足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○足立委員 それは、規模が大きくなると一般競争入札、工事といっても小さいものもあります、今おっしゃった数百万とか、それはそういうのもあるでしょう。しかし、例えば私の地元なんかでは、二百億近い大市民会館の建てかえに随契を使っているんですね。そういうのは、ごめんなさい、数字を把握されていなければ感覚でいいんだけれども、そういうことは一般的なのか、珍しいのか、どっちですか。
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○足立委員 先ほど、一割でしょう、随契が、ざくっと言うとね。その一割をもっとふやしていこうという方針があるんですか、今ちょっとほわっと言われたけれども。いろんな発注内容によってということだと思いますが、でも、九割は入札なんでしょう。一割は随契を促しているんですか。誰が促しているんですか。政府ですか、総務省ですか。
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○足立委員 要すれば、価格だけではなくて技術点みたいなものをしっかりと反映できるような採択ということが望ましい、そういう時代になってきたということだと思うんですが、今おっしゃった、競争入札の中で総合評価をするならまだわかるんですよ。そうですね。競争入札という枠内の中で総合評価方式の入札、これは技術点を入れていく、それはいいですね、どんどんやったら。大規模工事になぜ随契を認める必要があるんですか。
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○足立委員 規定はわかるんです。読めば僕もわかります。だから、なぜそういう枠組みを総務省はつくっているのかということを聞きたいんだけれどもね。 だから、要すれば、一般競争入札が、競争入札があくまでも原則だ、その原則の中で、技術点とかを評価できる総合評価方式というのは望ましいのはわかるよ、それはわかる。じゃ、なぜそれをやらずに、随契が一〇%も工事で行われる必要があるんですか。それは、なぜ総合評価方式の競争入札ではだめなんですか。
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○足立委員 ちょっと今、手元で、何条かは忘れたけれども、皆様のさまざまな文書にも、随契は、外形的公正性をおろそか、それが十分に市民、国民に、それを示す、要は不公正な形になるおそれが高いと書いてあるんですよ。何でそんなリスキーなものを総務省は、いや、地方自治法と言うけれども、それをつくったのは皆さんですけれども。僕はよく覚えていないけれども。いや、僕が当選する前じゃないの。何か地域で不正なことをさせたいの。 その総務省のいろんな規定を読む…
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○足立委員 これは、大臣にも若干通告申し上げていますけれども、余り、大臣が答弁しても仕方ないよね。 何か、ここは私がちょっとばしっと説明するというのがありますか。ちょっとあれば。
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○足立委員 まさに今、さすが大臣ですが、わかりやすいというか、まあ、そうだよねと思います。 ところが、私の地元で行われているものは、五十年に一回の市民会館の建てかえですから、何年か越しの、ずっと議論してきているので、災害対応の緊急対応ではありません。それから、規模も、市民会館、要すれば、安い、低廉にできるならいいけれども、むしろ単なる、単なると言うと怒られるけれども、市民会館で二百億近くいくんですよ。高くないですか、ちょっと。それから、…
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○足立委員 有識者は入れるんだけれども、しかし、発注当事者ですよ、国交省の直轄事業では、そもそも部署を分けて、発注部署は入れない、採点をさせないぐらいのことをやっているのに、自治体では当事者のラインが、副市長、部長のラインが、発注者が採点しているんですよ。 じゃ、有識者は何点つけた、平均してもいいんですよ、有識者の平均は何点つけた、発注者が何点つけた、それぐらいは比較できないと、議会がチェックすると言ったってしようがないじゃない。 いや…
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○足立委員 甘いね。 議会というのは、また、市長とつるんでいる議員が過半数ですよ。そんなところで調査なんかできるわけない。 だから、とにかく、この随契という枠組みをつくっているのは地方自治法なんだから、皆さんだから、総務省なんだから、私はやはり、この枠組みをちゃんと適正に機能する枠組みにする責任も総務省にあると思いますよ。 ね、大臣。もう余り、いいね、もう語りたいことはないですね。 じゃあ、ばしっとお願いします。
第201回 衆議院 総務委員会 第6号
