辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○辻元委員 このテロの背景、いろんな論調も出ていますが、このパレスチナ、オスロ合意の問題は新聞などにも出ているし、普通の国際社会を見ていたら私は常識の範囲の質問だと思います。特に、貧困問題と中東問題のこの基礎で、国会議員の皆様の中にもオスロ合意について御自身の見解をお持ちでなければ、これは非常に深刻な事態ですよ。それぐらいこの中東問題のかなめなんですよ。 じゃ、総理にお聞きします。 アメリカとイスラエルの関係というのもこの間ずっと議論さ…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○辻元委員 オスロ合意のことを申し上げましたのは、私は、東京合意みたいなことを、改めて、この中東和平でイニシアチブをとって仲介役を果たして、かつてカンボジアのときは東京フォーラムというのを東京で持ちました。そういうことをリーダーシップをとってやるという働きを始めるというサインを出すだけでも、随分国際状況は変わってくるわけですね。ですから、先ほどのアフガンの復興の問題や、それから今の中東の問題、これは一つの、私は、日本がとれる、とらなきゃ…
第153回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 まず最初に、総理にお願いします。総理に答えてくださいと申し上げたときは、ぜひ総理に答えていただきたいと思います。でないと、なぜ答えられないかを答えてから人に振ってください。お願いします。でないと、また総理、総理ということになってしまっては時間のむだですので、最初に申し上げます。 今、横光議員が雇用や経済の問題を質問させていただきましたので、私は、アメリカで起こりました同時多発テロについて中心に質問いた…
第153回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 核の使用というのは仮定のことではなく、私はアメリカは選択肢の一つからは排除していないと思います。していると言うなら、その根拠を挙げてください。 なぜかといいますと、アフガニスタンの地形ですね。そして、地下ごうをつくっていると言われています。今、アフガニスタンを対象にしています。間もなく雪が降ります。岩盤の中、岩山ですね、ここをターゲットにした攻撃をする可能性はあるわけです。 御存じでしょうか。例えば戦術核兵器の中の、これは湾…
第153回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 今、アメリカは言いませんとおっしゃった。そのとおりなんです。ですから、アメリカの作戦の一部に入っていくということは、アメリカが核の使用を排除していない戦列に私たちは加わるということなんです。 これは私は、武力行使について全面的に支持するということの中身を申し上げているわけです。そこまできちっと考えた上で、単に、ドンパチ撃ち合いするところの後ろから何か運びますよという話と違いますよ。パウエル国務長官は、湾岸戦争のときに核の使用…
第153回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 私は、これをわざわざ自衛隊機で運搬する必要がどこにあるのかと疑問なんです。 実は、民間機はイスラマバードまで飛んでいます。そして、この自衛隊機は六、七機で行く、こうあるわけですが、この毛布二百枚とか運ぶのに百四十人ついて行くわけです、何機も飛ばして。それも、イスラマバードまでは、民間機ですと十一時間で行けるんです。三泊四日かけて、マニラやあちこちとまってしか行けないわけですよ。そして、民間機のカーゴですと、この六機分は一機で…
第153回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 きょうも、イスラマバードに向けて民間の航空機はお客さんを乗せて飛んでいます。テント三百十五、毛布二百枚、給水容器四百個を自衛隊員百四十人をつけて飛ばすわけですよね。これは、総理、民間にできることは民間で、むだをなくす、これが総理のモットーだったじゃないですか。 UNHCRは世界から物資を集めていますけれども、いかに安く、大量に仕入れて持ってきてくれるかということ。私はNGOの活動をしていたんですが、きのう、テントはパキスタン…
第153回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 きのう、ショー・ザ・フラッグという議論がありました。日本の旗見せてと何かアメリカのアーミテージ国務副長官がおっしゃったというような話が出てまいりましたけれども、難民支援というのは基本的に民間なんです。UNHCRや赤十字がやっているわけです。それは、現場をよく私も存じ上げています。その上で、これは、あした飛ばす、あした飛ばすとさっきからおっしゃっているんですが、中身を見ると、何だか、ショー・ザ・フラッグ、旗見せに行くのかなとい…
第153回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 確かに不安はあるんです。私はカンボジアに初めて行きましたのは一九八五年でした。何年か活動している途上で、目の前で発砲されたということはあります。目の前に、銃口から火が噴きました。そのときは、カンボジアの軍の人も一緒にいました。でも、これはカンボジアの警察や軍が第一義的に警備する仕事なんです。しかし私は、日本の責任者として、軍は全部後ろに下がるように指示したんです。相手が発砲したからといってこっちで銃を持った人間が対峙すると、…
第153回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 物資を運んでくれてありがとうと、それは当たり前だと思いますし、ただ、私先ほどから、自衛隊がわざわざ運ぶ理由や、そして自衛隊の資格として難民キャンプに送るということは、これは、自衛隊はアメリカと一緒に行動しているということをもう世界にショー・ザ・フラッグしたい、したい言うてしているわけですから、自衛隊が行っていて、その自衛隊がねらわれて、それこそトラブルの原因になるというような事態になったらどうするんでしょうかね。 私は、です…
