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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,897
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2022/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,897 20 を表示
日本維新の会2022/04/08

208衆議院 国土交通委員会 第8号

○足立委員 ありがとうございます。 今日は、少し、参考人の先生方の前で大変お恥ずかしいことを申し上げて、参考人の先生方にはおわびを申し上げたいと思いますが、国会は本当に大切なところで、国権の最高機関として法律を作るところです。だから、私は、本当にこの八年、真剣にこの問題に取り組んでまいりましたので、こだわりがあります。 先生方がおっしゃっていただいているように、大前進です、今回。この分野において、それぞれ別の法益のための法律が、砂防法と…

日本維新の会2022/04/07

208衆議院 憲法審査会 第8号

○足立委員 会長、ありがとうございます。 日本維新の会の足立康史です。 まず冒頭、衆院の憲法審査会がこうして毎週定例日に欠かさず開催されるようになってきたことを歓迎するとともに、御尽力くださっている全ての関係者に感謝を申し上げます。 もちろん、憲法審査会の伝統、その前身である憲法調査会の時代からの伝統は政局に左右されないということでありますから、改めて評価することでもないわけですが、長らく続いた立憲民主党のサボタージュの結果、審査会の開…

日本維新の会2022/04/06

208衆議院 国土交通委員会 第7号

○足立議員 御質問ありがとうございます。 本当に、今回、政府案がこういう形で国会提出され、御審議いただいていることについては、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 二〇一四年に私の地元で事故が起こってからずっと取り組んできましたが、ずっと国交省はじっとされていたわけではなくて、太田大臣のときにも、それこそ各省がみんな、俺じゃないんだと、今日は環境省も来ていただいていますが、環境省と国交省の方が私の事務所へ来て、お互いに、いや、これ…

日本維新の会2022/04/06

208衆議院 国土交通委員会 第7号

○足立議員 御質問ありがとうございます。 まさにそこが実は大きな課題だと思っています。 多分、この日本の高度成長期の時代にもよって、例えば埋立てといろいろ、土砂の発生と埋立地のバランスとか、いろいろな、土砂全体の需給バランスというのもあったと思いますが、これは、私、野党でなかなか検証が十分にできていませんが、そのバランスが崩れてきている結果、いろいろな弱いところにこの問題が噴出をしてきているのかなと推測をしているわけであります。 それか…

日本維新の会2022/04/06

208衆議院 国土交通委員会 第7号

○足立議員 これも、同じ政党ですからよく理解していただいているのは当たり前なんですが、本当にありがとうございます。 これは本当に、今回の法案は、繰り返しになりますが、一歩前進でありますが、この白地ができる問題は私は結構深刻だと思っています。 私ども大阪府下で、大阪府で、二〇一四年に私の地元で土砂崩落がありました。その直後に、松井知事に走り回っていただいて、大阪府の土砂条例を作りました。この大阪府の土砂条例については、もし委員会でまた参考…

日本維新の会2022/04/06

208衆議院 国土交通委員会 第7号

○足立議員 たがや先生、御質問ありがとうございます。 私も、いろいろな野党の方とおつき合いしていますが、れいわの中にもこんなすばらしい先生がいらっしゃるんだなということで、改めて認識を新たにしているところであります。 いろいろ今御指摘いただきましたが、私も、国会に上がらせていただいてからもう十年になりますが、やはり初期の頃はいろいろ言いたいことを言っていまして、皆様から懲罰動議を六回いただきましたが、もうこの四年、ちょうどこの四年、四年…

日本維新の会2022/04/06

208衆議院 国土交通委員会 第7号

○足立議員 分かりました。 ということで、与党に厳しい話をせいということですが、一歩前進ですが、やはり限界がある。限界がある理由は、やはり、業界の構造とか党との関係とか、いろいろございますので、ここは、やはり私も、与党にも厳しく、是々非々で、野党にも是々非々で、これからも頑張りますので、是非、たがやさん、ホットラインで御指導賜りますよう、よろしくお願いします。 ありがとうございます。

日本維新の会2022/04/06

208衆議院 内閣委員会 第16号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 実は、この内閣委員会での経済安全保障法制についても、日本維新の会は、独自案、対案を出して審議をいただいてまいりましたが、別途、国土交通委員会で熱海の盛土に関する審議が今日から始まりますが、これも対案を提出をしておりまして答弁に入らないといけないので、今日は、実は、この場所しかなかったものですから、トップバッターを御調整をいただきました。感謝を申し上げたいと思います。 今日は、今理事会でも…

日本維新の会2022/04/06

208衆議院 内閣委員会 第16号

○足立委員 議院内閣制にもいろいろな国があって、イギリスも議院内閣制ですが、国会修正は頻繁に行われています。 だから、やはり日本は、いわゆる私たちが五五年体制として批判してきた、今、新五五年体制として批判してきた、それが今壊れつつあると思っていますが、実は、国会全体は、選挙で、民意で、その新五五年体制が壊れてきていると私は確信をしているわけですが、実は、岸田内閣はそれへの抵抗勢力として、改革派であった安倍、菅内閣と違って、岸田内閣は、さ…

