辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2004/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 一億三千二百万のうち、個人的なやつというのは、返済されたのが四千五百万でございましたね。ですから、どれぐらいが個人の部分なのでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 これ後で聞こうと思っていましたけれども、今足すと三千七百万とかそんな感じですかね。これ、家族が返されたのは四千何百万だったですね。延滞料なんですか、その差というのは。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 それは後でまた聞くところがありますのであれですが、それで、結果として一億円が特定できなかったと、大きく見ればですね。一億円の使途が特定できなかったというままになっているわけなんですね。で、結局そのままある意味では幕引きしてしまっているんじゃないかというふうに私は思えてならないわけなんでございます。 それで、まず事実関係として、書類が残っているのはいつ以降残っているんでしょう。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 一億円もの規模が特定できないまま終わってしまうというのは、私は本当にその内部調査がしっかりできたのかというのは率直に言って思うんです。 それで、一つ疑問に思いますのは、広島労働局に対する緊急の会計監査が行われたのは四月五日から一週間だったわけですね。これは、一月九日に新聞で報ぜられて以降三か月たってから会計監査が入ったわけなんです。それまでは、内部調査をしてからということになっていたわけですね。その内部調査結果を精査するため…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 会計監査というのは日常的にもあり得る業務だろうと思うんで、それは何も内部的な調査を待たなくても、最初に入っておいてまた入ればいいわけだろうと思うんですね。 その三か月の間、現地に任せたということが私はどうも解せなくて、四月五日にそのことが分かったときに疑問を持って今日に至っているんですけれども、しからば、今回の報告というのは、その監査結果の報告というのが出てそれを踏まえたものであることは、そうなっているんですね。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 そうすると、監査の結果というのは、内部調査、その結果をある意味ではチェックしたと。それは結局、内部調査を結果としては認めるものであったと、こういうことでいいんですか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 当初、一月九日段階で労働局長は、広島労働局長は一か月ぐらいで結果が出るだろうということもおっしゃっていて、その後いろいろ状況変わってきてそうなったのかもしれませんけれども、しかし私は、会計監査というのは、正に緊急の会計監査というのは四月五日に入るわけで、最初に緊急に入れば良かったんじゃないかと思うわけでございますけれども、素人の考え方かもしれませんが。 しかし、そこがどうもよく分からなくて、大臣、いかがでしょう。今後、こうい…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 実は、五月の七日に広島地裁におきましてこの逮捕された方々の初公判があったようでございまして、そのときにある被告の方が、前任の被告の、同じ被告になっている前任者の会計のという意味ですけれども、会計の前任者の人から不正経理の引継ぎを受け、不正経理が組織内で歴代引き継がれていたことを明らかにしたということが出ておりまして、そういう陳述があったんじゃないかと思うわけですけれども、すなわち、そういう不正経理の引継ぎがあったということが…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 そのことはそれを了と受け止めたいと思うんですが、五月の七日の段階でしょうか、広島労働局長が記者会見をされたときに、この件は広島の特有の問題だと、こんなふうにおっしゃったというふうに言われているわけでございます。本当に広島だけのことなのかということになるわけでございます。 それで、この間、厚生労働省として、これは五月七日付けでしょうか、全国の労働局に綱紀粛正などを通達されたというふうに聞いておるんですけれども、その程度のことで…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 第一・四半期とおっしゃったということは、四月から六月のうちにという意味でございますね。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 是非、当然のことですけれども、今回のようなことがその元々の監査ではすり抜けていたわけですから、そういうことがあったということを踏まえて、そういうことがあるかどうかというところまで徹底的に調べていただくということでの監査にしていただいて、六月末の後に、また本委員会にも、そのときの状況にもよりますが、私どもにまたその報告をしていただきたいと、このように思うわけでございます。 それで、もう一つ、広島労働局として再発防止策を出したと…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 そういった部分も大事だと思うんですけれども、私、もし官房長が把握されていないんならまた後でもいいんですけれども、私が聞いたので見ますと、広島労働局長がおっしゃった言葉、説明の中にあったんだろうと思うんですけれども、広島労働局の職員と厚生労働省の本省の職員とが飲食をともにすることを禁ずるなどの再発防止策を明らかにしたと、こういうふうに言われているわけなんです。だから、そのことが事実関係としてそうなのかどうかということなんです。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 そうすると、その広島労働局が出されたやつというのは、その考え方を全国の労働局でもしてもらうことになるということなんでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 全面的に飲食を禁ずるというのも、やはり人間の社会でどうかというところもあるわけですけれども、やはりそのルールが貫徹されなきゃいけないと。野方図な中でこんなことがあったと思うんで、その点については広島としてお考えになったということがあるようですから、それもベースにしつつ、全国ネットに広げていただくということでお願いをしたいと思うわけでございます。 それでもう一つ、新たなといいますか、それにかかわるような問題があるわけでございま…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 その課長さん本人からも話を聞いていられるということでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 そうすると、今の三百八十万は一億六千万の内数になるという理解でいいでしょうか。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 そうすると、御家族の方が返されたという四千五百万の中に占めると、こういう位置付けになるということですね、あの三百八十万は。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 そうすると、その三百八十万が、さっきの一億、特定できないというところなのか、御遺族が払われた部分とか、そういう部分と、必ずしもちょっとよく分からないところがありますね。 それ、いずれにいたしましても、この問題についても率直なところ組織的な背景を感じさせるようなところもございまして、とりわけ御本人が予算配分を担当されていたということであると、これはまた非常に重要なものでございまして、個人的な借金の穴埋めに使っていたんだと、個人…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 そこで、この問題についての角度を変えまして、今回、一億六千万返納されたということになっているわけですが、そのことについてお伺いしておきたいと思うんです。 これは、一億六千三百万でしょうか、これをある意味では三つのジャンルといいますか、財源によっていると思うんですね。本省と広島労働局と御家族といいますか、そういった三者。それ、内訳をちょっと教えていただきたいと思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 私、お伺いしたのは、こういうことなんです。その一億六千万の内訳として、広島労働局が大体七千万弱だと、それから本省が五千万ぐらいだと、それから御家族が四千五百万ぐらいだと、こういうふうに言われているんですが、そういうことかということを聞いているんです。