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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,897
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2023/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,897 20 を表示
日本維新の会2023/02/21

211衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○足立分科員 ありがとうございます。 今大臣おっしゃったとおりでありまして、この番号制度、私、ちょっとユーチューブにこれをアップするので、分科会でパネルを使う人は多分私だけだと思うんですけれども、まあ、これを今解説はしませんが、我ながら、よくできたパネルであると。大臣、これ、よくできていると思いませんか。褒めていただいたら、それで。

日本維新の会2023/02/21

211衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○足立分科員 大臣、正直、これは本当に、大臣が今悩みをおっしゃったように、難しいテーマです。しかし、大臣、これは大事ですね。なぜ大事か。制度オブ制度ズだからです。そうですね。 要は、番号制度というのは、そもそもマイナンバーカードよりも大事ですよ。マイナンバーカードのベース、カードのベースにはそもそもマイナンバーがあって、よく勘違いされる、マイナンバーカードとマイナンバーは全く別物ですね。役割も違います。 大臣は、今、マイナンバーカードの…

日本維新の会2023/02/21

211衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○足立分科員 ありがとうございます。 野党のままでも構いませんので、大臣補佐官に任命していただければ、今結構暇ですのでお手伝いできると思います。 こうやって、今日この三十分も、私は、河野大臣の何か問題を取り立てて追及する場ではなくて、まさに一人の国会議員として国の未来を案じて担当大臣とちょうちょうはっしやらせていただく、そういう意味では一緒に仕事をしている、そういう立場でございます。 さて、今の話、大臣、僭越ながら一つ申し上げると、カー…

日本維新の会2023/02/21

211衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○足立分科員 そういうことも含めて、大臣には、先ほどの話。そうであれば、だって、マイナンバーというのは各事業所で今管理しているわけですよ。みんな、国民の皆様が、事業者の皆様がマイナンバーをちゃんと管理できているのに、経済産業省が持続化給付金の整理番号に使うときに管理できないわけがないんですよ。厚生労働省、法務省、どこでもそうですよ。 だから、先ほどの話です、マイナンバーを使えばいいじゃないか。霞が関にある全ての整理番号を廃止をして、国税…

日本維新の会2023/02/21

211衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○足立分科員 今、何か、ぐちゃぐちゃっとおっしゃいましたが、要は、制限されていないんです。ただ、国税庁は国税庁のことしか考えていないんです。それは大事な仕事だから分かりますよ。私も国税庁だったら、社会保険と一緒にしてほしくないと思いますよ。そやけど、国益のためには、そこはちょっと一歩譲っていただいて、もっとやはり、バーチャル歳入庁と私たちが言っているようなことも必要だし、国税庁が国税庁のためだけにインボイス登録番号制度をつくっている現状…

日本維新の会2023/02/21

211衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○足立分科員 ありがとうございます。 まさに今大臣がおっしゃったとおりでありまして、難しいんですね。ただ、私は今日、せっかくの機会ですので、自称河野大臣補佐官として一つの提案をしておきたいと思います。 まさに御指摘のとおり、個人事業者というのは定義できないんですね。だって、事業をやりたいと言ったら、もうその場で急に個人事業者になるわけです。その象徴がGビズIDでありまして、GビズIDの個人事業主の確認はどうしているかというと、申請書に捺…

日本維新の会2023/02/21

211衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○足立分科員 ありがとうございました。 以上で終わります。

日本維新の会2022/12/06

210衆議院 財務金融委員会 第4号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 財金委はもう五年ぶりぐらいでございまして、またいろいろ御指導を賜りたい、こう思います。 今、藤巻委員から、日銀の財務の健全性という話がありました。ちょっと、党のポジションとちゃうよね。 かつて、日本維新の会は、マニフェストにそういうことを書いていたときがありました。何か、時価会計を導入して、日銀財務の健全性を明らかにするみたいなことが書いてあった、実は、私が政調会長になる前は書いてあった…

日本維新の会2022/12/06

210衆議院 財務金融委員会 第4号

○足立委員 まさにインボイス制度は増税のためにやっている制度ではない、これはもう御答弁のとおりですが、他方、自然増収ではないですね。自然増収じゃありません。 制度を見直すことによって消費税収が増える、これは増税を伴う制度見直しというか、増税を伴う制度が来年十月から導入される。ここで増税という二文字を言わないというのは、私はこれは評価できない。だって、制度が見直されて増税になるんだから、それは消費増税なんです。それを赤旗に書かれたくないか…

日本維新の会2022/12/06

210衆議院 財務金融委員会 第4号

○足立委員 自然増収ではない消費税収増があるということですね。自然増収じゃないのに増税でもない、何なんですか、これは。

日本維新の会2022/12/06

210衆議院 財務金融委員会 第4号

○足立委員 これはちょっと、今日は通告がいっぱいあるんですが、一問で終わりそうですね、時間。ちょっと引くに引けないです、これは。 だって、自然増収じゃないんだから。制度が変わるんですから。来年十月から、消費税制、消費税の制度が変わる、消費税収が増える。それはまさに、意図して、本来、主目的ではないけれども、付随的に消費増税が制度改変によって行われる、これを認めないというのは私はもう政府としてあり得ないと思いますよ。大臣、ここはもう諦めてい…

