辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2008/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 では、次のポイントに移らせていただきますけれども、国民年金の納付率のことでございます。 直近の国民年金の納付率はどのようになっていますか。
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 これは十六年度の年金改正のときから十九年度において八〇%を目標ということで言ってこられたわけですけれども、それと余りに乖離していると思いますけれども、その責任の所在はどこにありますか。
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 これは十六年度の年金改正のときからある意味では公約というふうに私は受け止めておりました。十九年度に最終年度八〇%を目標にするんだと、AプラスBプラスCとかというあの算式まで示されて、できるんだということをおっしゃっていたわけです、何遍も。それで、かつ、この三月になって達成できないという状況になって、全く国民に対する説明がないじゃないですか、私が質問して初めてお答えになるわけじゃないですか。それはどういう意味ですか。
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 今後とも目標としていくとおっしゃったんですけれども、今までのことは十九年度に八〇・〇%ということでおっしゃっていて、最近の会議で文書が出たというのは知っていますけれども、今後のことはまだはっきりおっしゃっていないわけでしょう。あくまでも十九年度の八〇%が目標だったわけでしょう、今まで。この間、去年の夏は私が柳澤さんに聞いてそうでしたけれども、少なくとも今の段階では今年度までのことでしょう。来年度のこと、どうするということなん…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 振り返りますと、十六年度の改正時点で十六年度の目標は六五・七だったんですよ。それで八〇%まで持っていくということを言っていたけど、今は六二・六で初年度の目標よりも低いわけですよ。それで来年度も八〇%でやるんだという、これはもう本当、むなしく響くだけですけれども、本当に来年度も八〇%目標で、毎年八〇%目標で行くことにするんですか。
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 決意はいいんですけれども、少なくとも十六年度改正のときは、AプラスBプラス、A、B、Cがあって、それぞれ内訳があって、X、Y、Zというのがあってそれを足してやるんだということで一応計画性があったんですよ。元々絵空事のように思っていましたけど。 しかし、少なくとも、今のは決意だけで中身がないじゃないですか。どうやって八〇%まで持っていくんです。一七・四%はアップせないかぬわけでしょう。
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 高い目標は結構なんですけれども、その具体的なプロセスが全く説得力がない、前のことの焼き直しでしかないと言わざるを得ないと思っています。そして、そのことの意味は、やはり政府の年金対策というのは無年金者対策が非常に希薄であるということに突き当たるわけでございます。その意味から我々は税方式を言っているわけですけれども、またその議論は別にさせていただくといたしまして、この点についてもしっかりと取り組んでいただくように申し上げておきた…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 言い方変えますと、例えば物価上昇が一・〇%であったときに被保険者数の減少率が〇・六%、平均余命の延びが〇・三%、その足した〇・九%を一%から差っ引いて〇・一でスライドさせていくという、そういう考え方がマクロ経済スライドだと、こういうことが政府の十六年の改革の中に入っていたわけでございます。 そこで、内閣府にお伺いしたいんですけれども、「日本経済の進路と戦略」の参考試算を一月十七日に出しておられます。それは二〇一一年度までを対…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 財務省にお伺いいたしますけれども、財務省も後年度歳出・歳入影響試算、出されていて、これも二〇一一年度までを対象期間としているわけでございますけれども、その後年度歳出・歳入影響試算においては年金のマクロ経済スライドの適用、どのようになっているでしょうか。
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 そこで、厚生労働省にお伺いしたいんですけれども、厚生労働省はマクロ経済スライドの適用開始時期ですね、どのように今まで示してこられたでしょうか。
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 毎年私は申し上げているんですけれども、財務省と内閣府が出される開始年度と厚生労働省のは違うわけです。それは、財務省、内閣府は直近の経済情勢を前提にして計算されるからなんです。厚労省の試算はどうしても後追いになるんですね。去年は暫定試算を出されたから二月段階で出ましたけれどもね。 私が申し上げたいのは、マクロ経済スライドという物価スライドから新たなスライドで、我々は反対だけれども導入されたわけですよ。そうである限り、それがいつ…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 社会保障の給付と負担の見通しというのは、五年ごとになりますかね、出しておられて、それがベースになるのは分かっています。ですから、去年のときも暫定試算ということで、そのベースはそれを踏襲しつつ直近の経済前提を置いたと、こういうことでやられた。その中で、マクロ経済スライドが十六年の改正のときとは違う二〇〇九年度からと、こういうことを示されたわけですよ。それはそれでいいと思う。 だから、私は、この暫定試算を毎年やるというふうなそう…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 書式というのはさっきの物価スライドのことの、一月十五日でしたか、そのことは分かりましたけれども、マクロ経済スライドを示すというのはまた別の作業ですからね、それと同列に何か組み込んだらしまいだというのは、それは違いますからね。 いずれにしても、そのことはやはり私は大事なことで、やはり年金額がどうなるかという、物価スライドが終わった後は一・七%の取戻しというか、本来水準に戻った後、マクロ経済スライドがないかあるかというのは大きく…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 被用者保険間の助け合いといつもおっしゃるんですけれども、しかし、じゃだれとだれの助け合いなんですか。
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 いや、今のよく分かりませんね。 事の本質はですよ、健保組合、共済組合、また国保組合の優良、優良といいますかある程度いいところでしょうけれども、そのところが結局政管健保をトンネルにして国庫に上納金を払ったという、それだけのことじゃないですか。国を助けただけのことじゃないですか。どこが助け合いなんですか。
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 これ、全然助け合いじゃないんですよ。例えば政管が助けられたというんなら、それは助け合いと認めてもいいかもしれないんですよ。しかし、政管は何も助かっていませんからね。千億カットされて千億別のところから来たというだけで差引きゼロで、トンネルで、それは二千二百億のつじつま合わせに使われただけの話ですから、助け合いでも何でもないんですよ。国が二千二百億円の部分をやるために国が助けてもらったというだけの話で、助け合いって、全然助け合い…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 大臣も苦しいお立場だといいますか、論理がすり替わっていると思いますけれども、その過程では極めて筋の悪いことだというふうにもおっしゃっていたわけですから、そういう意味では同情すべきかもしれませんけれども、やっぱり極めて筋が悪いのはやめた方がいいんじゃないですか。
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 そこで、大田大臣にお伺いしたいんですよ。 これはやっぱり、要は五年間で一兆一千億、毎年二千二百億という、今、舛添さんはおっしゃったけれども、舛添さんももう限界があるとおっしゃっているけれども、結局そこに行き当たるわけですよ。 それで、そもそも骨太の方針で出発、一兆一千億のときに、聖域なく歳出を見直すことによって、国民負担の増加をできるだけ小さなものとするために最善の努力を尽くすという流れの中で二千二百億が出てきているわけです…
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 要は、こそくなつじつま合わせになっているけれども、それが意味があるのかということなんですね。筋が悪いと大臣はおっしゃいましたけど、大田さんは筋が悪い措置だと思いませんか。
第169回 参議院 予算委員会 第9号
○辻泰弘君 また別に議論をしたいと思いますけれども、二千二百億ということがこういった形に現れているというのは本当にやはり情けない限りでございまして、やはり根本的にその基本方針を見直すべきだと、このように申し上げておきたいと思います。 時間もなくなってまいりましたので一点、医師不足のところでお聞きしておきたいと思います。 平成九年六月の閣議決定がございまして、これが医師の抑制について政府の方針を示しているわけですけれども、これは今も生きて…