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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1974/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1974/05/21

72参議院 外務委員会 第13号

○足鹿覺君 倉石農林大臣ね、これは熱帯農業研究センターというのを農林省がおつくりになったんです。で、私どもも内閣委員会でこれを賛成して、ずいぶん苦言を呈しながら賛成して通した。で、その後、この資料もらって見ますと、いかにわれわれの当時の考えが浅かったかということを自己批判しておるわけなんです。で、この熱帯農業研究センターの体制の立ちおくれをあらわすこれはいい例だと私は申し上げて差しつかえないと思う。で、これにも載っておりますが、熱帯農業…

日本社会党1974/05/21

72参議院 外務委員会 第13号

○足鹿覺君 私が聞いているのは、この現在事業団が発足をするにあたって、約五年の日子が経過した現在において、これでは足りないと、事業団というものとこの熱研というものの関係をどういうふうに結ぶのか、また、この熱研というものの海外協力に占める位置づけを大きく評価するならば、思い切った対策を講ずる用意があるかということを聞いているんですよ。あまり技術的なことでなしに、やっぱり太い線で、これはこういう画期的な法律をつくるときには、従来のちゃちなも…

日本社会党1974/05/21

72参議院 外務委員会 第13号

○足鹿覺君 もっと突っ込んで聞きたいのですけれども、時間がありませんのできょうは先へ進みます。 この開発途上国の人口の増加率というものは、年率二・五%という、非常に高率で今日に至っております。このような人口増や、さらにこれらの人々の生活水準の向上によりまして、これらの諸国の食糧事情は急激に拡大する一方であります。しかるに、これら諸国の農業生産は、かつての世界の注目を浴びましたフィリピンの稲作研究所が発表いたしまして、成果をあげたIR8、…

日本社会党1974/05/21

72参議院 外務委員会 第13号

○足鹿覺君 時間の制約がありまして、考えておった三分の一もお尋ねすることができませんので、これはまた別の機会に譲るといたしまして、開発途上国との農業の開発についての現地農民の自主性という問題を基礎にする場合は、やっぱり現在タイやフィリピンで農業協同組合の育成につとめておるようでありますが、その他の国にも固有の組織があると思うんです。そういう現地の人々の農民の組織と自主性を尊重する、またそれに対して協力もしてあげる、こういう考え方に立たな…

日本社会党1974/05/21

72参議院 外務委員会 第13号

○足鹿覺君 大臣のいまの御所信でよくわかりました。要するに、国内の農業と海外の農業開発というようなものは無縁のものではないという、そういう基本認識は明確に述べられましたので、私ども安心して、日本の農民もただいまの大臣答弁によって安心をして、この事業に対する認識を深めるでありましょう。 そこで、この国内の農民や農業団体の理解と支持を得るということは、そういう意味からも必要でありますし、それから事業団の運営について伺っておきたいと思いますが…

日本社会党1974/05/21

72参議院 外務委員会 第13号

○足鹿覺君 私は口が悪いので、ちょっとごかんべん願いたいんですが、この種の審議会だとか運営委員会だとかいうものの構成を見ておりますと、なるべく批判的な立場の学者だとか評論家だとか団体代表というような者を政府は毛ぎらいしておると思うんです。みんな外へ出しちゃう。 そして、その息のかかった者だけを、元官僚、高級官僚の古手、それから言論界でも政府におべんちゃらを言うような者だとか、農業団体をあごで使えるような者だとか、そういう者を、今度はやら…

日本社会党1974/05/21

72参議院 外務委員会 第13号

○足鹿覺君 ぜひよろしくお願いいたします。私は口は悪いけれども、そんなに毒は持っておりませんから。 そういうことで、やはり日本が食糧自給という大きな壁にぶつかって、死にものぐるいでこれから自給度向上をはかっていかなきゃならぬ、また、日本でどうしてもできないものは海外にこれを依存していかなきゃならぬ、この相関関係の上に立って、広く人材を活用していただきたい。少し批判精神を持った連中も喜んで入れて、毒舌を吐くやつも少し入れて——やはりテレビ…

日本社会党1974/05/21

72参議院 外務委員会 第13号

○足鹿覺君 私は、課題として申し上げておきますが、熱帯林研究所のようなものがやはりほしい。これはやらざるを得ない。今後のこの木材需給の問題を見たときに、根本から、いまのあなたの当面講ぜられておることはわかりますが、やはり基本的な問題として一ぺん考え直してみる必要があるんじゃないか、このことだけを提言しておきますが、おそらくあなたも否定なさらぬと思うのです。これは官房長官と倉石さんに申し上げて、十分今後対処していただきたいと思うことがある…

日本社会党1974/05/21

72参議院 外務委員会 第13号

○足鹿覺君 もう一問で、これで終わりますが、先ほどの運営の際に続けて申し上げるべきでありましたが、たとえばフィリピンでの稲作、トウモロコシ等の開発、森林の造成、タイではトウモロコシの開発、ブラジルでは大豆、マイロ等の開発、あるいはオーストラリアでは燕麦、マイロ等の開発、これらについてわが国の協力を期待しておると聞いております。私も先年オーストラリア、ニュージーランド、あの方面を回りました際にも、ずいぶん聞かされました。旅行中に、農業協同…

