足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○足立委員 ありがとうございます。 私が申し上げたように極めて簡潔におっしゃっていただきましたが、基準地震動Ssの御紹介だけお願いします、あわせて。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○足立委員 この基準地震動Ssというのは、ここにおいでの方は皆さんよく御存じだと思いますが、それぞれの原発において、その立地点の地震動を形にして、そして、それをモデルに入れて実際の施設の安全性をチェックしている、こういうものでございます。 私、きょう取り上げるのは、二つ明らかにしていきたいと思うんです。 一つは、今、私の地元、大阪、関西でも大飯原発の問題が議論になっています。この大飯原発、こういう再稼働を議論すると、原発を推進する立場の…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○足立委員 ありがとうございます。 今、田中委員長から御紹介をいただいたように、この大飯原発、我々地元でもありますので、しっかりとこの安全性については、新しい安全基準が本当に原発の安全を確保する上で十分な基準になっているか、そして、大飯原発を初めとする、稼働している、あるいは稼働させていこうとしているそういう原発がその基準に照らして適合しているのか、徹底的にこれはこの国会でも監視をしていきたいと思っております。 その際に、一部世間という…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○足立委員 この福島第一については前回五月十六日にも確認をさせていただきましたが、東京電力が、福島第一については震度六強に耐えられる、こういう発表をしていて、これは五月にも確認させていただいて、田中委員長もそれを承知しているということですが、震度六強に耐えられるという東京電力のこの発表は、規制委員会としてその内容をしっかりと評価をした結果そうだということなのか、そしてそれで十分なのか、規制庁の方からお願いします。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○足立委員 今、規制庁の方から御紹介がありましたが、この震度六強というのが、東日本大震災がほぼ震度六強であったということですから、あの規模の地震が起こっても大丈夫だということを今おっしゃられたわけですが、本当にそれ以上の地震はもう起こらないのか。 田中委員長の方から改めて、福島第一は震度六強に耐えられるということですが、それで十分なのか。東日本大震災を経て、一体どういうレベルの安全をこの福島第一に求めていくのか。これはちょっと田中委員長…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○足立委員 いわゆる震度六強ということですが、これは、福島第一原発の基準地震動Ssがほぼそれぐらいだということだと思うんです。この福島第一のいわゆる基準地震動Ssについては、東日本大震災の前からあるその基準に基づいて今安全性が評価されている、こういうふうに私は理解しています。 この評価基準、福島第一におけるそのベースである基準地震動Ss、今の、東日本大震災以前から使われていた基準地震動、これを引き続き使い続けるということでいいんですか。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○足立委員 基準地震動Ssは東日本大震災以前からあるものである。これを見直すか見直さないか、確認させてください。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○足立委員 なかなか言葉が複雑ですが、私が申し上げたいのは、福島第一の安全性は本当に大丈夫かということなんですね。 さっきおっしゃったように、そもそも、今福島第一は収束のプロセスにあって、廃炉に向けて取り組んでいる。これは、ほかの原発に比べても特別のリスクがあるわけですね。特別に注視をしていく必要がある。その際には、従前の、東日本大震災以前の頭から切りかえて、一段の注視をしていく必要がある。これをちょっと確認させてください。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○足立委員 ありがとうございます。 最後に、きょう復興庁から谷副大臣においでいただいているのは、まさにこれをずっと聞いていただいて、この福島第一というのは、よく、復興を考えるとき、あるいは被災者の方々にお戻りをいただく、帰還をいただくという議論をするときに、大体、空間線量とか、要は線量の話ばかりをみんなしていますが、そもそも、福島第一のサイトは今も危険な状態にあるんですね。その危険な状態にある福島第一のサイト、このそばに、線量が下がった…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○足立委員 もう時間が来ましたので終わりますが、谷副大臣らしくない、ほとんど私の質問にはお答えをいただいていないと思います。 私はもうきょうはこれで終わりますが、原賠法の見直しというのは、国の責任が曖昧になっているのをしっかりと決めるという問題、それから、福島の復興に向けて、福島第一の安全性、リスクをどう評価して、そして地域の将来をどうしていくのか、これを徹底してこれからもこの委員会そして東日本震災復興特別委員会で追及をしてまいりたいと…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 連日質問をさせていただけることを感謝申し上げます。 きょう、私は、いただいた時間、基本的には医療の問題、これまでの委員会でも何度も取り上げてきておりますが、やはり厚生労働分野の最大の問題の一つが、医療制度改革、医療保険の問題、提供体制の問題だと思っていますので、きょうはその話をいたしますが、冒頭、若干、二、三分いただいて。 今、ずっとまた拝見をしていると、雇用の問題がずっと議論、これは質…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○足立委員 大臣、ありがとうございます。 まさに、今おっしゃったように、制度ができてきた歴史的経緯もあるし、それから、おっしゃったように、そもそも給与の実額が違うので、負担と給付という関係でいうと一定の差が出てくるんだ、これはよくわかります。 この問題、もう次に行きますが、一言だけ。しかし、そういうこともあるが、クリームスキミングも一部ある、これは、いいですね、それで。 〔委員長退席、西川(京)委員長代理着席〕
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○足立委員 ごめんなさい、せっかく質問させていただいているので確認しておかないと、逆に、それはないということになってしまいかねないので。 要すれば、クリームスキミングというのは、今大臣がおっしゃったように、いずれも私はそのとおりだと思います。加えて、加入者の集合が、いわゆる世代、年齢の問題とか、あるいは、そもそも比較的健康な方が多く採用されているとかいうことをクリームスキミングと言っているんです。それはありますよね。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○足立委員 きょう、これは政府参考人は。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○足立委員 今の点、クリームスキミングはあるんだと、ちょっとぜひお願いします。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○足立委員 今の局長の御答弁、大臣も同じですね。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○足立委員 要すれば、今大臣おっしゃったように、収入が違う。収入が違うんだけれども、その収入が違う集合、大企業の加入者の集合と中小企業の加入者の集合、収入が違いますよね。それは違うんです。だから、健康についても、そもそも背負っているリスクが違う人たちが集まっているんだと。 これは、局長、もう一回。木倉局長、大臣にちょっと言ってください、大臣に。
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○足立委員 もうやめますが、木倉局長がおっしゃったように、これはクリームスキミングはあるということなので、それはいいんです。これはもう、確認をしたかった。 実は、入り口でもうあと七分しかないんですけれども、このお配りをした紙の三枚目をちょっとごらんいただけますか。 これは、私が質問した後の健保ニュース、健康保険組合連合会のいわゆるニュース冊子ですね。これの冒頭の、いわゆる社説みたいなところです。 ここに、上段の真ん中辺から「これまでの議…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○足立委員 局長、ありがとうございます。 もう完璧な、予想プラス二十、百二十点と言ったら、私が点数をつけたら怒られますけれども、局長、ありがとうございます。 まさに、今おっしゃられたような感じだと思います。そういう意味では、連合会の指摘は正しい。正しいけれども、もう一つ言えば、今おっしゃっていただいたように、公費が入っているわけですから、そういうことも含めて、ちゃんとこれは議論をしていく必要がある。そういう意味では、連合会の指摘は半分正…
第183回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○足立委員 ありがとうございます。 こういう交付金制度を使ってさまざまな調整をしているわけですが、私は、被保険者全体で、もっと大胆に保険料率の調整をすべきだということを指摘しているわけでございます。 なぜそういう議論をしているかなんですけれども、実は、被保険者は労使折半で今こういうことになっていますが、国保は市町村が保険者ですね。その保険者である市町村について、これを都道府県単位化しようという議論がある。これはやはり規模が小さいところが…