足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号
○足立委員 いたし方ありませんが、これは、我々のグループとしては、繰り返し申し上げます、再稼働は本来賛成です。する必要があると思っています。しかし、その前提として必要な、田中委員長はしっかりやってこられている部分が大きいと思いますが、もう一つの柱である電力会社と国の責任のあり方について放置したまま再稼働することについては断固反対であると申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 ちょっと政局でばたばたしておりますが、政局は手段でありますので、目的は政策実現ということで、きょうもしっかり討論させていただきたいと思います。 今も民主党の先生方からも財政検証の話が出たかと思いますが、非常に重要なというか、五年に一度ですから、当面はこの財政検証をベースに、厚生労働行政、いろいろな検証が行われ、また政策検討をされていくと思います。 ぜひ大臣、繰り返しになるかもしれませんが…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○足立委員 今回の財政検証、先般もここで年金局長を含めて討論させていただいたんですが、大臣、これは、大臣としては大体わかっていたことだ、一応、わかっていたんだけれども、数字できっちりと国民の皆様に、関係者にお見せをしていく必要があるということで、大体想定内のことなのか。いや、そうなのかと、何か新しい発見がありましたでしょうか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○足立委員 今御指摘いただいた被用者年金、私もとても大事だと思いますが、それも、当たり前だという人もいらっしゃって、規模感のことをおっしゃっているんだと思いますが。 私も、財政検証を拝見して、その点が改めて重要だなということで、いろいろな識者の方と議論をしていても、国民年金問題というのは、要すればその問題だと。 本来というのは何が本来か難しいですが、本来、被用者年金でカバーされているべき方々が国民年金に入っていること自体が大きな国民年金…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○足立委員 大臣のお考えはよくわかります。 一方で、危機感というか、やはり、年金財政あるいは社会保障財政に関する危機感というのが私は本当に重要だと思っています。 働き方が先行する形での改革ができればいいですが、大臣が今おっしゃったように、改革というのは大変ですね。国民の皆様に御理解をいただき、それを受けとめていただく。本当に私も大変だと思っているので、だからこそ、現状を正しく国民の方々にお伝えすることが全ての始まりだと思っています。 だ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○足立委員 ありがとうございました。 私は、単に与党になりたいというよりは、大臣と一緒に与党で働きたいということですので、ぜひ。ちょっと党のスタンスと違ってくるかもしれませんが。政権の話をここでしてはいけませんが、本当にぜひ。 ちょっと話がずれましたね、済みません。 大臣、本当に、今おっしゃられた経済の問題ですが、やはり社会保障がその真ん中にあると思うんですね。要すれば、国の経済、社会の設計をどうしていくのかという大きな設計の背骨の部分…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○足立委員 ありがとうございます。非常に誠実にお答えいただいたと思います。 本当に、厚生労働行政、幅が広いのに加えて、さらに経済の問題もあるわけですから、この問題を全体に目くばせをして、確実にこの課題に対処していくのは、本当に高い御見識が要ると思うんですね、この世界は。 だから、私は本当に、別にリップサービスじゃなくて、私がリップしても仕方ありませんから、田村大臣のような、本当に、商工族でもあられる田村大臣が厚生行政と労働行政全体を見渡…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○足立委員 事実はそうだと思います。 ただ、若干、取引というか、二国間の協定ですから、ある種のディールが成り立ってそうなっているわけですが、私は、大変貴重な取り組みだと思うし、今、厚生労働省の中で、あるいは関係省庁の中で、このEPAの外国人材の、例えば看護師あるいは介護士、日本で看護師と介護士の方々の分野が非常に問題ない、問題ないというか、量的にも問題ないならいいんですが、私は、課題を抱えていると思うんですね。その一方で、二国間協定で、…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○足立委員 もう時間が参りましたので終わりますが、今大臣がおっしゃったこと、よくわかりました。 私が申し上げているのは、大臣も御理解いただいていると思いますが、これはもうとにかく大変大きな労力を払って、厚生労働省の中でも力を入れてやってきていただいている分野ですから、私は、もっともっとしかるべき位置づけがあってしかるべきだと、これは改めて訴えを申し上げておきたいと思います。 もう終わりますが、政局の話をちょっとしましたが、改めて一応、我…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは法案の審議ということですので、働き方を中心に質問させていただきますが、きのう、財政検証の結果が発表になりました。この委員会でも何度か質問させていただいています。財政検証の内容自体はまた改めて金曜日等に扱わせていただきたいと思いますが、一つ、財政検証の結果をざっと見て、見えてくるというか明らかなことは、経済成長は当然必要なわけですが、労働参加ということが一つのキーワードになっていま…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○足立委員 すると、森大臣は何を発表したかということを古川副大臣に聞いてもいかぬのですが、森大臣は明らかに四月一日の施行を、私のもともとの理解では、増税とこの子供政策はセットなんですから、もともと法律上もリンクしているわけですから、仮に一〇%の増税が行われなければ、この施行も延期になるのではないかと懸念をしていました。 