足立篤郎
会議録に記録された「足立篤郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,372 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会54 件・54%
- 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会31 件・31%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(足立篤郎君) 現場をごらんいただきますとよく御理解いただける——もうもちろん御承知の上だと思っておりますが、あの畑の中、野っ原の中にぽつんぽつんと建っているいわゆる団結小屋、これは大体土建業者が工事現場につくるプレハブ、飯場のたぐいと同じようなものが建っている。その周辺にどこから集めたか形の違う材木を埋め込んで、それを鉄線でつないで、いわゆる西部劇に出てくる昔のとりでみたいなものができているわけでありますが、その何といいま…
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(足立篤郎君) 私はそういう意味で申し上げたつもりは毛頭ございません。いまあなたが善良な農民等が集会をするその場所までぶち壊すのかと言うから、そうじゃありませんと、こうお答えしただけでございまして、法案を吟味していただけばおわかりのとおり、まず、必要があれば使用禁止の措置をとる、そして場合によれば、言うことを聞かなければ封鎖せざるをえない、これは空港の安全を守るためにやる処置でございまして、何でもかんでもいきなりぶち壊してし…
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(足立篤郎君) 政府が出します公告というのは、原則は御承知のとおり官報に掲載いたします。それから、そのやり方につきましては、政令で細則を決めるということになります。
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(足立篤郎君) これは現状の認識の問題でございまして、私が推察しておりますことを率直に申し上げると、恐らくだれがいつ建てたのか、所有者がだれなのか、一体管理者がだれなのか、占有者はその場におりますから調査をすればわかりますが、ちょっと名あてをはっきりして通知するということは不可能だと思います。そういう場合にはやっぱり官報で告示といいますか、通知をするということ以外に方法はないんじゃないかというふうに思います。
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(足立篤郎君) これは現実的な問題でございますので、この法案が成立をした後運輸省が当然実施政令を定めると思いますから、その段階でそうした具体的な措置は考えると思いますが、たださっきも申し上げたとおり、これはなかなか明確にわからない場合が多いと思います。いま公団敷地の中に建っているものの撤去の訴訟が行われておりますが、それでもなかなかわからないという答弁がきのう警察当局からございましたんで、やっぱり官報で承知してもらう以外に方…
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(足立篤郎君) 人がわかればもちろん通知する必要はあると思っていますが、わからない場合には官報で告示する以外にないと思います。
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(足立篤郎君) 政府が公示する方法はもう官報が原則でございますから、それ以外ないと思います。どういう方法と言われても私にはそこまで細かな知恵はございません。
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(足立篤郎君) 補助答弁はどうですか。
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(足立篤郎君) 事実問題でございますが、法文化につきましては法制局に依頼をして検討してもらった経過もございますから、衆議院の法制局の責任者参っておりますから、そちらの方からお聞き取りいただきたいと思います。
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(足立篤郎君) 私どもはさっきから申し上げているとおり、憲法違反のそしりは受けたくないという気持ちから、特に四党共同提案で協議をしました段階で、慎重の上にも慎重を期して検討してまいりました。これは憲法論議でございますから、当然衆議院の法制局、内閣法制局、法務省その他関係機関協議してもらいまして、この線ならば憲法二十九条、三十一条、いずれにいたしましても違反のおそれはない、こういう判断を受けまして提案をいたしました。詳細につい…
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(足立篤郎君) 御心配の点、ごもっともだと思います。しかし、この法律の中にありますとおり、関係各省庁は、この法律が通った暁、法の執行について協力をしなければならない義務規定も設けております。現実的には警察等の日ごろの調査資料等の提出を求めて、そうしてその執行に当たるということに当然なろうかと思っております。
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(足立篤郎君) 調査権ということになりますか、調査はしますけれども、決定はすべて運輸大臣の責任でございますので、運輸大臣が最高責任者として決定をするということに御理解いただきたいと思います。
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(足立篤郎君) これは三条の三項になりますか、運輸大臣が禁止命令等を出しまして、その命令が確保されているかどうかということについての調査でございますので、これはもう当然行政調査ということになります。
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(足立篤郎君) 私のいま申し上げた趣旨は司法上の調査ではない、捜査でもないと。つまり行政命令を発して、その命令が守られているかどうかという現状の調査を運輸省の職員にやらせるということでございますから、現実にそれがまだ暴力集団によって占拠されておって危害を加えられるようなおそれのある場合は、恐らく運輸省の職員は逃げて帰ってくると思いますが、その後の処置は封鎖とかいうような段階になりますと、これは当然もう警察の協力を得てやらざる…
第84回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(足立篤郎君) その前に当然に運輸大臣の禁止命令が出るわけでありまして、それをどうして告知するかという問題は、先ほど寺田さんからもしつこくお話がございました。なかなかむずかしい点はあると思いますが、その命令が遵守されているかどうかという調査だけの問題でございますから、その調査についてまだ使われておると、禁止命令が守られてないという現状を確認するための質問、行政質問に限られるわけでございますから、私はその質問について、これは犯…
第84回 参議院 運輸委員会 第10号
○衆議院議員(足立篤郎君) 私がこの新立法を提案しました心境と申しますか、心構えと申しますか、率直に申し上げますと、成田空港視察に参りまして、あのぶち壊された管制塔の上から、あの広々とした周辺をながめますと、御承知の団結小屋と称するものが目と鼻の先に点在をしております。それだけではなくて、今度開港すればすぐ使わなきゃならぬA滑走路の直線上に第一要塞というのが航空法違反すれすれの高さまで建っております。これはアドバルーンでも上げられれば飛…
第84回 参議院 運輸委員会 第10号
○衆議院議員(足立篤郎君) 空港の敷地はもちろん規制区域になるわけでございまして、その周辺からそれぞれ三キロの範囲内ということになっております。
第84回 参議院 運輸委員会 第10号
○衆議院議員(足立篤郎君) おっしゃるとおりでございまして、それを図面にかきますとかっこう悪くなりますが、これはもうやむを得ないと思っております。
第84回 参議院 運輸委員会 第10号
○衆議院議員(足立篤郎君) いま御指摘の第二条は、実は暴力主義的破壊活動等とは何であるかという定義を羅列しているわけでございまして、現行法に定められている暴力主義的破壊活動とみなされるものを全部例示をしているわけでございます。いまの突っ込んだ御質問については、私もちょっとお答えができませんので、この法制化、法文化を担当してくれた衆議院の法制局の方から答えてもらいます。
第84回 参議院 運輸委員会 第10号
○衆議院議員(足立篤郎君) いま目黒先生最後に御指摘の、正統な労働運動としてストライキ等があって、輸送がとまったと、これは確かに結果としては航空を阻害する行為には当たるかもしれませんが、私どもはそこまでを暴力行為として考えてはおりません。