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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,897
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2015/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,897 20 を表示
維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○足立分科員 仮に、今、大学の自治、学問の自由、しかし、それを盾に、もし、日本の社会秩序、法規範を乱すようなことを国立大学法人が行ったとき、これは、文科省はどうするんですか。何もできないんですか。

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○足立分科員 今、重大な法令違反という御紹介がありましたが、この中には民法は含まれない、こういうことですか。

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○足立分科員 では、今回のケースは、その対象になり得ますね。

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○足立分科員 局長、申しわけありません、ちょっとくどいようですけれども。 我々は、これは重大な法令違反のおそれがあると言っているんですよ。国会議員が、国会のこの場で、京都大学は重大な法令違反のおそれがあると言っているんですよ。それについて、文科省は、いや、それは京大の問題だ、知りませんと、こういうことでいいんですか、本当に。

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○足立分科員 いやいや、ちょっと話がかみ合っていないんですが。 当事者間で、まず民事上の課題が起こっているわけです。これは事実です。それについて、我々は、今、使用者責任の問題を問うているわけです。 京都大学という使用者は、本件については、そもそも、事案を検討することもなく、職務外だと言い張って、使用者責任から逃れ得ると言っているんです。いいですね。それについては、藤井さんはいいですよ、京都大学という使用者が、重大な、民法上の、使用者責任…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○足立分科員 非常に申しわけないんですけれども、局長もお役人さんですから法律をしっかりもう一回勉強し直していただいた方がいいと思うんですが、職務外かどうかを判断するのは第三者なんですよ、第三者。当事者が関係ないと言ったって、何の説得力もないんですよ。 先ほど申し上げた民法の法規範というものは、外形理論を中心として組み立てられてきていて、教授が、俺は京大の教授だ、私は京大の教授だと言って言論活動を行うことについて、それを善意の第三者がこれ…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○足立分科員 もう時間が来ましたが、今大臣がおっしゃったことは、全く私の質疑と関係ないことであります。 局長、とにかく、私が申し上げているように、京都大学は組織としてのガバナンスを果たしていない。使用者責任が免責されると言うのであれば、その理由を明確に私たちに示すべきである。この点について、局長として、京都大学に問い合わせを、今までしていただいていますが、引き続きしていただくことだけ確認させていただいて、質問を終わりたいと思います。

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○足立分科員 終わりますが、一言だけ。 これは大学のガバナンスの問題だ。大変重要なテーマであり、引き続きこれは確認をしていくことを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

維新の党2015/03/06

189衆議院 予算委員会 第15号

○足立委員 維新の党の足立康史でございます。 本日は、地方創生というテーマで集中審議をいただいておりますが、私の方からは福島の再生について特に取り上げて討議をさせていただきたいと存じます。 私が地方創生ということを考えましたときに、いつも思い浮かべる都市が三つあります。 一つは沖縄。基地の問題を抱え、戦後の日本をずっと支えてきてくださった沖縄でございます。 もう一つが地元の大阪であります。これは、東京一極集中の中で大変、以前は経済の大阪…

維新の党2015/03/06

189衆議院 予算委員会 第15号

○足立委員 総理が在任中に規制委員長の任期が来るかわかりませんが、来ましたら再任をいただく、こういうことでよろしいでしょうか。

維新の党2015/03/06

189衆議院 予算委員会 第15号

○足立委員 今総理の方から、まず自分の再任だ、こういう御発言がございましたが、実は規制委員長の任期というのは五年あります。私、これは大変すばらしいことだと思っていまして、もちろん、余り好ましくない方がそこに座られると、大変困難なところになるわけですが、私は、田中委員長は、きょうもおいでいただいていますが、大変よくお仕事をリーダーシップをとってしていただいていると思います。 特に私がすばらしいと思いますのは、大変忌憚のない表現で現状をいろ…

