございます。高い評価をいただいたと思います。 山村留学などの越境留学が、小中学校につきましても、地域の持続可能性に大きな成果を出している、これは間違いないんじゃないかなと思うんですね。 ところが、この実施の経費、予算、これは、財政難に苦しむ地方自治体が何とかして捻出している状況ですね。資料六を御覧ください。これは、全ての自治体を網羅したわけじゃありませんが、ちょっと代表的な事例を抜粋しました。五百万から四千万ぐ…

立憲民主党・無所属2025/03/12

217衆議院 文部科学委員会 第2号

○辻(英)委員 ありがとうございます。 吹けば飛ぶような過疎地において、全国からの支援も借りつつも、教育の灯を消さずに、むしろ強くともそうとする取組がやはり続いているんですね。 山村留学などのこういったものを、学校教育とか教育委員会、この視点から捉えるだけじゃなくて、地域と協働した新たな学びのスタイルとか、地方創生に資する教育という視点で捉えていくことも必要ではないかなと思います。是非とも国には前向きな支援を今後お願いをしたいと思います…

立憲民主党・無所属2025/03/12

217衆議院 文部科学委員会 第2号

○辻(英)委員 ありがとうございました。 受験料の問題等々は、また大学無償化のところの議論で少し深めていきたいと思っています。 以上、今回は地方、過疎地、僻地の教育環境や自然環境の視点、つまり、なかなか光が当たらない人々や分野から質問をしました。山村留学や自然体験活動については、今後も委員会でしつこく質問をしていきたいと思います。また、大学無償化については法案審議の場で改めて質問をさせていただきます。 今後も光の当たりにくい人々の声を国…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○辻(英)分科員 立憲民主党の辻英之です。どうぞよろしくお願いいたします。 今回、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。私は、初当選後、初めての質問となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、地域を徹底的に歩いて得た課題について、大きく三点質問したいと思います。よろしくお願いいたします。 私は地元が福井県でありまして、この二月上旬と、今週もこの明けまで、大変な大雪に見舞われておりました。山間部の町、集落等に…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○辻(英)分科員 ありがとうございました。 気温による区分けがあるとは聞いておりますが、気温が低い地域が豪雪地帯とは限らないんですね。例えば、長野県の南部は太平洋気候に属していますが、気温は非常に低いですけれども、ほとんど雪が降らないわけです。 国土交通省が指定する豪雪地帯というのもあるわけで、福井県全域が指定されておりますけれども、多分、日本海側はほとんどそうですね。とりわけ過疎地は、特別豪雪地帯という区分けもあります。せめて特別豪雪…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○辻(英)分科員 ありがとうございます。 一八・九%、これは令和十七年度までに九五%を達成できるかということを大変疑問に思っておりますが、福井県に至っては僅か一・三%ですね。これはもっと加速すべきだとまずは思います。 そして、もう一つお聞きしたいんですけれども、この空調というのは、資料によりますと冷房と書いてあるんですけれども、これは暖房機能も入っているんでしょうか。入っているのであれば、暖房の設置状況も併せて伺います。

