足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○足立委員 財政検証という作業自体に茶々を入れているようで申しわけないわけでありますが、今おっしゃったように、例えば今、資本ストックと利潤率の関係とか、ある種の学説にのっとったマクロモデルになっているわけでありまして、経済学者によっては、その考え方についても違うという学者もあって、そのモデリングの枠組み自体にバリエーションが本当はあるわけですね。 だから、政府としては、財政検証ですから、本来その幅についてもある程度持っておくべきだし、こ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○足立委員 ありがとうございます。 まさに局長がおっしゃったとおりだと思うんですよ。だから、もう土台はほとんどできているわけです。そうですね。 労働参加のバリエーションとおっしゃったけれども、その労働参加のバリエーションが金利に与える影響等は、もうモデルで回ることになっておるわけです。そうですね。 すると、ケースがA、B、C、D、E、F、G、H、八つのケースについての諸前提は、モデルでもう決まってきますね。私が申し上げたのはそういうこと…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○足立委員 これは前提が変わればアウトプットが変わるわけですけれども、前提が変わらなくても、例えば運用に失敗すれば、国民の財産と言っていいのかな、年金ですから、当然、運用に失敗するケース、運用が、大臣が先ほど御紹介いただいたように、上振れするアップサイドリスクとダウンサイドリスクがあるわけです。むしろ厚生省が世にちゃんとわかっておいてもらうべきは、そういう大きなある種の運用のアップサイド、ダウンサイドの幅がというか、アップサイドにぶれる…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○足立委員 私は、きょう、若干焦点がぼやけたかもしれませんが、これは結構大事な論点だと思っていまして、いわゆる年金財政の今おっしゃったような持続可能性を検証するのであれば、それはまさに、さまざまな前提の間での争いが当然あるわけですね。世の中の学者の中には、それはもう無理だと言う学者もいれば、非常に楽観的な学者もいるわけです。そのさまざまな議論を国民的な議論に付することの方が本当はいいわけで、それを厚生省の中で、もうブラックボックスです、…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 私ども日本維新の会はまだ政権をとったことがありませんので、一方的に追及できる立場でありますが、GPIFについては追及しません。 長妻委員御指摘の点、わからないではありません。私も経験があるのでありますが、やはりこれは、もちろんGPIFなり厚生当局が適切にマネジメントをしていくわけでありますけれども、外野がいろいろおっしゃるわけですね。外野もやはり、影響が大きいので、関心はあるわけですね。…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○足立委員 ありがとうございます。 私ども、本則にこだわったために、法令という形では獲得できたものはないわけでありますが、今大臣の御答弁では、四つとも検討はするということをこの委員会で明言いただいたわけですから、検討している、あるいはするということでおっしゃっていただいたので、四つマルということで、ありがたく頂戴しておきたいと思います。 それから、きょうは年金ですので、大きく二つ、討論をさせていただきたいと思っています。 一つは、大きく…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○足立委員 影響はあるという御答弁だと受けとめさせていただいていいかと思います。 私は、先般来、この委員会でも何度か取り上げさせていただいたように、やはり無年金、低年金問題、これは年金制度に残る最大の課題の一つである、こう思っています。これは大臣も、何度かこの場で議論をさせていただいて、それは課題ではあるなということでおっしゃっていただいています。 これは、通告で言うと一番最後にジャンプをするかもしれませんが、この低年金、無年金の問題は…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○足立委員 ありがとうございます。 まさに今、非常に大事なところを内閣官房の方で御議論をいただいている、こういうふうに理解をしています。 今いろいろ御説明いただいた中で、預貯金、預金の扱い、これは前向きに検討ということですが、今の取りまとめでは言及をされているかいないか、それから、前向きに検討するとすれば、それはどういうことでこれから検討していくのか、簡単で結構です、お願いします。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○足立委員 まさに今御指摘をいただいたとおりの検討状況だと私も承知をしておりますが、預貯金については、今おっしゃった、預貯金と言っていいのかな、預金と言った方がいいのかな、まあ預金について、税、マネーロンダリング、破綻法制、そういうことで御議論いただいていると。 一方で、私どもの清水鴻一郎委員が再三主張されておられる、不動産を含めたいろいろな議論があります。これは地域医療介護法案の審議プロセスで相当議論が出ましたが、大臣、いわゆる厚生労…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○足立委員 大臣の今の御答弁、よくわかります、整理も。 ただ、あえて一つ、大臣の御答弁につけ加えると、つけ加えるというのは僣越ですけれども、生活保護なんかもありますね。生活保護は、まあ議論がありますが、一応現金給付と言っていいのかな。一応現金給付ですね。現金給付の世界であります。