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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○辻元委員 だから、その三十キロ内の市や町は入っていないということですね。

民主党・無所属クラブ2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○辻元委員 今、川内が目の前にありますが、先ほど申し上げましたように、市議会で決議が出たり、住民の半数以上が、避難計画もないし、再稼働反対と言っている市もあります。それらは全く意見を聞かないんですか。 赤羽副大臣、いかがですか。原発所管ですよね。どうします。

民主党・無所属クラブ2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○辻元委員 全国知事会が提言でこういうふうに言っています、再稼働については、「国が責任を持って判断するとともに、」ということで、国に判断してほしいと。 結局、再稼働は、最終的には事業者が動かしますとやる。その判断に至る、では再稼働させましょうというのは一体誰だ。自治体の長の同意をとって国が判断をしてほしいと言っているわけですよ、再稼働しますと。かつてのときは関係閣僚会議を開いたりしてきました。再稼働しますと政府や自治体の関係者で最終的に…

民主党・無所属クラブ2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○辻元委員 国の責任として何を行うかの、何をの主語を言ってください。(発言する者あり)何をは主語じゃないな、ごめん。

民主党・無所属クラブ2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○辻元委員 再稼働を進めるというのは、国の責任で再稼働の判断をし、そして、していいですよというように進めるという意味ですか。

民主党・無所属クラブ2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○辻元委員 進める条件は適合だけですか。避難や地元の同意を含めて、総合的にコンダクターがいますよね。これは、再稼働に進めるという最初の案件で今進んでいるわけです。私は、先ほど、火山やその他のこと、避難計画を申し上げて、こんな状況でするべきではないと思っていますが、国がトータルに判断して、これは再稼働だと決めるんですか。 要するに、責任のなすりつけ合いみたいなものをやっているわけですよ。安倍総理は、きのうも広島で発言しています。世界で最も…

民主党・無所属クラブ2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○辻元委員 今もまた、最後になりますけれども、先ほど国が再稼働を決めるんだという趣旨の発言をされて、また適切に対応してまいりたいと。 このことをめぐっては、原子力規制委員長にもお聞きしたいんですけれども、絶対的な世界的に安全というものはないというように発言されていますね、会見などで。

民主党・無所属クラブ2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○辻元委員 はい。最後にします。 世界で最も厳しい安全基準にのっとってやっている、これも違うと言っていますよね。ですから、川内原発についても絶対に安全だと言い切れないわけですよね。その点だけ確認したいと思います。

民主党・無所属クラブ2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○辻元委員 答弁をお聞きしましたが、納得できません。 最後に、総理も発言されています。官房長官の答弁だからわからないとおっしゃいました。ですから、総理、鹿児島県知事、そして原子力規制委員長、さらには九州電力などステークホルダー、関係する人を、一堂に会して、やはり本委員会は非常に重要な役割を担っています、これでもしも事故なんてことになったら私たちも責任を問われかねませんので、閉会中ですけれども、一堂に会した委員会を開いていただくようにお取…

民主党・無所属クラブ2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○辻元委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2014/06/20

186衆議院 本会議 第34号

○辻元清美君 民主党の辻元清美です。 私は、民主党・無所属クラブ、日本維新の会、みんなの党、結いの党、日本共産党、生活の党、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました環境大臣石原伸晃君不信任決議案について、提案の理由を説明いたします。(拍手) まず、案文を朗読いたします。 本院は、環境大臣石原伸晃君を信任せず。 右決議する。 以下、その理由を説明いたします。 私は、安倍内閣が誕生したとき、環境大臣に石原伸晃議員が就任すると…

民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 外務委員会 第20号

○辻元委員 民主党の辻元清美です。 本日議題の租税条約につきましては、民主党政権下でも進めた案件で、賛成でございます。 二国間の租税条約の署名件数は七十四件ということで、主要国に比べれば十分な数字とは言えないと考えております。そこで、より一層、租税条約のネットワーク拡充の取り組みを加速していただくことを要望しておきたいと思います。 さて、今、集団的自衛権の行使の与党協議が佳境に入っているということですので、国会でもしっかり審議しなければ…

民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 外務委員会 第20号

○辻元委員 実は、量的概念ではないという答弁は、かつての秋山法制局長官の答弁をそのまま引いていらっしゃるんですが、これは、安倍総理がかつて、二〇〇四年に、必要最小限度の範囲は数量的な概念で、この範囲の中に入る集団的自衛権の行使というものが考えられるという自説を展開されて、それに対して法制局長官が、違いますよ、数量的概念ではありませんよということで否定しているんですよ。ところが、総理大臣になったら、また量的概念だという答弁をしているんです…

民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 外務委員会 第20号

○辻元委員 安倍さんはずっとこの自説を言っていらっしゃるんです。では、自分が総理大臣になったら、今までの議論の積み重ねや政府の解釈を自分の自説で変えてしまえ、そのために、法制局、何とかしろよ、何とかつじつまを合わせろよというように言われているのではないかと私は実は懸念しているんですね。 もう一点、長官に別の角度からお聞きしたいんですが、前回の私との質疑の中で、長官は、集団的自衛権の行使は、国と国の関係におきまして、いわゆる戦時の国際法と…

民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 外務委員会 第20号

○辻元委員 一般に武力紛争が生じた場合には適用される。要するに、武力紛争が生じるということは、交戦状態というか、そういう状態になることだと思います。 そこで、法制局長官は、集団的自衛権の行使は武力行使をするということであると前回御答弁も、議事録を見ていただいたら、されているんですね。 交戦状態にあるということは、戦時の国際法が適用される、それは武力紛争の状態になること、いわゆる交戦状態になること。 そうすると、これは法制局長官にお聞きし…

民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 外務委員会 第20号

○辻元委員 もう一度お聞きしますが、集団的自衛権、要するに、自分の国が攻められていないけれども、密接な関係がある他国が武力行使をした際に自分たちも一緒にするという、これは、こういう状況で相手から敵とみなされて交戦状態になった場合、現状は、憲法九条二項の「交戦権は、これを認めない。」ということが適用されますね。

民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 外務委員会 第20号

○辻元委員 ということは、限定的であれば、事によっては、憲法九条二項の「国の交戦権は、これを認めない。」に抵触しない場合もあるという理解でいいんですか。

民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 外務委員会 第20号

○辻元委員 では、抵触するものと抵触しないものの線引き、判断の基準は、最低限どこに置くべきだとお考えですか。

民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 外務委員会 第20号

○辻元委員 いや、与党や政府が検討して持ってきたものを、法制局は何か基準があるから、これはだめですよ、これはいいですよと、あらかじめここからは譲れないという基準がなければ、法制局の仕事をしていることにならないじゃないですか。その基準は何ですかと聞いているわけです。

民主党・無所属クラブ2014/06/11

186衆議院 外務委員会 第20号

○辻元委員 限定的については、先ほど、数量的概念ではない、これは変わらないですね。