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○辻(英)分科員 ありがとうございました。 ただ、先ほど聞いた今の空調なんですけれども、普通教室は九九%設置となっていますね、おおよそですけれども。ただ、実際には灯油ストーブを使っている学校が今たくさんあるわけなんですね。これは実態と合っていないなというふうに思っています。この点、どんなふうにお考えでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○辻(英)分科員 ありがとうございました。 猛暑対策を考えれば冷房のニーズは当然、これは福井県だってそうです。ただ、多雪地帯の冬の子供たちの学びを考えると、やはり暖房設置も喫緊の課題だというふうに捉えております。古いエアコンが、暖房が難しいのであれば、暖房の方の設置についても是非御検討いただきたいと思っております。 次です。 積雪期が長くなって、体育館の屋根に雪が積もり続けると雨漏りがひどくなる、こういう声も聞きました。普通の雨であれば…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○辻(英)分科員 ありがとうございます。 点検等が適切に行われているということはお聞きしました。ただ、これはやはり事故が起こってからでは遅いわけであって、事故が起こって初めて対策とか全国的な調査とかをすると思うんですが、是非事故が起こる前に、これほど異常な気象が続くような時代になっておりますので、是非とも、また点検につきましては進めていただければ、そんなふうにお願いをしたいと思います。 次に、学校全体の断熱化等について少しお伺いをしたい…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○辻(英)分科員 ありがとうございます。断熱性は早急に進めるべきだと思いますが、また今後、委員会の方でも質疑をしていきたいと思っております。 このほか、現場の教員や住民から切実な声をいただきました。非常に多くの声をいただいたのは通学路なんですね、特に歩道、学校周辺の除雪について、この二つでした。除雪後の道路というのは、排雪が追いつかず、どかすところ、持っていくところがないわけですね。道路に高く雪が置かれてしまうわけですね、積まれるという…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○辻(英)分科員 ありがとうございます。 雪はやがて消えるんですね。なので、雪国に暮らす人にとっても、自分事にならない日がいつかやってくるんですね。多分一か月後には雪は消えてなくなっちゃいます。しかし、課題は消えません。 最後に、大雪で今なお苦しんでいる子供や教職員、そしてそれを支える地域住民の皆さんに是非ともまた思いをはせていただくことを強くお願いをしまして、まずは一つ目の質問を終えます。 次に、文化財の保存等につきましての質問です。…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○辻(英)分科員 ありがとうございます。 選定保存技術者の方の話をしますけれども、一人につき百十万六千円と聞いております。昭和五十一年から始まった、そのときは八十万円で、平成八年から百十万六千円に増額された、これはいいことですね。令和四年度からは、後継者育成をする人にはプラス百万というふうに聞いております。国はこの選定保存技術を守ると言っているんですが、その割には余りにも少ない額じゃないかというふうに考えています。 平成八年から百十万六…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○辻(英)分科員 大臣にも一言いただきたいと思いますが、この額が妥当でしょうか。

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○辻(英)分科員 ありがとうございます。是非ともここは増額をまた検討していただければと思います。 二点目です。 先ほども伝えましたが、研ぎ炭製造者の方の場合は、多くの工程、作業を一人で全部やっているんですね。他の分業制が成り立っている分野では、一つの工程だけやって同じ額がもらえております。これを一律で百十万というのは、余りにも柔軟性を欠いているのではないかと思います。 技術だけじゃなくて、その技術を支える作業や暮らしなど、もっと実情をし…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○辻(英)分科員 ありがとうございます。こちらも是非とも御検討をよろしくお願いします。 改めて、研ぎ炭製造者の方、例えばこの話をしておりますけれども、原木の確保も全部自分でやっているんですね。研ぎ炭の材料はニホンアブラギリという木で、しかも四十年以上の樹齢のものだけ使います。 選定保存技術を守る、そのためには、技術、人を守るだけじゃなくて、原材料の確保とか運搬とか、もしかしたら販路等、出口の確保も併せて検討しなければならないのかなと思っ…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○辻(英)分科員 ありがとうございます。どれも大変重要な事業だなというふうに私も思っておりますので、是非とも、この増額も含めて、文化財を守る、この政策は行っていただければなと思います。 先ほど大雪の話もしましたが、大雪で文化財が倒壊しているという声もたくさん聞いております。是非ともここはしっかりと考えていただければな、そのように思っております。 また、文化庁だけじゃなくて、農水省とか経産省とか国土交通省等とも連携が必要だろうと思いますの…

立憲民主党・無所属2025/02/27

217衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○辻(英)分科員 ちょっと今日は時間がないので余り詳しくは話をしないんですけれども、是非とも、文化財の修復、修理のための材料と、あと、修復材につきましても国産化を進めていただきますように応援をしていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。国の文化財を守るためにしっかりと一緒に考えていければなと思いますので、是非ともよろしくお願いいたします。 最後です。 私の地元福井県に、世界が注目する奇跡の湖があります。資料をもう一枚つけ…