辰已孝太郎
会議録に記録された「辰已孝太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,809 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体32 件
- 労働・賃金11 件
- スタートアップ8 件
- 防災7 件
- GX・脱炭素5 件
- 地方創生5 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会10 件・10%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会8 件・8%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 2,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○辰巳委員 これは重要な答弁だと思います。 同時に、もう一点だけ確認したいのは、やり取りのメールの中では、愛知万博のときのAD証のコピーを出してくれ、こういうふうにあるんですけれども、活動実績ということでいうと、もちろんありますよ。AD証、二十年前ですからね、二十年前のAD証をそのまま持っているという話にそれは全てならないわけで、AD証の発行のコピーでなくてもいいと。活動実績というのは、つまり、その中で当時発行されたことが分かる取材内容…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○辰巳委員 分かりました。 もうこれは認めるということになりますね、通期証、赤旗。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○辰巳委員 ワンデーというのは、通期計画において、大体一か月以内の取材をしますという人に対してはワンデーが発行される、それ以上になると通期証が発行されるというのがメディアガイドラインの趣旨だと思いますので、そういう取材計画、長期の取材計画となれば通期証が発行されるということが確認されましたので、早く発行していただきたいというふうに思っております。 大臣、ようやくここまでたどり着きましたね。何回やりましたか、本当に。五回ぐらいですか、よう…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○辰巳委員 網目格子状のグレーチングに替えているということなんですけれども、それは、五vol%、そもそも計測されることそのものが重大問題なんですよ。引火すれば爆発濃度ですからね。蓋を開ければゼロになる、それは当たり前なんです。蓋を閉めているところに五vol%以上になると引火してしまうということなんですよね。それ以降はグレーチングしているということですけれども、そもそも、そういうガスが出ているということが大問題ということでありますし、それ…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○辰巳委員 一日三回とか、朝計測するといっても、朝測ったものが昼には上がっているわけですよ。そもそも危険なんですよね。 元々は毎日公表すると言っていたんですよ、公表することを検討するということを去年の段階では言っていたわけですけれども、実際に二か月に一遍、毎日の計測というのは出していたわけなんですよね。それをぴたりとやめてしまったということになっているわけで、それは一体何のための計測なのかと言わなければならないと思います。本当に安全やと…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○辰巳委員 西ゲートというのは、夢洲一区なんですよ。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○辰巳委員 そのエリアで、一区じゃないエリアでということなのかもしれませんけれども、これは、もちろんメタンガスというのは一区が一番出ているわけですけれども、あの会場全体にメタンガスというのは出ていますので、これはよくよく検討して、やめなければならないということを改めて言っておきたいというふうに思います。 さて、GXの方に移りたいというふうに思います。万博関係の方は帰っていただいて、いいですか、いたいですか。(茂木政府参考人「大丈夫です」…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○辰巳委員 私のことを好いてくれているんですね。また来週、やりますか。 さて、まず、大臣に聞きたいと思います。 気候変動への認識について確認をしていきたいと思うんです。 今年に入って、日本に限っても、大規模な山林火災が起こっております。岩手県とか岡山、愛媛、宮崎県で相次いだわけですが、世界でも、一月のアメリカのロサンゼルス近郊の大規模な山火事も大きく報道されてまいりました。深刻な山火事が世界で頻発するのは、気候上昇で空気や地面が乾燥して…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○辰巳委員 大臣から整合的なという話はあったんですけれども、そうなのかということだと思うんですね。 大切なことは、二〇五〇年のカーボンニュートラルというゴールだけではなくて、その途中経過、途中経路ですね、つまり二〇三〇年での排出削減目標を達成するということだと私は思うんです。 国連環境計画排出ギャップレポート二〇二四によれば、各国の現状の削減目標では、今世紀末の気温上昇は何と最大で三・一度になるとされているわけなんです。