日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○足鹿覺君 私は、主として農業者年金基金法について少しばかりお尋ねをいたします。 この法律、すなわち九十六条によりますと、主務大臣が定義されておりまして、この制度を実質的に監督するのは厚生、農林両大臣となっておるわけであります。この制度の持つ性格につきまして両大臣と関係省に伺いたいのでありますが、他の同僚議員にも発言の機会をなるべく与えるために、私も、大部分の関連、他の大臣に関連することは全部とはいきませんが、大幅に削りたいと思います。…

日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○足鹿覺君 そこで農林省、いま厚生省の御説明はお聞きのとおりでありますが、このたびの農業者年金の改正で、給付面と掛け金面の改定を提案をしておられるわけです。給付面については、衆議院で修正をされたわけでありますから、これはしばらくおくとしまして、掛け金面の改定をどのようにお考えになっていまの提案となったわけでありますか。厚生省の国民年金との関連年金である本年金は、著しく掛け金率が高過ぎるということは、ただいまの厚生省の御説明でおわかりだろ…

日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○足鹿覺君 厚生省ですね、あなた方の所管で、参考のためいろいろと資料が多いと思いますので聞かせてもらいたいと思いますが、年金制度で、この制度が抜本的に改正されるようなときは、これは別でありますが、保険料なり掛け金を一度に二倍以上に引き上げた例があるでしょうか。私もあまり、忙しいし、十分勉強も足りませんが、あまり世界各国でも例のない、ことではなかろうかと思うのです。全く別の制度に切りかえた場合は、これはまあ、ないとはいえないと思います。た…

日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○足鹿覺君 どうもありがとうございました。 いずれにしましても、これは最高の掛け金率引き上げですわね。先般も衆議院は、現在加入者の組織である全農協労連の副委員長の意見を聞かれましたし、参考人の意見を聞かれました。私どもは、現に年金給付を受けておる人の意見を聞いたわけであります。その場合にも、いろいろと意見があったわけでありますが、このような大幅な掛け金率の引き上げということは、福祉優先だとか、あるいはこの制度ができたときには、佐藤内閣の…

日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○足鹿覺君 いまの審議会の構成と答申を資料として御提示願います。——持ってきて見せていただきたい。よくわかりません。 〔資料提示〕 これは相当大部な答申でありますから、いま私が見せてもらいました農業者年金制度研究会、国民年金審議会・農業者年金小委員会の委員の構成と、それから「昭和四十八年四月二十三日農業者年金制度研究会の検討結果」という印刷物を至急に資料として御提出を願いたいと思います。時間がありませんから先に進みますが、いただけますね…

日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○足鹿覺君 そこで、伺いますが、この農業者年金は、私は、将来は、その加入者がだんだん減ってくると思うんですよ。そうでしょう。そういう見通しのもとに、保険設計が必要になるでしょう。それは認めますね。

日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○足鹿覺君 しかも、現在加入者が非常に少ないということもこれは事実であります。 で、私は、触れまいと思っておったんですけれども、農林大臣にもちょっとこれは非常に大きな政策上の問題でありますから一点だけ事例を申し上げておきますが、この石炭鉱業経営主に補給金というものが政府から出されておりまして——石炭の出炭奨励の名目で補助金が出ております。この補助金の中から、石炭鉱業年金基金に掛け金が払われる仕組みになっております。全額国庫負担であります…

日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○足鹿覺君 大臣ね、いま大山局長も言ったように、将来は百九十万人ぐらいになるだろうと言っているんですね。そうだったですね。

日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○足鹿覺君 九十万人ぐらいになるだろうというんですね。 そうすると、加入者が減れば、掛け金負担はそれだけ増高することになりますね、結果として。そういう弱い面を持っておりますし、いまも大臣も言われたように、政策面も持っておるわけでありますから、私どもとしては、衆議院が給付を二倍に引き上げたということと、保険料の問題を切り離して、あそこだけに手をつけたという以上は、掛け金率についても、大体相対的にこれも改めるべきであったと思うんです。そうし…

日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○足鹿覺君 掛け金率の問題についていま一つ伺っておきますが、徴収方法——納付の方法の実態を説明していただきたい。

日本社会党1974/05/21

72参議院 農林水産委員会 第24号

○足鹿覺君 お聞きのとおりですがね。みんな農協の口座落としなんです。で、従来の倍になるわけですから、夫婦で、大体五万円ぐらい年に掛けることになりますね。たいへんな掛け金ですよ。これは百姓が、農業者が一たん財布の中にしまったものを、今度は納付令書でこれを農協に納める。こういうことになったら、この掛け金は、農民としては、なかなかうんと言わぬ掛け金です、これは。まあ考えてもみなさい。千六百五十円というものは倍になる、そして年額五万円。いま農民…