辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○辻元委員 結局、SM3の場合は二回実験をして、一回目は、ここに撃つぞと言って実験をしたときには当たった。しかし、二回目は、「ちょうかい」の場合は、いつ、どこから、どう撃つかを予告せずに練習をしたら当たらなかったということですね。
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○辻元委員 結局、いつ来るかわからない実験はまだ成功したことがないということは事実だから仕方がないですね。 それでは、その失敗した「ちょうかい」の場合の事故というか失敗原因の調査報告は出ているんですか。その原因はどういうように分析していますか。
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○辻元委員 結局、いつ、どこから来るか、予告のは撃ち落とせたけれども、予告されていないものは失敗していて、その原因究明もまだ今やっている最中であるというような段階で、今、このミサイル防衛システムで北朝鮮から何か落下物があったら撃ち落とす、撃ち落とすと言っているのが日本の現状であるということを、大臣、しっかり認識していただきたいと思うんですね。 そこで、内閣官房副長官にお出ましいただいておりますが、政府高官が、ピストルの弾をピストルで撃ち…
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○辻元委員 内閣官房の中で一緒に官房副長官で働いていらっしゃって承知していなかったら、日本は危機管理できていないですよ。違いますか。 これ、割と当たっていると思うんですよ。別にそんな悪い発言じゃない。それに対して、私、中曽根外務大臣はさすが御見識がある、今の日本の現状を。難しいのは事実だろう、ミサイルがどういう形でどういうふうに飛んでくるのか、どこへ飛んでくるのかわからないと指摘された。私は、この認識は間違っていないと思います。外務大臣…
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○辻元委員 この後、会合に出られるようですので、厳しい現状認識で話し合っていただかないと困ると思うんです。 どういうことかといいますと、これは仮に、何か落下物があるといって、迎撃するぞと八十二条の二の一か三で決めるとしますね。決めていて、対応して、失敗したらどうなるんですか。これはアメリカでも今ジレンマに陥っているわけです。もしも命中しちゃったら、北朝鮮は、人工衛星の実験なのに軍事対応をしたということで、中国やロシアを初め関係諸国に物す…
第171回 衆議院 外務委員会 第4号
○辻元委員 終わりますが、国民の生命と財産を守る方法なんですよ。総合的に考えていただきたい。そう単純なものではないと思います。後々のリスクも考え、トータルな御判断をいただかないと。 私は、外務大臣が、この発言、難しいのは事実だろう、すごく率直でいい発言だと思って評価申し上げたんです。そういう意味では、外務大臣のお立場をしっかり主張していただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 本日は、在外公館名称、位置、給与改正法及びそれに関連いたしまして質問をさせていただきます。 今回の改正でコソボ大使館をオーストリアとの兼館として開設されるということになっておりますけれども、コソボは、先ほどからも出ておりますように、長い民族間の対立や、そして紛争の歴史があり、現在も、国際的にも独立に関しても賛否が割れるというような状況の中での大使館の開設ということになります。 そこで、まず、この大使館…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○辻元委員 情報収集などを中心にというような御答弁であったかと思いますけれども、支援の関係は、今後コソボに対してはどうなっていくんでしょうか。
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○辻元委員 私は、大使館を設置する、在外公館の役割としては、邦人保護など重要な役割があると思うんですけれども、それ以外に、特に途上国や、それから紛争を抱えている国々、対立を抱えている国々に対しては、日本がどれだけその国に役立つ支援を実効的に行えるか。そしてさらには、もう一つの機能として、紛争の調停ということを日本は人道国家としてどれだけ果たしていけるかということも大事になってくる。その前線に大使館というものが置かれるというふうに考えてい…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○辻元委員 アハティサーリ前大統領、フィンランド、それからノルウェーなどは、調停外交をトップ輸出品にしている国々と言われているわけです。私は、前回、中曽根外務大臣に、ぜひ大統領に次ぐ貢献者になっていただきたいということで、日本はあらゆる紛争を武力で解決しないんだと世界に宣言しているわけですから、武力以外のことでの貢献というので、これから調停外交というのは日本の大きな柱にしていただきたいと思っております。 そこで、アハティサーリ大統領の功…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○辻元委員 一週間から一カ月派遣されているとか、非常勤とか、二名プラス二名で四名とか、私はまだまだ足りないと思うんですね。 