辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2010/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○辻泰弘君 今、マーケットの金利水準というお話ございましたけれども、ある面、国債の消化がどのようになるかということも裏表のことだと思うんですけれども。 菅財務大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、補正後で国債発行総額は新規と借換えと財投全部入れて百五十八兆、二十二年度当初では百六十二兆になるわけでございます。二十一年度当初は百三十二兆ですから、そういう意味では当初ベースでいくと三十兆たくさん市中消化しなければ駄目だと。かつては百六十兆…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○辻泰弘君 まだ二十二年度の予算がこれからというときに二十三年度のことを言うのは恐縮なんですけれども、しかし財政のことを考えますとやはり大事なことなんですけど、すなわち、年金の国庫負担も二兆五千億、新たな財源を見付けなければならない、また我々の主張としての子ども手当についても二兆数千億掛かる、そして元々の一兆円ぐらいの自然増もあると。 こうなりますとかなりの大きなことを用意しなきゃならぬわけですけど、それに向けての二十三年度における概算…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○辻泰弘君 税制の関連でちょっとお伺いしておきたいと思います。 私は、豊かな福祉社会というのは公正な国民負担の上に成り立つと、このようにかねがね思っているわけでございます。スウェーデンの場合、負担に対する不公平感、不信感が少ないと言われますけれども、やはりそれは納番制があり、また税と社会保険料が同じ徴収である、日本でいう歳入庁的なそういう形になっていると、こういったことが大きいというふうに言われているわけですけれども、今般、税制改正の中…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○辻泰弘君 社会保障・税共通の番号制度が先で、その後に歳入庁ということかもしれませんけれども。 そこで、長妻厚生労働大臣にちょっとお伺いしたいというふうに思うんですけれども、これも私かねがね本当に不思議に思っていることは、労働保険料は、雇用保険で失業保険ですけれども、源泉徴収がされているにもかかわらず、公的記録が管理されていないんですね。そのことは根本的な問題で、過般の失業のときも、その人が本当にどれだけ、天引きされているにもかかわらず…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○辻泰弘君 長妻大臣はまさに消えた年金で非常に力を発揮されたんですけれども、私は、本当は労働保険の部分、実は一般のサラリーマンから見れば天引きされていて、所得税、住民税、健康保険、年金、そして失業保険とあるわけですけれども、全部天引きされて記録が残っていると思うんだけれども、失業保険だけ個人的な天引きがあるにもかかわらず残っていないんですね。これは本当に問題だと思います。 ですから、同じように、年金の通帳があるような形へ持っていくように…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○辻泰弘君 私は、物価上昇率というのは一%から二%ぐらいが健康な体温だと思うんですけれども、なかなかそういう状態にならないと。ですから、成長も大事なんですけれども、やはり名目成長が結果としてプラスであると、実質もそうですけれども、その状態をつくるということが非常に大事だと思うわけです。 そこで、十二月三十日に決定の新成長戦略の中でも、デフレは、経済、ひいては国民生活に大きなマイナスの影響を及ぼす、デフレの克服を目指し、日銀と一体となって…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○辻泰弘君 是非そのお取組をお願いしておきたいと思います。 次に、新成長戦略にもかかわりますけれども、環境のことで小沢大臣にお伺いしておきたいと思います。 時間の関係で二つ一緒にお聞きしますけれども、昨年の十二月に行われたデンマークのコペンハーゲンにおけるいわゆるCOP15締約国会議ですけれども、そこにおける成果、また、小沢大臣は、最終的に逆転満塁ホーマーかどうか分かりませんが逆転三塁打ぐらいにはなったと、このようにおっしゃっていたんで…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○辻泰弘君 今の、お伺いしましたけれども、二五%の削減をどの分野でどういうことをやって達成するのかというのは必ずしもちょっと明確でなくて、そこがやはり国民的な不安にもつながっているところがあると思うんです。 それで、経済産業大臣にちょっとお伺いしたいと思うんですけれども、経済産業大臣は、環境と経済の両立、産業の国際競争力の確保の観点等を踏まえて検討していきたいということをおっしゃっているんですけれども、この辺についての御所見をお伺いした…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○辻泰弘君 二五%の政府方針は、民主党の方針でもあり内閣の方針であり、私も賛意を表し、その基本方針の下に国際的な合意ができればと心から期待をしているわけですけれども、しかし、やはり同時に踏まえておくべきことがあると思うわけでございます。いつも総理も四つのことをおっしゃって、その上でやっていくんだということをおっしゃっているわけですけれども。 私、実は、これは私見になりますけれども、私なりに客観的、公正であり、また公正な常識的な考えだと思…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○辻泰弘君 日本は昭和四十年代に公害にも直面して、そういった中で経済成長を遂げ、今日、技術革新、非常に進む中で、環境も非常に議論も高まっているわけですけれども、まだまだ食えない途上国といいますか新興国もたくさんある中で、なかなか合意が調わないところがあるかもしれません。しかし、リーダーシップを日本が発揮すべきことはやはり間違いないことだと思います。 その辺り、なかなか厳しい国際合意ということだと思いますけれども、これもまた鳩山総理のリー…
第174回 参議院 予算委員会 第1号
○辻泰弘君 では、これにて本日の質疑は終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第172回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○委員長(辻泰弘君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十六日、福島みずほ君が委員を辞任され、その補欠として近藤正道君が選任されました。 ─────────────
第172回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○委員長(辻泰弘君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり社会保障及び労働問題等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第172回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○委員長(辻泰弘君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第172回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○委員長(辻泰弘君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第172回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○委員長(辻泰弘君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第172回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○委員長(辻泰弘君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時一分散会
第171回 参議院 本会議 第37号
○辻泰弘君 臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案及び子どもに係る脳死及び臓器の移植に関する検討等その他適正な移植医療の確保のための検討及び検証等に関する法律案に関し、厚生労働委員長として、委員会における現在までの審査状況につきまして、中間報告を申し上げます。 現行の臓器の移植に関する法律は、内閣総理大臣の諮問機関として総理府に設置されたいわゆる脳死臨調の平成四年一月の答申を踏まえ、平成八年十二月に衆議院に提出されたいわゆる中山案…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○委員長(辻泰弘君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日までに、田中康夫君、西田昌司君及び渡辺孝男君が委員を辞任され、その補欠として森田高君、丸川珠代君及び山下栄一君が選任されました。 ─────────────
第171回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○委員長(辻泰弘君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案及び子どもに係る脳死及び臓器の移植に関する検討等その他適正な移植医療の確保のための検討及び検証等に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省健康局長上田博三君外二名の政府参考人の出席を求め、その説明を聴取したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