日本維新の会2022/04/06

208衆議院 内閣委員会 第16号

○足立委員 時間が来ましたので終わります。対総理質疑は青柳仁士議員から申し上げますので、また御注目をよろしくお願いします。 ありがとうございます。

日本維新の会2022/04/06

208衆議院 内閣委員会 第16号

○足立委員 日本維新の会の足立康史です。 日本維新の会提出の法律案に賛成、政府提出の原案に対する立憲民主党の修正案に反対、修正部分を除く原案に賛成の立場から討論します。 私たち日本維新の会は、政府・与党と全く同様の問題意識、危機感を共有してきました。ウクライナ危機とそれに伴う国際経済秩序の混乱は、決して対岸の火事ではありません。また、東アジアにおける中国の軍事、経済面での急拡大を背景とした覇権主義的な動向は、我が国の安全保障上、喫緊かつ…

日本維新の会2022/04/01

208衆議院 国土交通委員会 第6号

○足立議員 特定土砂等の管理に関する法律案及び土砂等の置場の確保に関する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 二〇一四年の二月二十五日夜、私の地元、大阪府の豊能町で、半年にわたって府道が通行止めとなるほどの大規模な土砂の崩落事故が発生しました。不幸中の幸い、人命に関わる事態には至りませんでしたが、土砂の問題、建設残土の問題の深刻さを痛感した私は、その翌日から、国会での問題提起を開始し、第一に…

日本維新の会2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 質疑に入る前に、さっき、立憲民主党の委員の方が何か恫喝みたいなことをされていました。(発言する者あり)いやいや、これはちょっと言わせてください。大事なことなんです、これは。 国会の議事録というのは本当に私たちは大事だと思っています。だから私も、議事録、ちょっと言い過ぎたときにたくさん削除されたりとか。これはずっと残るんです。これは一万年残るかもしれませんよ、百万年かもしれない。だから、議…

日本維新の会2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○足立委員 いや、だから言っているんですよ。私は、国権の最高機関がどうあるべきかということに……(発言する者あり)

日本維新の会2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○足立委員 委員長、これは本当に大事なことなんですよ。国会が国権の最高機関にふさわしい活動をできるかどうか、これは国の基礎です、基盤です。それがやはり戦後七十年以上できてこなかったんですよ。それは野党第一党も悪いけれども、与党も悪いんです。平さんは立派だけれども。 大体、この間も、昨日、河野太郎さんが、外務大臣の出張が、帰ってきてすぐまた行く、これは野党が悪いんだと言っていましたけれども、今日、うちの青柳議員が外務委員会で確認したら、野…

日本維新の会2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○足立委員 ありがとうございます。 本当にこの御認識はそのとおりだと思うし、問題は、今、日本維新の会の堀場幸子委員が度々というか申し上げているように、では、まさに今、この法案を、この法律を使いながら、どういう秩序をまた再構築していくのかということが本当に大事になってくると思います。 昨日の参考人質疑では、私どもが推薦申し上げた鈴木一人参考人が、私たちが自由貿易を謳歌していた時代というのは、そういう意味では、価値観を異にする、強権的なとい…

日本維新の会2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○足立委員 昨日の佐橋先生、鈴木先生も、これはあれかな、鈴木先生の御説明でも、特に経済安全保障と自由貿易という点で御説明をいただいて、そして、いわゆるWTO体制の下での安全保障例外、これは今でも規定されているわけですが、いわゆる安全保障上の重要な利益というのは一体何なんだというところを改めて確定をさせていく作業、これがまさに自由貿易の旗を振り続けていくためにも必要だというふうに私も思います。 その点で、先ほどまた堀場さんも申し上げました…

日本維新の会2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○足立委員 日本は、いわゆる関連の人材、今、二百五十とおっしゃったけれども、この二百五十も、政府全体でではないんですか。小林大臣の部下が二百五十人増えるんですか。

日本維新の会2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○足立委員 私は、いわゆる国家安全保障局経済班だけで何百名と要ると思いますよ。何千名でもいいかもしれない。それぐらい、今日議論したような、だって、文明のというか、経済システムの在り方が変わらんとしているときに、日本の国益をどう守っていくのか。何人いても足りませんよ。かつ、それは数だけではないと思います。 よく今回の審議ではシンクタンク、シンクタンクと言うんですけれども、アメリカの例を見ても、いわゆる民間のシンクタンク的なものと、民間とい…

日本維新の会2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○足立委員 ありがとうございました。 まだ来週も少しありますが、今日申し上げた、議論したような観点から、我が党は独自案、独自の議員立法を同時審議入りいただいて今日までやってきました。そして修正協議をさせていただいてきました。 その中で、今あったように、まず、この法案が成立したら、速やかに体制整備、これをやはり急いでいく必要があるということが一点。それからもう一点は、るる堀場さんも申し上げた罰則ですね。これは、今附則の検討規定がある三年を…