足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,920 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 総務委員会28 件・28%
- 政治改革に関する特別委員会13 件・13%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○足立康史君 いや、もう全く話にならない。第一問から止まっていますよね。 いや、これちょっと、何か議員立法だから、何か理事会がどうというのはちょっと私もルールがよく分かんないんですけど、しっかりこれ文書でちゃんと答えを出していただかないと、これ立法府としての責任を果たせません。 だから、是非、委員長、理事会でできるできないという議論があるのか、私はちょっと承知していませんが、質問者としては、ちゃんと答弁を書面で出していただく、これが今後…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○足立康史君 次行きます。 基本方針ができる前に副首都の指定をする、これ普通はないですよ。というか、絶対にないですよね。 もう一つおかしいことがありますね。政令ができていないのに、大都市法が附則に出てくるんです。岩谷さん、何でですか。(発言する者あり)
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○足立康史君 特段の問題がないって、大問題じゃないですか。だって、政令に書いていないのに法律に出てくるんですよ。政令でこれから政府が考えること、先ほど簗さんも、これ簗さんの感覚が当たり前だと思うんですよ、予断を持って言えないと。だって、政令は国会で決めるんじゃないんだから、内閣が決めるんだから。内閣に委ねているのが立法なんだからね。簗さんが先ほど、詳細な数は答えない、当たり前じゃないですか。ところが、維新の会は、自分たちの大都市法だけを…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○足立康史君 いやいや、柔軟になっていないじゃない、条文に出てくるんだから。分かるかな。自見さん、分かるよね。うなずいている。あっ、済みません。済みません、名前呼んだらあかんね。 おかしいね。私が岩谷さんだったら、大都市法に基づく特別区その他の政令って書きますよ。当たり前でしょう。これは大都市法隠しなんです。隠して隠して隠して、それでお尻が出ていると、思いっ切り出ているわけです。 これは、立法的な整理として、これは法律として間違っている…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○足立康史君 修正協議やらないということですか。
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○足立康史君 いやいや、あのね、なぜ小林政調会長が衆議院の採決までとおっしゃったか。それはパプアニューギニアに出張が決まっていたからですよ。そうすればいいじゃない。外遊行けばいいんだよ。 ところが、こうやって延長しているんだから、それは結局、衆議院に、小林政調会長間の協議が衆議院の採決で終わったのは、交渉当事者がいなくなるからですよ。今、日本にいるんでしょう。 今日修正協議の再開を求めたいと思うんですが、いかがですか。もし一人で答弁でき…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○足立康史君 理事会で議論、協議いただけるということなので。 我が党としては、党を挙げてこれ協議してきました。ところが、維新の会は、条文は指一本触らないと言ってきた。小林政調会長は少し案を出していただきましたが、余り話にならなかったのでそのままになっていますが、是非、この参議院でも、今日の質疑を受けて、直すところいっぱいありますよ。 実は、私たちはこういう修正案を出しました。こういう修正案。要は、もう一つの選択肢である特別市についても、…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○足立康史君 じゃ、特別区について検討条項を附則に追加する。いいですね。
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○足立康史君 いや、だから、検討条項、今、政府も検討している、与党も想定している、なぜ書けないんですか。
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○足立康史君 もう時間が来るんで終わりますが、皆さん、どうですか、聞いて。私、まだ何問かあるんですが、一問も答えられません。今日、委員長あるいは野党筆頭にもお願いをしましたが、ちょっともう最初から最後まで答弁できていないことが山積みです。 私が一番大事だと思っているのは、こうやってもめることじゃありません。止めることでもありません。法案を良くすることです。だから、修正協議をして、さっき申し上げた、私は副首都法案成立させたいんですよ。でも…
第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号
○足立康史君 ありがとうございました。
第221回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○足立康史君 国民民主党の足立康史でございます。 まず最初に、選挙運動に関する各党協議会の皆様には、ここまで法案をまとめていただきましたことを、改めて敬意と感謝を申し上げたいと思います。特に、取りまとめていただいた逢沢会長始め、各党各会派、本当に敬意を表したいと思います。 私も、今日はこの法案について細かいことを若干伺いたいと思います。大事なことは細部に宿ると言いますけれども、小西さんとその点は意見が一緒でありまして、向かっている方向は…
第221回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○足立康史君 ありがとうございます。 まさに今御指摘があった、これまで二度、違憲判決が出て、そのたびに後追いで、これ行政もそうですが、我々立法府の責任も大変重たいと思います。 今回は、まさにこの二月八日の総選挙、私は、在外郵便等投票は死んだと思っています。一番数が多かったときで六千名以上の方が郵便等投票されていましたが、もうやるたびに皆さんくじけちゃうんですね。これもうやっていられないと。特に今回は、戦後最短の選挙でありましたから、郵便…
第221回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○足立康史君 今、森委員がおっしゃったこと、すごく大事なんですね。もちろんですよ、予算を取って、システムをつくる準備はせないかぬですね。これは何か、検討項目だといって挙げるんですけど、それは行政府に、立法府がこれ決めて、行政府に予算を取って準備してもらう、これ当たり前じゃないですか。 今、森委員が答弁くださったのは、まさに政治として決定、実施決定をちゅうちょしたり留保したりするような深刻な課題はないと認識していると森委員はおっしゃった。…
第221回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○足立康史君 じゃ、ここから、済みません、順番どうでもいいんですけど、和田先生、それから維新は三木先生、それから落合先生、それから自民党は逢沢先生、よろしいですか。じゃ、小さい順からお願いします。
第221回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○足立康史君 先生方、ありがとうございます。 なぜ私がこうやって確認させていただいているかというと、もう全党の合意は無理ですよ、だって、共産党さんはマイナンバーカードを使うのは駄目なんだから。だから、私たちは、臨時国会も含めてですね、またこの国会でこの法案で一歩を進めた上で、大きな一歩を進めた上で、是非皆さん、実施を決めていきたいと思います。 で、ちょっと更問いですが、和田先生ね、和田先生、先ほど、決定すべきことがあるということを最後お…
第221回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○足立康史君 他党のことに触れるなということですから、この時間は控えたいと思います。 ただ、なぜ今回の附則が実施条項ではなくて検討条項にとどまったかという理由を国民は知りたがっているんです。国民知りたがっている。特に在外の方々は知りたがっているんですよ。 だって、もう郵便等投票死んでいますよ。百三十七ですよ。郵便等投票が死んでいる中で、選挙の公正以前に、参政権が制約されている違憲訴訟もこれまでも二回違憲判決が出ている。三度目の議論がある…
第221回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○足立康史君 落合さん、お願いします。
第221回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○足立康史君 大体、逢沢先生はね、取りまとめに汗をかいていただいて、先ほども大変御丁寧に御答弁いただきましたので、敬意を表したいと思います。 いろいろ、こうやって取りまとめた最終日にこうやっていろいろやることについては、ちょっと参議院の文化や空気に合わないという御意見もあるかもしれませんが、一応、私も当選させていただいていますので、御容赦をいただきたいと思います。 もう一つ、残る時間で関連のことで申し上げておきたいことは、先ほどまさに落…
第221回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○足立康史君 大変重要な、私も全く同感であります。これ、ちゃんとやっていかなあかん。やっていかないといけないけれども、それを理由に、じゃ、今もうマイナンバーが付されている、マイナンバーカードをお持ちの在外邦人についても投票権を留保してもらうと、そんなことあり得ないですよ。できることからどんどんやっていく、それが少なくとも我が党の立場であります。 このマイナンバーが付番されていない在外邦人がいらっしゃることについて、ごめんなさい、もしよろ…