足立篤郎
会議録に記録された「足立篤郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,372 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会54 件・54%
- 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会31 件・31%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○足立委員 いま労働大臣から、不況対策の一環としての中高年齢者に対する対策についてもお話がございましたが、日本は申すまでもなく、もう西欧並みの高齢化社会を迎えているわけでございます。したがって、今後こうした中高年齢者に対する雇用機会の拡大ということは、単に当面する不況対策だけではなくて、恒久対策として、労働省においてもあるいは厚生省におきましてもじっくり取り組んでいただかなくちゃならぬ問題だというふうに考えております。雇用の機会の増大、…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○足立委員 次に、建設大臣に伺いますが、住宅対策であります。 今度の予算案の目玉商品は、住宅対策費の飛躍的な増額にあると言われております。特に住宅金融公庫の貸付枠の拡大、貸付条件の緩和を図っていることは、庶民の立場から喜ぶべきことだと思うのでありますが、やはり制度が変わりますと国民の間には不安もございますので、次の諸点についてお伺いをしたいと思っています。 まずお伺いしたいのは、住宅金融公庫の個人住宅に対する貸付枠及び土地購入費の貸付額…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○足立委員 もう一点、建設大臣にお伺いしますが、正直に申し上げますと、住宅公団の住宅というのは余り評判がよくないのですね。その理由は、まあ大体鉄筋コンクリートの狭い家で、マッチ箱みたいなところへ住むのは、人間、本来、好む者はいないわけでありますが、だんだん生活程度が上がってくると、そういう現象は当然起きてくるわけです。それに対する対策と、もう一つは、職住分離という問題があるのですね。公団の方は適地を選んで勝手に公団住宅を建てる。すると、…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○足立委員 いまの払い下げの問題につきましては、建設大臣、どうぞ積極的に考えてください。どうもお役人さんというのは、いまおっしゃったようなくしの歯を抜くようになるとか、ああのこうの言ってなかなか払い下げなんかきらうのですが、やはり国民の立場になると、この際はひとつ持ち家にかえていくというような積極的な政策をとっていただくように、重ねてお願いを申し上げておきます。 なお、ハウス55だとか木造住宅の在来工法の改善普及だとか、いろいろお伺いし…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○足立委員 もう一つ通産大臣に具体的な問題で伺いますが、中小企業の中で構造不況のモデルのように言われている繊維産業がございますが、これはいままさに発展途上国の追い上げによりまして、文字どおり気息えんえんたる状況でございます。実はこの繊維製品の輸入関税の問題でございますが、先進諸国と比べますと、わが国の輸入関税は余りにも低過ぎて非常にアンバランスになっているわけです。通産大臣、前に大臣をおやりになったときに私も大臣室で陳情した覚えがありま…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○足立委員 次に、文教関係についてお伺いしますが、実はいろいろ用意はしておったのですが、なかなか間口が広いものですからさばき切れません。いまの教育の詰め込み主義、競争第一主義、もっと人間性豊かな人間形成を図るということで教育の刷新を図りたいという点。今度の予算は公共事業に重点を置いていますが、文教施設にも相当その予算を割いておるという、実態について、政府から御報告いただきたいというふうに思っておりましたが、残念ながら時間の関係上、省略を…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○足立委員 その第一次学力試験の成績というのは、全然顧慮しないのですか、そのファイナルの決定には。
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○足立委員 対応についてお答えになる前に、私ちょっと申し上げておきたいのですが、大学の自治は尊重しなければいけないことはよくわかっていますが、私どもの認識では、大学における学問研究の自由であるということは理解しているのです。ところが、どうも大学の教授なんて――なんてと言うと失礼ですけれども、学者はどうも世事に疎いという面もあって、いままで大学紛争を起こしているのは大体そういうところが原因じゃないか。つまり、大学を運営する自治能力に欠けて…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○足立委員 私も、実はいま文部大臣が口にされた四十四年の立法、俗称大学紛争法、正確に言うと大学の運営に関する臨時措置法、生きているか死んでいるか、法制局長官に確かめようと思ったのですが、いまの文部大臣の見解では、少なくとも東大医学部における占拠事件は、学生ではないから、この大学紛争法の対象にはならぬということであります。これは法制局長官にお尋ねするのはやめます。恐らくこれは、生きてはいるが動かない、相撲で言うと死に体みたいな法律じゃない…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○足立委員 社会福祉、医療問題等につきまして、厚生大臣にいろいろ伺ってみたいと思っておったのです。先ほど多賀谷君の質問に対して、厚生大臣は所信を披瀝されて御答弁がありました。あえて同じことを御答弁いただく必要はありませんから、省略をさせていただきますが、私は、どうも多賀谷君の意見とは若干違っておりまして、やはり社会福祉というのは横並びの関係がございますから、思いつき福祉では、かえって害があって益がない。