もう一つお聞きしたいと思うんですが、ODAの評価をめぐりまして、これも在外公館がODAを効率的に、どういうようにどこにつけるというか、日本としてコミットメントしていくのがいいのかということで、在外公館の役割も大事ですけれども、その評価をということで、外部の評価、特に現地に詳しいNGOも評価をするメンバーとして、NG…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○辻元委員 今、七十五件中四件というお答えでした。 先ほど、ノルウェーや、そして、前大統領がコソボなどの紛争の仲介ということで活躍され、ノーベル平和賞をとられたフィンランドなどの例を挙げましたけれども、例えばノルウェーでは、これは私も随分前から注目をしていたんですね。こういうように言われております。 ノルウェーは、NGO要員を六万人以上育てた。実際に、紛争の調停の特徴というのは、ノルウェーの外交官が紛争地域で調停を始める前には必ず同国の…
第171回 衆議院 外務委員会 第3号
○辻元委員 終わります。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 きょうは、財務大臣それから外務大臣、防衛大臣に御質問をしたいと思います。 まず、財務大臣だけと違いましたですね、三つあって長いからちょっと割愛させていただいて、まとめて与謝野大臣とお呼びさせていただきたいと思います。 大臣、昨日、私も朝のテレビの報道、御出演なさっているのを拝見いたしまして、その中で大臣がインタビュアーにお答えになりまして、消費税ゼロにすることも検討に値するんじゃないかという質問をお受…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○辻元委員 最後にまた、でも検討するんですねと言うと、はい、検討いたしますと公言されたわけですよね。それで、きょうも、言葉一つ一つは大事なものであると、与野党超えて。私、ちょっと驚いたわけですよ。大臣は消費税を上げなきゃいけないとおっしゃっていたので、検討するという思い切った御発言をされていたと。 今、御見解は伺ったんですけれども、検討するとおっしゃったわけですから、検討は続けるということでよろしいんですね。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○辻元委員 テレビでのリップサービスだったのかというような印象も今のお答えを聞いていると受けるんですけれども、それぐらい日本の経済は、あらゆる選択肢を検討しなければいけない事態になっているという大臣の御決意かしらというように私は思ったわけです。 さて、そういう中で、大臣は十日の参議院の財政金融委員会でこういうようなことをおっしゃっているんですね。この十年間の自民党の政策は、外国から輸入したものを無理やりに移植してきたのではないか、そして…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○辻元委員 この十年間とおっしゃっているわけなんですけれども、大臣の御経歴を拝見しますと、小泉内閣でも経済財政担当の大臣を務められました。そして、安倍内閣では内閣官房長官をお務めになり、福田内閣では経済財政政策の御担当、そして麻生内閣では三大臣を兼務されるということで、私は、やはりきょうの閣僚の皆さん、いろいろ出入りされていますけれども、同じような人たちがこの十年、席がえだけしてやってきた十年だと思うんですよ。 ですから、私は、大臣は評…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○辻元委員 私は、今の御指摘もその一端だと思うんですね。トータルな政策のバックボーンになる理念がやはり違っていたんじゃないかなというように思っております。その理念から派生するさまざまな政策が結局行き過ぎたということだと思うんです。 その中で、大臣が今回最初に本会議場で演説されたとき、経済有事だとおっしゃいました。そして、この有事を乗り切るためには、国民皆さんとの信頼と協力が大事だということをおっしゃったんですね。 私は、今、支持率がどん…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○辻元委員 私は、政策を運営する土台に信用がないんだと思うんです。結局、政権と国民のきずなが切れているんだと思うんですよ。この政権と国民のきずなは何かと言ったら、たった一つだと思うんです。自分たちの手で選んだということだと思います。 経済有事で、これはだれが政権運営をしても、はっきり言うと非常に難しいと思います、今の経済を立て直すのは。しかし、国民の皆さんが、一緒に頑張ってくれというのならば、自分たちの手で選んだから一回この政権にやらせ…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○辻元委員 残念ながら、きょうは総理がいらっしゃらないので。 私は、ねじれ、ねじれと言われますけれども、衆参のねじれじゃなくて、政権と国民のねじれだと思うんですよ。ですから、そこを解消しない限り、私は、与謝野大臣は非常に御見識も御能力もお持ちで、どこが政権をとっても迎え入れたい人だと思いますよ。私たち野党がとっても、ぜひ来てくださいと。違いますか。しかし、土台が、国民の手で選んだというところがないから、大臣が一生懸命三つ兼任して走り回っ…