維新の党2015/03/06

189衆議院 予算委員会 第15号

○足立委員 今総理から、委員長に聞くようにということなので、恐縮ですが、田中委員長、覚悟ができていない、これの意味をちょっと改めてお願いします。

維新の党2015/03/06

189衆議院 予算委員会 第15号

○足立委員 ありがとうございます。 まさに、今、田中委員長がおっしゃったある種の懸念、一F、福島第一の厳しい、四年たつわけですが、いまだにやはり厳しい状況が続いている。それをつぶさに御存じである、誰よりも御存じである田中委員長は、その危機感からおっしゃった言葉がこの覚悟という問題であると思います。 私は、安倍総理を初めとする内閣に覚悟が足りないと思っています、僣越ですが。 一つ、ちょっと数字をお見せしたいんですが、これは恐らく、私も見た…

維新の党2015/03/06

189衆議院 予算委員会 第15号

○足立委員 総理はそうしてお言葉では前に出て、前面に立ってということを、総理だけではありません、今の安倍政権、内閣閣僚は皆さんがそうおっしゃるわけでありますが、しかし、本当に前面に立っているようには全く私には見えないわけであります。 例えば、今月にも、恐らくこの三月中にも川内原発の工事等の認可がおりる見通しになっていると仄聞をしております。その後、二、三カ月は事前の検査がありますから、本当の再稼働は夏になるのかもしれませんが、いわゆる政…

維新の党2015/03/06

189衆議院 予算委員会 第15号

○足立委員 とにかく、見直していないということでありまして、大変遺憾であります。 再稼働との関係は、まだ政府がそういうことは見直していないけれども再稼働はするんだよということであればまだロジックは成立するわけですが、政府は、安全規制も含めてさまざまな問題を処理した上で、新しい規制体系のもとで再稼働すると言っているわけでしょう。なぜ安全規制だけは見直したのに、賠償責任に関する国の役割は見直さないのか。おかしいと思うんですよね。 もう一つお…

維新の党2015/03/06

189衆議院 予算委員会 第15号

○足立委員 今総理の方から原子力防災会議ということで言及をいただきましたが、これは総理、まさに総理がおっしゃるように、自民党政権になってから大変関与が深まったと思います。しかし、それは総理が関与しているんじゃないんですよ。内閣府の職員が頑張っているんです。 総理が何をやっているかはこれですよ。総理が何をやっているかはこの紙に書いてあります。国と避難計画とのかかわりは、私は、法律にどこかに書いてないのかと。書いてないんですね。国と避難計画…

維新の党2015/03/06

189衆議院 予算委員会 第15号

○足立委員 そうであれば、その旨やはり法律に書くべきじゃないですか。

維新の党2015/03/06

189衆議院 予算委員会 第15号

○足立委員 国民の皆様は、今ずっと内閣の、総理を初め皆さんの答弁を聞いていて、いかに国がこの問題について向き合っていないかということを痛感を、よく御理解をしていただけたことと思います。 私たち維新の党は、これはまさに福島第一原発の教訓を本当に生かせていないと。福島第一原発の教訓を生かすのであれば、もっと国が、法律上もしっかりと位置づけて、きょう申し上げたような国の権限と責任、損害賠償の問題、避難計画への関与、さらには地元同意。これも、地…

維新の党2015/03/06

189衆議院 予算委員会 第15号

○足立委員 時間がなくなってまいりましたが、どうしてもあと一つだけお聞きしないときょうは終われないんです。 ことしはCOPがございます。COPに先立って政府が、要は地球温暖化対策でございますが、国際協議が本格化をしていくわけでありまして、夏にはいわゆるベストミックスを定めていくということだと思います。 原発が一五パーだ、二〇パーだ、二五パーだということは、すなわちそれに先立って政府が、原発のリプレースの問題、これについて明確にその要否を…

維新の党2015/03/06

189衆議院 予算委員会 第15号

○足立委員 では、もう終わりますが、ここにお示ししているのは、まさに四十年運転制限のもとでどういうタイミングで原発が減っていくか、そういう図でございます。 私は、ことしCOPに向き合う中で、リプレースの問題をこの夏に、政府がもしこれを、正面から向き合わずに、また国民にはっきりとその旨を申し上げない中で再稼働を進めるのであれば、それは徹底的に反対をしていきたいと思いますし、法案の形で我が党の立場を鮮明に打ち出して論戦をしてまいりたい、この…