ところが、いろいろ資産についても調査をするわけでありまして、厚生省のこの世界というのは、本当によく整理を、大臣は頭の中では整理されているかと思いますが、一見、非…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○足立委員 ありがとうございます。 そういうことで、先ほど向井内閣審議官の方から、預金については議論されているのは三つある、税とマネーロンダリングと破綻法制ですか、その三つだとおっしゃった。三つだと限定的に今内閣官房でハンドリングをされると、足立君はちょっと悲しいわけでありまして、ぜひそこを膨らませて、大臣もここで、もし内閣官房から要請があれば検討しようかななんという感じになっていますので、これはどうしたらいいですかね。どうしたら、その…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○足立委員 今でも排除していないという御答弁であると思いますが、ぜひ、大臣でも、あるいは樽見審議官でも香取局長でも結構なんですけれども、ぜひ、これはまだ案がついたままです。厚生省として、きょう私が申し上げたような観点から、むしろしっかりそこを書いておけ、ちゃんと受けとめるから書いておけ、そういう役所間調整をちょっと、どなたになりますか、樽見さんですかね。あるいは香取局長、お願いします。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○足立委員 ありがとうございます。 今、年金局長がおっしゃられたとおりと私も思います。そういうことだと思います。 逆に言うと、厚生省主導でやはりそういう議論をしておかないと、何か周りから差し込まれてばかりだと大変ですから、むしろ、内閣官房あるいは競争力会議、いろいろな会議に入れていくぐらいの勢いで、田村チームでお願いをしたいと思います。 もう三、四分しかありません、金曜日もまたお時間を頂戴するので、ちょっと予告をしておきたいと思います。…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○足立委員 ありがとうございます。 時間が来ましたので、幾つか、短時間労働者の問題、被用者保険と国民年金の問題、それから、きょう御協力いただいたマイナンバーの問題、金曜日にも引き続き質疑をさせていただきますので、御協力のほど、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 この国土交通委員会は初めてでございます。ふだんは厚生労働委員会を中心に活動させていただいていますが、本日は、お時間を頂戴して、まことにありがとうございます。 そして、太田大臣、きょうはよろしくお願い申し上げます。太田大臣は私の大学の大先輩でありまして、本当に、きょうは大臣に質問を申し上げることができるということで、光栄に存じます。昨年、ことし、テレビ入りの予算委員会で総理に質問させていた…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○足立委員 ありがとうございます。 では、先ほど申し上げましたリニアの問題に入りたいと思います。 太田大臣、私も、十分とか二十分、こんな時間で御議論させていただけるテーマではないということは承知をしています。大阪の議員は、みんなこの同時開業ということを口にするし、また、何とかできないか、こういうことでございますが、私、この問題は、実は大変本質的なテーマ、本質的な議論を含んでいるように思います。ぜひ、この委員会の場に限らず、この議論をしっ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○足立委員 ありがとうございます。 全く今太田大臣がおっしゃったとおりに私も思っておりまして、このリニアという技術、日本で生まれた技術、そして、今まさに大臣も御紹介をいただいた、この技術が生きてくる最も大事な地域は、日本においては東京—大阪を一時間強で結ぶ、そしてアメリカでいえば、私もニューヨークに留学をいたしておったことがありますので、シャトル便が飛んでいます。やはり輸送力は限界があります。アメリカでも、東海岸のワシントン—ニューヨー…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○足立委員 鉄道局長、ぜひ、北大阪急行、あるいは大阪の公共交通、これをぜひ国と地域一緒にやっていきたいと思いますが、今の御答弁は全くだめです。こういう答弁を繰り返しているようじゃ議論にならない。私は、それでいいのかと聞いているんです。 もうこの議論をやめますが、少なくとも、もう一つ、実は局長が、これは今ちょっと日付を失念しましたが、「大阪同時開業に関する効果や影響について、私どもの方で数値的に分析をしたというものは別にございませんが、」…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○足立委員 ありがとうございます。 質問時間が終わりましたので終わりますが、今局長から御紹介いただいたように、このリニアの建設、これはJR東海だけでできないんですよ。残土一つとっても、JR東海だけではできないんです。地元の自治体、関係の公共事業、全てが連携しないと絶対にできないんです。だから、これは公共事業なんです。 JR東海が民間企業だとかいって自分たちのキャパだけでこの事業を推し進めることについては断固反対であり、先ほどの試算も含め…
第186回 衆議院 本会議 第24号
○足立康史君 日本維新の会の足立康史です。 私は、日本維新の会を代表して、政府提出法案について、反対の立場で討論を行います。(拍手) いわゆる団塊の世代が全て七十五歳以上の高齢者となる二〇二五年まで、残すところ約十年、医療と介護のサービス提供体制の改革は喫緊の課題であり、今回がその改革のラストチャンスであります。 そうした観点から、本法案の大きな方向性、基本的方向には大賛成であり、私たちは、当初から、本来であれば、賛成をしたい、賛成をし…