辻敬一
会議録に記録された「辻敬一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会9 件・9%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(辻敬一君) 考え方としてはいろいろあると存じますけれども、私どもの考えておりますのは、先ほど来申し上げておりますように、廃止につきましてもあるいは統合につきましても、幾つかの基準を設けまして個々に検討したわけでございます。繰り返すようでございますが、国民金融審議会の場合には、必ずしも審議会のような形でなくても、いろいろ民間の方々の御意見であるとか、各方面の連絡であるとかいうようなことにつきましては十分やっていけるんではないか…
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(辻敬一君) 審議会の活動が不活発なものの中でも、たとえば不服審査のための審議会等もあるわけでございまして、これはたまたま案件がないからといってそういう仕組み自体やめるというわけにはまいらぬわけでございます。そこで、今回の整理統合に当たりましては、将来におきますそういう審議案件の発生に対しまして迅速的確に対処する必要があるだろうということで、原則といたしましてそういうものを存置することにいたしたわけでございますが、ただいまの御…
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(辻敬一君) 過去三カ年の資料は手元にございますが、過去三カ年、五十年度から五十二年度でございますけれども、開催実績がないものが十五審議会でございます。そのうち今回六審議会を整理統合の対象にいたしております。それから一回しか実績のないものが六審議会でございまして、そのうち二審議会を対象にいたしております。それから二回が四審議会、そのうち今回対象にいたしておりますものが一つでございます。それから三回が六審議会、そのうち今回対象に…
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(辻敬一君) 審議会の運営に要します経費でございますが、総額五十二年度におきましては十七億九百万円でございます。五十三年度予算では十七億二千二百万円ということになっております。
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(辻敬一君) 五十一年度の資料、ちょっと手持ちいたしておりません。
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(辻敬一君) ただいま御指摘のございました八千万円という金額は、統合いたしました後の新しい十二審議会に要します予算の総額をお示しになったんだと存じます。したがいまして、これだけがネットふえるという問題ではないわけでございます。統合した後の十二審議会の経費の総額を八千万ということでお示しになったんだと考えております。
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(辻敬一君) いわゆる私的懇談会についてのお尋ねであろうと思うわけでございますが、私ども、最近私的懇談会を審議会に格上げしてくれというような要求については承知いたしておりません。
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(辻敬一君) 審議会、いろいろ答申がなされるわけでございまして、政府といたしましては、その答申を当然尊重して行政の上に反映さしていくべき筋のものでございます。ただし、答申などの実現状況の詳細につきましては、各省庁におきます行政運営自体の問題でございますので、私どもその詳細を承知しておりませんので、たとえば答申の実現率と申しますか、それが何%であるというような数字は把握いたしておりません。
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(辻敬一君) いわゆる私的諮問機関と申しますか、あるいは私的懇談会と申しますか、その数でございますが、現在私ども省庁レベルの私的懇談会につきましては数を把握いたしております。現在の数が三十八でございます。それから開催回数につきましては、五十二年度百六十三回でございます。
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(辻敬一君) いわゆる私的諮問機関と申しますのは、御承知のように審議会と違いまして、諮問機関としての機関意思を決定するものではないわけでございます。参集者の自由な意見の表明、交換ということを目的とするものであるわけでございます。しかし、ただいまお示しのございましたように、当委員会等におきまして本来の審議会と紛らわしいんではないかという御指摘をちょうだいいたしたわけでございます。そこで、私ども五十一年にこの見直しをいたしたわけで…
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(辻敬一君) 審議会の委員の数についてのお尋ねであるわけでございますが、ただいまおっしゃいましたように、確かにいろいろの差異があるわけでございます。十人以内の審議会もございますれば、百人以上の審議会もあるわけでございますが、申し上げるまでもなくそれぞれの審議会の目的なり任務が違っておりますし、あるいはまた運営の方法といたしまして部会方式をとっているものととっていないものとの違いもございます。そこで必ずしも画一的、一律な基準をつ…
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(辻敬一君) 審議会の委員の数につきましては、先ほど申し上げましたように、一つは行政機関の職員をできる限り除外するということと、もう一つは二十人を超える分につきまして原則として三割をめどにして委員数の縮減を図るということ、二つを考えまして御提案を申し上げておるわけでございます。 そこで、委員構成の改善に伴います減が約三百人でございまして、三割縮減等によります減が約五百四十名、合わせまして八百四十人縮減になるわけでございます。こ…
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(辻敬一君) 審議会制度の趣旨は、ただいまお話のございましたように、行政の民主化と申しますか、民間の有識者の意見をできるだけ取り入れていく、あるいはまた専門的知識を導入していくということにあるわけでございまして、今回の審議会の整理統合、あるいは委員構成の改善合理化ということを進めるに当たりましても、そういう審議会制度の本来の趣旨に適合するように考えまして改正案を御提案申し上げた次第でございます。
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(辻敬一君) 審議会の運営の問題につきまして、いろいろ御意見、御議論のあることは私どもも十分承知をいたしております。したがいまして、先ほど申し上げましたように、今回の行政改革の一環として、委員構成の改善の問題を取り上げまして、本来の審議会の趣旨にできる限り適合させますように考えたわけでございます。具体的に申しますと、審議会の構成を極力学識経験者中心に改めていく、そのために、第一といたしましては行政機関の職員を委員に任命する制度…
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(辻敬一君) 確かに大臣会長制、現在十四審議会がございますが、今回廃止をいたしますものが全体として六でございますので八残るわけでございます。行政機関職員会長制につきましても、ただいま御指摘のございましたように二つは残るわけでございます。しかし、この問題につきましては、いろいろ議論のあるところでございまして、行政におきます政策形成上の意思決定、そういうものに関与いたします度合いが濃厚であるものもあるわけでございます。あるいはまた…
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(辻敬一君) 行政機関職員が構成員となっているものの問題でございますが、現在審議会の半数でございます百二十三あるわけでございます。それを今回整理をいたしました結果、先ほども御議論ございましたが、約四十残るわけでございますけれども、これにはいろいろな特殊な理由があるわけでございまして、第一には所属職員の人事分限を取り扱います審議会、こういうような場合にはやはり行政機関の職員が参加する必要があると考えております。それから第二には、…
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(辻敬一君) 先ほど申し上げましたように、大臣会長制あるいは行政機関の職員会長制につきまして、可能なものは廃止をいたすということで今回も取り組んだわけでございます。ただ、先ほど申し上げましたように、各省にまたがります重要事項を審議をされる審議会というような場合には、むしろ大臣がその審議に当たられまして、直接閣議レベルに反映することの方が適当であると考えられるものもございますので、そういうものにつきましては今回存置をいたしたわけ…
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(辻敬一君) 後ほど適当な方法によりまして御説明を申し上げます。
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(辻敬一君) 各種審議会の委員等の人選につきましては、先ほども申し上げましたように、各省大臣あるいは内閣官房の所管であるわけでございますが、御承知のように昭和三十八年に閣議の口頭了解をいたしまして、適任者本位であることはもちろんでございますけれども、広い範囲から清新な人材を起用するとか、あるいはまた、高齢者、兼職者を制限するとか、任期についても長期留任を行わないとか、いろいろな基準をつくっているわけでございまして、私どもは、各…
第84回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(辻敬一君) 事務次官の兼職状況の資料はただいまちょっと手元にございませんけれども、先ほど来御説明いたしておりますように、今回行政機関の職員をできる限り審議会の委員から除外をするという措置をとったわけでございまして、百二十三構成員になっておりましたものが七十余りなくなりまして、約四十余り残るという状況でございますから、ただいまお尋ねの件も大幅に減っているというふうに考えております。