第153回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 例えば、日本は四十九というような状況なんですね。 私は本当に、今回、例えば世論の中にもあるんです、自衛隊でも派遣しないと、国際的に何かしていないことになるんじゃないかというような声も率直に聞きます。しかし、先ほどから私も意見を述べさせていただきましたが、本当の国際貢献というのはいろいろな方法があるわけです。本当に役に立つことは何かを熟慮せなあかんと私は思います。 それで、国際的に協力したいとか、アフガンの難民の子供たちを助け…
第153回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 別に、行った行かへんは、そんなことで判断はしたくありません。しかし、現場に即して、今私たちに何ができるかということですよ。ですから、自衛隊出さなきゃ難民支援はできないというわけではないし、自衛隊を出すことの弊害もきちっと考えなあかんと思います。 さて、もう一点お伺いします。 ブッシュ大統領は、この報復戦争の主要なターゲットをオサマ・ビンラーディン及びその組織のアルカイダのせん滅にあるとしていますよね。 防衛庁長官に、では、お…
第153回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 パキスタンのみならずあるという御答弁ですから、パキスタンにもある、またはあるだろうと。 そのアルカイダの拠点があるパキスタンに自衛隊を、後方支援と申しますか、水や物資、武器弾薬の輸送も含めてパキスタンにも送ろうとしています。先ほどから戦場と一線を画したところと言っておりますが、私は、今の御答弁ですと、パキスタンは、それこそ言われる武力行使との一体化に一番可能性がある地域だと見ていいんじゃないでしょうか。防衛庁長官、いかがでし…
第153回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 将来においても起こる可能性がないところじゃなかったんでしょうかね、先ほど。 いかがですか。パキスタンは将来においてもないと防衛庁長官としては今御判断ということでよろしいんですか。いかがですか。
第153回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 先ほどの御答弁と違うと思うんです。 私は、先ほどから総理も——久間さん、横でやじを飛ばさないでくださいね。きょうは飛ばさないと先ほどおっしゃったじゃないですか。先ほど総理は、武力行使はしないんだとおっしゃっています。総理はどのように武力行使を定義されているんでしょうか。どうぞ。
第153回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 広辞苑で引きますと、武力というのは軍隊の力、兵力なんですよ。これはどう考えても、武力行使というのは作戦行動で行いますので、戦闘行為、前線で撃ち合いなりなんかするところだけを切り取って武力行使とは言わないわけですよ。それは常識だと思いますよ、総理。ですから、私は、物資を運んだりすることも武力行使の一環だというように考えます。いかがでしょうか。どう違うんですか。どこで切り取るんですか。では、ここまでは武力行使でここは違うとどうや…
第153回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 今の総理の御答弁はごまかしがあると思います。UNHCRに依頼を受けて自衛隊が物資を運ぶことを指しているのではありません、今私が申し上げていますのは。米軍に対する武器弾薬も含む輸送の問題を申し上げているわけです。 私は、先ほど難民キャンプの現状も申し上げましたが、今回、新法をつくって対処されようとしていますが、法的にも現状から見ても無理があると思います。 どういうことかといいますと、日本の、特に自衛隊にまつわる法体系、先ほどか…
第153回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 私は今、アメリカの外交政策についての御見解を聞いたように思うんですが、今の御答弁は、ちょっとそこからかなり大きくなっちゃって。私、日本の外務大臣として、やはりこれは、アメリカをどう見るかということはきっちり押さえてほしいと思うんです。 この間、やはりその背景に、きょうも出ておりましたが、中東問題があるとも言われています。特に、先ほどから国連決議の話が出ていますが、イスラエルがパレスチナを占領している。これについては国連の非難…
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○辻元委員 社民党、社会民主党の辻元清美です。 きょうは、小泉総理の変人問題と軍人問題について質問を最後にしたいと思います。総理のことを変人というふうに言う人がいますけれども、果たして、変革をする変人なのか、それとも単なる変人なのかということを解明していきたい。 私も確かに、小泉総理、変わった人やなと思うときはあるんですよ。しかし一方で、非常にオーソドックスな、派閥的な保守政治家であると感じることも多々ありました。そして、気に入らぬとこ…
第151回 衆議院 予算委員会 第17号
○辻元委員 今のを突き詰めて言えば、失業するかもしれぬけれども、痛いかもしれぬけれども我慢してや、そういうことやと思うのですね。 しかし、その前に、きょうの本委員会で、例えば不良債権処理に至る過程での経営者責任の議論などが出てきました。私は、一般の人々に痛みをと言うならば、経営者であったり政治の側にいる者がまずどれだけ自分たちの痛みを、そしてきちっと責任を果たすのかというところが欠如していたから、人々に痛みを我慢してくれと言わなならぬ社…