足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○足立委員 磯崎政務官にも先ほどお願いしましたが、まず、冨岡政務官、今おっしゃっていただいた、今再稼働し、万が一事故が起これば今の法律が適用される、これは当たり前のことですね。それで十分だ、こうおっしゃった。 一方で、先ほど申し上げた支援機構法の附則六条には見直すと書いてある。そうすると、十分であればもう見直す必要はない。新たな状況、新たな知見が発生すればもちろん見直すわけですが、文科省としては、今、現時点ではこれで十分だと思っておられ…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○足立委員 尊敬する冨岡政務官に再度の質問で恐縮ですが、必要があればですが、これは必要があるかどうかを判断するのは文科省ですから、どう認識されていますか。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○足立委員 必要性は認識されていないということで承知をしました。 磯崎政務官、時間がないんですけれども、前回もお答えをいただいて、比較的、ちょっと損害賠償の枠組み以外のところはまだまだいろいろ課題があるというような感じでしたが、繰り返しになりますけれども、同じことで、現時点で十分であると認識されているか。十分であれば、現時点ではさらなる見直しは必要ない、そうなりますが、どうでしょうか。そこだけ。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○足立委員 時間配分は私の責任ですので、これで終わりますが、引き続きこれはやらせていただくし、それから、山口副社長、本当に申しわけありませんでした。本来、これは、新設に関心を一番寄せているかもしれない電力会社にお越しをいただきたいと思っていますが、まだ、きょうはちょっとそれが実現しませんでしたので、きょうは私の思いをお聞きいただいたということで、何とぞ御理解をいただければと思います。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 八十分という貴重なお時間を頂戴しました。うちの秘書からも、ちょっと議員はしゃべるのが遅い、民主党の先生方のようにもっとペースを上げてしゃべるようにというアドバイスが事務所の秘書からありましたので、できるだけ早口でいきたいと思います。民主党の先生、きょうは三人いらっしゃいますので、ありがとうございます。 午前中、大臣、大変お疲れさまでございました。私も、この法案は大変重要だと思っていまして…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○足立委員 ありがとうございます。今おっしゃられたような考えで任命をされた、こういうふうに理解をいたしました。 いろいろ批判もありますが、安倍政権は比較的積極的に人事権を使うということをやっていらっしゃいます。例えば日銀総裁や、いろいろとやっていらっしゃいます。ちょっと事例を忘れましたが。 GPIFについても、いろいろ物の雑誌等を読むと、厚生省は、理事長の更迭と言うと非常に言葉が悪いですが、理事長についても人事を検討されている、一部こう…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○足立委員 先ほど具体的な話をちょっと失念いたしましたが、安倍政権は、例えば日銀もそうですし、内閣法制局長官についても、これも明らかに、安倍政権が目指す方向。私は、人事権を持っている方がその政策意図に従って人事を行う、これはもう当たり前のことで、法律の枠組みがそもそも想定していることだと思っているんです。 そういった意味では、GPIFの理事長職についても、私は、厚生労働大臣が一定の、先ほどおっしゃったような、マクロ経済と年金資金の運用、…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○足立委員 ありがとうございます。すると、ないということですね。任期は満了させると。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○足立委員 きょうは法案審議ですのでこれぐらいにいたしますが、いずれにせよ、なぜこれを私が今ここで取り上げたかというと、若干保守的な意見が一部政党からもありましたので、むしろそういう人事権の行使というのはあっていいはずだという応援演説、まあ応援されている気分はしないかもしれませんが、私としては応援演説のつもりであります。 それから、これはきょうの法案とも実はかかわりますが、徳洲会グループに一定の調査をされている、こう聞いています。猪瀬前…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○足立委員 今、徳洲会グループと私申し上げたわけですが、医療法上、ちょっと私も勉強不足ですが、これは、いわゆる医療法人あるいは社会医療法人、特別医療法人、いろいろグループにはあるのかもしれませんが、医療法人だけでしょうか。あるいはその関連の、いわゆるMS法人と言われているような、例えば株式会社徳洲会、いろいろあります。このグループ全体について調査をされているということでしょうか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○足立委員 きょうこれからそのグループという話も出てくると思います。