IPCCの第六次…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○辰巳委員 ですから、ストレートなアンサーは来ないんですよ。本法案で排出量取引というのはどれぐらい削減するのか、これはきちっとした答弁が来ないわけなんですよね。 野心的な移行計画をやってくれ、それは当然だと思うんですけれども、一定規模、十万トン以上の事業者に対して排出量取引制度に参加することを義務づけるということになるわけですけれども、これは国内の総排出量に占める割合というのは六割ぐらいになりますよね。今、うなずいていただいている。六割…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○辰巳委員 だから、そこのゴールがないんですよ。これは、ヨーロッパでは、やはり総量キャップをやって排出量というのを進めていこうというゴールを定めてやっていますから、そもそもこの法案でそこがないというのが私は大問題だというふうに思っております。 内閣官房の下に置かれた有識者検討会議でも、様々な市民団体の方からキャップの設定というのを求められていたのに、これは結局見送られました。本法案では、各企業に割り当てる排出枠のキャップ、これは部門全体…
第217回 衆議院 総務委員会 第14号
○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎です。 さて、NTTは電電公社時代に国民負担でつくられてきました。国民生活を支える上で必要不可欠な通信インフラを引き継いでおります。ですので、現行のNTT法では、国民生活に不可欠な電話の役務のあまねく日本全国における適切、公平かつ安定的な確保に寄与し、もって公共の福祉の増進に資するように努めなければならないと規定しております。つまり、全国どこでも利用者が電話を使いたいと言えば電話回線をNTTが敷設しなけ…
第217回 衆議院 総務委員会 第14号
○辰巳委員 改めて確認をしますけれども、NTT以外に最終保障提供責務を担う事業者がいれば、NTTがこれまで全国あまねく敷設してきた有線の固定電話を撤去して提供をやめることができる、やめてもよいということ、そういう解釈でよろしいでしょうか。
第217回 衆議院 総務委員会 第14号
○辰巳委員 そういうことですわね。 では、仮に、最終保障提供責務を担っていたNTT以外の指定事業者が種々の事情により電話の提供を止めることは可能ということですか。
第217回 衆議院 総務委員会 第14号
○辰巳委員 分かりました。 ところで、あまねく提供責務の対象とされてきたのは、主に、銅線であるメタル固定電話と、〇AB―J番号、いわゆる従来の市外局番を使用した光固定電話、被災地や極端に不採算な地域で限定的に認められてきたワイヤレス固定電話ということになりますけれども、今回の最終保障提供責務の仕組みでは何が対象になるんでしょうか。
第217回 衆議院 総務委員会 第14号
○辰巳委員 携帯事業者が担うモバイル固定電話なども対象になってくるということでありました。 本案は、ワイヤレス固定電話については今後、今は地域限定となっているものを緩和していくんだと。NTT東西が携帯電話網を使って行うワイヤレス固定電話に加えて、携帯会社が行うモバイル固定電話も追加するということになれば、通信の安定性やあるいは速度の面、電話の機能がこれまでのメタルなどの有線の固定電話と比べて劣る部分が出てくるんじゃないか、こういう懸念が…
第217回 衆議院 総務委員会 第14号
○辰巳委員 今の答弁だと、差は生じるんだということを認めた上で、しかし数が少ないから差は生じるのも仕方がないというような、ちょっと一見正当化するような答弁があったと思うんですけれども。ユニバーサルサービスとしての技術基準そのものがまだ課されていないということですよね。ないということですね、今現在は。
第217回 衆議院 総務委員会 第14号
○辰巳委員 だから、まだ検討の段階なんですよね。これは非常に懸念されるところではないかと思うんです。 モバイル固定電話については、ガス安心システム、お年寄りの見守りなどにも使われる緊急通報システム、ホームエレベーターやホームセキュリティー、二人以上が同時に通話できるホームテレホンや、一部のドアホンのシステムなどへの利用はできない可能性があります。また、一一〇番、一一九番といった緊急時の発信者情報通信機能が備わっていないなどの問題もあるわ…
第217回 衆議院 総務委員会 第14号
○辰巳委員 非常にそこが懸念されるところですよね。今は技術基準もない。問題ないと言うんだったら、今でも問題はないわけですけれども、問題があるから技術基準が必要だ、そこを満たす必要があるという議論をこれからしていくということですから、このまま進めていいのかということが非常に懸念されるというふうに思います。 メタル回線の縮退に関わって、もう一点確認したいと思うんですね。メタル回線を撤去した場合の公衆電話についてであります。 総務省も、公衆電…
第217回 衆議院 総務委員会 第14号
○辰巳委員 社会生活上の安全ということは非常に大事なもので、携帯電話が普及しようがそんなに変わるものではないと思うんですね。東日本大震災のときにも公衆電話の前に長蛇の列ができたりもしましたし、ちょうど十年ぐらい前でしょうか、誘拐された少女が公衆電話を使って一一〇番した、そういうこともありましたので、公衆電話は必ず必要ですので残す方向できちっとしていただきたいというふうに思っています。 さて、最後になりますが、法案の附則十三条に、政府はこ…