私は、かつて本会議でも、このたてつけ、今回の消費税増税にかかる社会保障政策の位置づけについて、子供政策が増税の人質にと…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○足立委員 副大臣、私は副大臣を個人的にもよく承知を、御指導をいただいていますので、尊敬もしておりますが、きょう、政府参考人ではなくて古川副大臣にぜひ御答弁いただきたいと私が申し上げているのは、やはりそれでは、ごめんなさい、誰でも、役人でも答えられるわけですね。 今話している財源というのは七千億です。非常に大きな財源の話をしているわけです。いや、後で予算編成過程で何とかしますでは、それは森大臣の御決意を会見で聞いた国民は納得できないです…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○足立委員 これ以上やると、足立は何だ、こういう雰囲気が漂ってきますのでもうやめますが、古川副大臣、釈迦に説法だとは思うんですが、幼稚園関係者、保育園関係者、子供たちにサービスというか、施設を運営されている経営者の方々は、この夏にも、秋にも園児を募集して、来年四月に園に入る園児たちを、名前を確定していかれるわけですね、当然そうですね。来年の春の施行を目指して、それはもう募集要項を印刷して、それで募集をしていくわけです。だからこそ、森大臣…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○足立委員 ありがとうございます。 副大臣、ぜひ、今私が申し上げた、やはり子供政策のプライオリティーを上げていただきたいというのが私のきょうの質問の趣旨でありまして、子供政策が、要すれば、財政運営のプライオリティーが一番下に見えるわけです。なぜならば、そこだけ穴がどんとあく、そこだけじゃありませんが、子供政策について非常に大きな穴があくわけでありまして、これはやはり政府としてあたかも子供政策を、プライオリティーが下に見えるわけです。 私…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○足立委員 ありがとうございます。 まさにそういうことだと私ども思っていまして、だからこそ新しい労働時間制度が要る、こうなるわけでありますが、そちらに行く前に、今の子供政策の話をもう少しやっておきたいと思います。 実は私も、余りこの分野、必ずしも詳しくないんですが、地元を歩いていますと、子供政策については本当に大議論になっています。 何が大議論になっているかというと、女性に、どう働きに出ていただくか、あるいは、就労という形ではなくても、…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○足立委員 今いろいろ施策の例も挙げていただいたわけですが、先ほど冒頭、私、財政検証の話をしました。厚生労働省の財政検証を見ると、いろいろな社会保障の制度をこれから維持していくためには、高齢者もそうですが、女性の就労、女性の労働参加ということはやはり大前提になってくるわけであります。 だから、もちろん、家庭が第一でそれを支援していくんだ、これが基本なわけですが、しかし、やはり今、日本は、政権として、女性の労働参加をむしろ促す、財政検証が…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○足立委員 まさに今大臣がおっしゃられたように、私も、これは、いわゆる在宅医療、在宅介護というその政策の体制、これをますますしっかりと整えていく、そのための地域医療介護法案であったと思いますし、やむなく反対に回りましたが、趣旨は大賛成だと申し上げたのは、まさに在宅医療、在宅介護という大きな方向性を必ず実現していかないといけないと私も思っているんです。 さらに申し上げれば、今大臣がおっしゃったように、働き方も改革をしていかなあかん。両方と…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○足立委員 もう全然だめですね。 先ほども申し上げたように、労働時間規制、これはもう抜本改革が要るんです、工場の時代じゃないんですから。ホワイトカラーという言葉は使わないようにしよう、こういうことはありますが。 大臣、ちょっと私の認識が違っていたら直していただきたいのですが、管理職一歩手前という議論がありましたが、管理職はそもそも今でも時間に縛られてやっているわけではありません。だから、管理職の一歩手前を、いや、違うんだといったら、これ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○足立委員 もう時間が来てしまったので、また、まあ次回があるかどうか、ちょっとけさの理事会のことは聞いていませんが。 大臣の御答弁は、とにかく労働時間規制の頭で全てつくられているわけです。我々が求めていることは、そもそもの発想を工場の時代から、だって、大臣、我々実感がありますよ。私も仕事をしていた中で、確かに、おっしゃるように、いろいろな仕事をしています。でも、明らかに、能力に、成果に差があるんです。 その能力、成果が個人ごとに大きな差…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょう、厚労省の皆様に加えて、お忙しいところ、岡田副大臣、西川副大臣、小泉政務官、お越しいただいて本当にありがとうございます。 私が三先生が好きなんだということをおっしゃる方もいらっしゃいますが、ということもありますが、先生方が省庁を超えた重要なお仕事に取り組まれておられて、かつ、私がその重要なテーマを取り扱った結果こうなっているわけでございますので、ぜひ御理解のほどお願いを申し上げます…