前も原局長とは討論させていただきましたが、そもそもグループとは何だとか、そういう議論もありますので、ぜひこれは、私は、今回の猪瀬前知事の事件は、徳洲会グループが、特に医療にまつわる巨大医療グループのかかわりでありますので、これは実際に何が起こったかということについて、やはりしっかりと明らかにしていただかないと話が終わらない、こういうふうに理解していますが、大臣、最後まで…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○足立委員 今大臣から、しっかりと調査をすると。いつごろまでにお願いできるでしょうか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○足立委員 大臣、物事には一定のタイミングというのがあるので、大体、今国会中ぐらいでしょうかね。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○足立委員 ありがとうございます。 国会中と私が申し上げたのは、我々はやはり開会されていないとなかなかアプローチができませんので、会期中と申し上げましたが、臨時国会もあるかもしれませんので、しっかり明らかにしていただきたいと申し上げておきたいと思います。 冒頭申し上げた法案ですが、今回の法案、党内で最初、閣議決定の後かな、厚生労働省から説明を受けました。党内ではもう、やいのやいの、この法案は何だ、でか過ぎる、こういう意見がありました。私…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○足立委員 理解をしました。 まるで与党の質疑のようなやりとりでありますが、まさに今大臣がおっしゃったように、これは一緒に議論すべきだと私も思います。 さて、では医療と介護を一緒に議論しようということで、総合確保という、総合というのは何だとか、そういう議論も本当はしてもよかったんですが、時間も、長い時間ですけれども限りがありますので、その辺は割愛をして、ちょっと資料をお配りしています。 ページがたくさんありまして、済みません。ちょっと気…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○足立委員 私も田村大臣を限りなく尊敬申し上げているわけですが、この点だけは違うなと。多分、私の方が正しいと思うんですよね。 大臣は、必ずしも全て詳しいわけではないとおっしゃいましたが、きょうは局長もおいでですからあれですけれども、これは今おっしゃったように、経緯と向きが違います。 この表からわかることは、もともと医療は個人ですから、営利も非営利もありません、個人ですから。民間です、まあ営利です。営利と非営利が区別がないんだから、営利で…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○足立委員 通告と順番がちょっと入り乱れていくかもしれませんが、大臣、恐縮です、この点はもう明らかに、私が申し上げることがやはり合理的なんです。 何でかというと、今、この表をお出ししました。まだ解説していない文字があります。三角のかぎ括弧みたいなのでくくってあるところに、事業承継税制なしとかありとか書いていますね。わかりますか、この一枚表。 まさに今大臣がおっしゃられたように、当時、持ち分なしの議論をしたときに一番議論をされたのは、持ち…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○足立委員 御答弁はもっともで、この事業承継対策は本当にここ最近、急速に変わってきた分野だと思います。ただ、いずれにせよ、八割相当の減免等が実際にはできるわけであります。 要すれば、この経過措置型医療法人について、事業承継税制の対策からそこだけ穴があいているものだから、彼らは当分の間、経過措置として持ち分ありと認められているにもかかわらず、事業承継や贈与、そういう問題にぶち当たった途端、仕方ないから持ち分なし医療法人に移らざるを得ない、…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○足立委員 この持ち分なしというのが、私は、もう誰と議論してもそうです、医療界のどなたと議論しても、これはフィクションですよね、そうですと。某医師会の役員だってそう言いますよ。某医師会の役員と議論しましたら、これは賛成したんですか、いや、そのとき私はいませんでしたとか、そんな人ばかりです。誰が腹を据えて持ち分なしにする覚悟があるんですか。 例えば、この資料二十三ページをあけてください。 これは、厚生労働省が今回の持ち分なしに移行を促進す…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○足立委員 厚生労働のみならず商工にもお詳しい大臣に僣越なんですが、私、医療関係者と議論をしても、この事業承継税制についてやはり御存じない方が多いんです、お医者さんだから。本当にそうですよ。 だって、繰り返し言いますけれども、皆さん、あらゆる経営者が、あらゆる事業者が事業承継問題を抱えているんです。先ほど大臣もおっしゃいました。長年の大問題だったわけです。 これは、中小企業庁等と平仄を合わせて、同じ、持ち分ありのままであっても、事業承継…