日本維新の会2022/12/06

210衆議院 財務金融委員会 第4号

○足立委員 ちょっと認められませんが、ちょっと時間の関係があるので次に行きます。 そうした消費税収の増が見込まれているわけですが、先ほど私が御指摘を申し上げたように、来年の十月というのは、意図して、要はマクロ経済運営の観点からの配慮はないですよね。 私は、今の、先ほど冒頭、高く評価すると申し上げた金融政策、財政政策のハンドリングの中で、来年十月に本当に自然増収ではない消費税増収をやっていいかどうかは、マクロ経済運営の観点から改めて評価を…

日本維新の会2022/12/06

210衆議院 財務金融委員会 第4号

○足立委員 今、様々な経過措置や激変緩和、激変緩和は今議論されているということですが、与党の方で。これは、私が申し上げた消費増税、私の言葉で言うとこれは消費増税ですよ、消費増税を相殺するぐらいの措置が行われる、これは相殺されるということでいいですか。

日本維新の会2022/12/06

210衆議院 財務金融委員会 第4号

○足立委員 私は、先ほど、維新以外の野党は、インボイス制度が導入されると、まさに今日議論したように消費増税になる、今、経済状況の中で消費増税はよくないからインボイス反対だという人が多いんですよ。本当にレベルが低い。切り離したらいいんですよ。 確かに、消費税法、税法の本則の世界では、そういう財務省側の議論のようになるのは、理屈上そういうふうになってしまう。もちろん、消費税を導入したときのボタンのかけ方が悪かったから今こうなっちゃっているわ…

日本維新の会2022/12/06

210衆議院 財務金融委員会 第4号

○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、本来意図していない来年十月というタイミングで消費増税が行われる、自然増収ではない消費税増税が行われることについては、本当に今、日本経済の先行きを左右する大変重要なタイミングですので、しっかりとそこはよく思案をいただいて御対応いただくようお願いして、質問を終わります。 ありがとうございます。

日本維新の会2022/11/10

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 ちょっと、睡眠は別のところで。寝るぐらいだったら、来ない方がいいと思うのでね。苦言だけ申し上げておきたいと思います。 委員長、ありがとうございます。就任されて、大変手堅い御答弁で、敬意を表します。 最初、私の通告に入る前に、今日、逢坂委員からるるいろいろありました。私、逢坂さんが一体何を聞きたいのか分からないんですけれども、分かりますでしょうか。逢坂委員が一体何を委員長に問うていたのか、…

日本維新の会2022/11/10

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○足立委員 手堅い御答弁、ありがとうございます。 利用政策側が決めるって当たり前ですよね、当たり前。誰が決めるんですか、ほかに。私たち、まだ政権に就いたことがない国会議員や政党がいろいろ分からぬことを言うときは、それは分かっていないだけですから仕方ないんですが、一回政権に就いた方々、あるいはルールを作ってきた方々が、それも新任の規制委員長に言いがかりのような質問を繰り返す。これは、私は一兵卒なので、何でも言えるので、言わせていただいてい…

日本維新の会2022/11/10

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○足立委員 事務方でも結構ですが、いつだったかな、日付がすぐ出てきませんが、広瀬当時の東電社長に同じ質問をしたことがありました。これは、事故の二〇一一年の三月十一日から三月中に放出された、三月三十一日までの総量について、東電の答弁は、セシウム137とセシウム134についてそれぞれ十ペタベクレル、一ペタというのは千兆なので一万兆ベクレルという御答弁をいただいているんです。大分違うんですが。 テラとペタだから、ギガ、テラでしたっけ、ギガ、テ…

日本維新の会2022/11/10

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○足立委員 いいと思います。それは、当時も無理やり私が詰め詰めに、役所の方に計算してよと言って無理やり出していただいた御答弁だったので、それは余りねということは、それはそれで結構だと思います。 今日通告し切れていないんですが、一方、環境省が除染とかで管理をしている、この十年間で。それは手元に今日はないかな。要は、環境省が、除染とかなんとかとか、そういうことでその総量をマネジメントし切れているもの、福島第一原発事故から放出された放射性物質…

日本維新の会2022/11/10

210衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○足立委員 まあまあ、今日はこれは、よく考えたら時間が来てしまったんですが、あと一分。質問があと二つあって、委員長、済みません、一つは人材の話をしようと思っていました。やばいですよ、このままいったら原子力人材がいなくなりますよと。だから、直ちに、国民民主党と同じ意見になっちゃってあれですが、リプレースをやはりした方がいい、そこは政府がもっと背中を押していく、軽水炉だっていい、いいものであればね。 そういう議論をしたかったのと、もう一つは…