○足立委員 さすが、我が尊敬する高市大臣、的確な御答弁でありますが、ただ、それであれば、随契をどうするかとかいう法律の枠組みから地方に決めさせてほしいんですよ。枠組みだけつくっておいて、手足を縛っておいてではだめなんです。だから、私たちのジレンマは、全部自分たちで決めさせてくれたら、全部ちゃんとやるよと。生活保護とかいろいろ別の、ありますよ。 でも、結局、我々が身動きとれない法律の体系の中で、後はよろしくと言われても、それはだめでしょう…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○足立分科員 日本維新の会の足立康史でございます。 赤羽大臣には、新型コロナも大変な中、いろいろ国土交通省の立場から力を尽くしていただいていることに心から敬意を申し上げたいと思います。 新型コロナについては予算委員会等でやっていますので、きょうは分科会ということですから、少し、ふだん気になっていることを議論させていただきたいと思います。 それから、今、ほかの委員から、何か大変レッテル張りみたいな、ひどいと国民から言われても仕方がない、そ…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○足立分科員 今おっしゃったように、九割方は一般競争入札ですよ。これは当たり前ですよね。 総務省、ちょっと来ていただいています。総務省では、自治体のそういう工事、これは一般競争入札、入札をやるのが当たり前だと思いますが、こういう例えば百何十億、二百億の事業について、随契をとることができることになっているんですか。
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○足立分科員 実は、事前に大分これは議論しました。総務省が、結構、僕は適当だと思うんだけれども、総務省が悪いというよりは、地方公共団体が自分で決めていけば、ちゃんとやっているところはちゃんとやっている。最後は今みたいに、いや、議会があるから大丈夫だということを言うわけですよ。議会がチェックする。でも、議会がチェックするためにはちゃんと情報公開されていなければあきませんよね。あるいは、議会にそういう調査権、それを調べる権限を付与しないとい…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○足立分科員 国交省はプロですから、これはもう徹底してそういう公正性、特に外形的公正性といいますが、国民から見て、ああ、適正にやられているなと思えるような状況をつくることが大変重要です。 ところが、先ほどの自治体、多分、私の地元でも、市長さんと担当の部長さんかな、担当ですよ、まさにそれを推進している人たちが採点しているわけです。では、これを取り締まるときに、これは官製談合のおそれとかが僕はあると思うんですが。僕、知らなかったんですけれど…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○足立分科員 ごめんなさい、ちょっと事前のあれがもし不適切ならもう一回教えてほしいんですけれども。要すれば、複数の事業者が関与していると、という議論があったんですけれども、それは違いますか。複数の事業者の談合を談合といい、それが特定の事業者一社だと、それは公取の力が及ばないと聞いたんですけれども、それは違うんですか。ちょっとわかりやすく。
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○足立分科員 そういうことで。これは問取りレクのときも、実は関係省庁の人たちとへえと言って、結構感動していて。みんな知らなかったんですけれどもね。 複数の事業者が関与したときに公取が出てくるんですよ。例えば、市長さんが特定の事業者とつるんでいる。これをエンフォースする、取締りをエンフォースするといったら、それは公取じゃないらしいんです。間違っていますか。そうだよね。さっき言ったように、一定の関与があるのかな。ちょっと、私の断定が間違って…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○足立分科員 とにかく、私の地元では五十年ぶりの大工事がこれからあるんです。だから、これは余りいいかげんなことをやっているといかぬのじゃないかと思っているんですが。 今あったように、要は、ちゃんと説明責任を果たす。議会がちゃんとそれをチェックする。そのためには、例えば採点するじゃないですか。例えば数人の方が採点する技術点、市長さんと部長さんが入ってばあんと得点とか上げたら、入っちゃいますよね。要は、当事者が何点つけたかぐらい、これは公表…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○足立分科員 そういうことがしっかり行われていないですよ。だから、一回目はちゃんと、何か、もう一回ちゃんとやれと言った方がいいですよ、通達かなんかでね。 やはりこれから地方の時代ですから、大阪府市、大阪府下の維新の会が首長をやっているところはちゃんとやっていますけれどもね。みずからルールをつくって。ルールがないんだから。だから、みずからルールをつくってやっていますよ。身を切る改革なんてその最たるものですよ。 要すれば、市役所の職員、まあ…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○足立分科員 見てください。だから、麻生政権のときは、単なる経済対策の積み上げの、言ったら要望額みたいなものを聞いただけですよ。だって、経済対策をつくるときには地方に聞かなあかんでしょう。そのときのやりとりを挙げて、麻生政権の責任だと言って逃げたわけです、辻元さんは。でも、今あったように、実際に申請をして、要は、地下にごみがあるとわかったのは調査報告、地下のごみの調査報告が出たのは二〇一〇年、政権交代後の二〇一〇年一月なんです。二月に不…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○足立分科員 こういうことで、森友学園、これだけ国会を騒がせた、私は、あれだけの時間を使ったのであれば、総括しておかないと。僕らの責任ですよ、あれだけの国会の時間を浪費をした。だから僕は、二つの面で責任を果たしていきたいと思っています。あれだけの時間を使った責任。国会議員七百人いる中で、あれだけの非生産的な時間を使った責任を果たそうとしているのは僕だけじゃないですか、七百人の中で。 僕は、二つ必要だと思っています。 一つは、公文書管理で…