将来にかえって不公平を残す。継ぎは…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○足立委員 これは農林大臣になりますか、地震に関連して伺いますが、昭和四十一年に制定されました地震保険という制度があるのです。これは損保会社が新潟地震の後非常に希望が強くて、大蔵省が踏み切った制度でございますが、損保会社が地震を保険の対象に引き受けますと、一定限度を決めて支払いが認められて、しかもそれは国の再保険制度につながっているわけであります。ところが、農業団体がやっている農家の保険、共済制度と言っていますが、これはそういう制度がご…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○足立委員 農林大臣、くどくは申し上げませんが、横並びと言いますが、全然仕組みが違うのですから。しかも、いまの農業共済がやっている保険というのは世界一安い掛金で、農家が助かっているわけなんです。それを損保会社と同じ料率その他にしなければならぬなんというやぼなことを恐らく大蔵省は言うのじゃないかと思うが、これは断じてひとつ農林大臣は、自主性を持って大蔵省と折衝していただくようにお願いを申し上げておきます。 なお、農政それから水産等につきま…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○足立委員 そこで、総理にお言葉を返すようですが、本当にこれは経済に対して中立性のものであるならば、総理が先般伊勢神宮でお話しになってからいろいろ意見も出まして、総理はそれに弁解して、あれは記者会見のときでしたか、物価が安定しなければならぬということ、それから景気が回復でしたか、それから国際収支も改善されなければいかぬとか、バランスがとれなければいかぬとか、いろいろなことをおっしゃいましたね。条件は三つですか。 それで、私は、このデノミ…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○足立分科員 簡潔明瞭に質問をしますから、お答えの方も、責任を持って明確にお答えをいただきたいと思います。 運輸省に伺いたいことは三点ばかりありますが、まず、船外機の輸出検査についてお伺いをいたします。 私の選挙区は、実は浜松市が中心でございまして、オートバイ、船外機等、いわゆるツーサイクルエンジンの世界のメッカと言われておるわけでありまして、大メーカーがそろっております。それで、この輸出検査について、前から実は苦情を聞いておったのであ…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○足立分科員 これはいかにも役人答弁で、実態に目をつぶっていると私は思っているのです。恐らく九九%以上世界的な、自己の信用を最も重んずる大メーカーの製品であることは疑う余地はありません。時たま雑多な中小企業の製品が入るかもしれませんが、しかも台数がふえておりますから、台数を多く輸出するメーカーにとってはこれは輸出妨害になっているわけでして、そういった面も考えてやらなければ親切な行政とは言えないと思います。このことについては、すでに行政管…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○足立分科員 いまの問題について船舶局長も、自動車やオートバイがすでに輸出検査を省略といいますか、免除されておるという事情については御承知と思います。私も実は法制的にどうなっておるかと思いまして、衆議院の法制局を煩わして逐一調べてもらったのですが、それで事情がよくわかりましたけれども、これは自動車やオートバイについては型式検査とかいうので、事前に工場等にも立ち入って設備その他万端お調べになって、認定を受ければ、そこの製品でその型式にはま…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○足立分科員 役所の決まり文句で検討というと、二年かかるのか三年かかるのかわけがわからぬのです。これははっきりしていただけませんか。ことし五十二年度中くらいにははっきり見通しをつけますというような約束をしてくれれば、私もここで一応矛をおさめますが、そうでなければ、これは徹底的に追及しなければならぬと思っているわけで、これくらい役所が恩を着せて職員を抱え込んで、これは行政管理庁も問題にしているようだけれども、どんどんふえてきて、これは定員…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○足立分科員 私がさっき申し上げた衆議院の法制局でいろいろ調べてもらったときに、法制局から見解のような短い文章が私のところに届いていますが、次のように書かれています。船外機は、「輸出検査の対象品目として指定されているが、たとえばオートバイと対比してみた場合、オートバイは、その製品が型式の指定又は認定を受けたものであり、かつ、その指定又は認定の際に行われる製造工場の施設についての審査が厳重であって製品の自主検査体制が十分に確立されており、…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○足立分科員 ちょっと官房長、あなた問題をはぐらかしちゃって——三年前のことを聞いているのです。あれは大エラーであったということをあなた認めれば引っ込みます。未調整のまま両方が出して、船舶局は船舶局の言い分がある、船員局は船員局の言い分があるというのでは、われわれまともに免許を受けた人間はえらい迷惑するわけです。——時間がかかるならいいですよ。そりゃあ言い逃れはあるでしょう。ぼくもわかりますよ。わかりますが、確かに食い違っている。船員局…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○足立分科員 時間がなくなってしまいましたので、まことに恐縮ですが、私はマークをつけることも実は反対です。意味ないですよ、これは。ちゃんと船には船体検査証が常に持ち込まれているわけで、もし違反の疑いがあれば検査証を見ればわかるわけだ。その検査証には、船舶局の方でやる検査に基づいて、きちっとその船の性能に基づいて航行区域が指定されているんだから、その航行区域を逸脱しているかどうかということはわかるわけです。マークをつければ、それ以上の上級…