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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,897
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2024/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,897 20 を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○足立委員 つまり、社会保障給付という六文字と社会保障四経費という八文字は、これは社会保障四経費の方が広いんですよね。違ったっけ。(発言する者あり)広い。 まずそこから、ちょっと所管を超えているかもしれないけれども、分かったら教えてください。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○足立委員 それぞれ例外がある中で、支援金の対象経費は、予断を持ってなかなか言いにくいが、先ほどの御答弁だと、社会保障給付には収まっている、その中で更に絞り込まれているものであるという御答弁だったですね。 だから、やはり既存のそういうフレームとの関係でいうと、社会保障給付という言葉が消費税法に出てくるんです。だから、三党合意のときに、消費税を八%に上げたそのときに、年金、医療、介護の社会保障給付と少子化対策に要する経費と書いてあるんだけ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○足立委員 今の御答弁はこれまでもいただいている話で、よく分かります。 伺っているのは、その後、社会保障負担率がどうなっていくかでありますが、それは、政府は、いや、私たちがなぜ支援金について議論しているかといったら、この後やりますけれども、負担構造上、支援金、社会保険料というのは現役世代の負担が大きいということなので、これが、今回はともかく、これからもこの支援金がどんどん活用されていくとなると、やはりそれ自体が少子化対策に反するのではな…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○足立委員 ちょっと熊木さん、歩く距離が、申し訳ないんですけれども。 今の御答弁は、子供が増える、増えないという話と、支援金を使うかは別でしょう。私たちが今議論しているのは、支援金を使うかどうかなんです。税を使うことは否定していないんですね、だって、これまでも使ってきているんだから。 今回はまさに、今日議論があったように、政府は新しい支援金制度をつくったわけです。その支援金の使い方について議論しているときに、いやいや、子供が増えれば、減…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○足立委員 今の話は、だから、今度、二〇二八年を経てまた国会でこの枠組みが議論されるときには大きな論点になるということで、頭出しをしておきたいと思います。 今日、一谷議員が総理に質問させていただいた論点が幾つかありました。今の支援金の規模が拡大していくのではないか、これが一つですね。それからもう一つ、二問目に一谷さんが総理に申し上げたのは、医療保険料自体は応能負担というものを強化していこうとしている、これについて支援金についても同様の改…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○足立委員 応能負担については厚労委でさんざんやってきていますが、是非、支援金についても改革をやっていくのは当然であると。ただ、マイナンバー、そういう目的でちゃんと使われていませんから、それはこれからもやっていくということです。 最後になりますが、その上で一谷議員から税構造改革という御質問を申し上げた。それに対して総理は、ちょっとちゃんとメモできていないんだけれども、若い世代の可処分所得をちゃんと増やしていくということが大事だ、そのため…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○足立委員 いわゆる簡素、公平、中立、今日も総理はおっしゃいました。そういう税制の基本理念、基本原則にのっとった税制改革を常に常にやっていくということなんだけれども、私たちが今回この委員会でずっと議論してきたのは、まさに今回のような負担構造は、少子化対策、少子高齢社会に、超少子高齢社会に対応していくときにこの負担を導入することはマイナスではないのか、それだったら、今日、一谷さんが言ったように、まだ消費税の方がましだと。 いや、消費増税し…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/16

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第12号

○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、とにかく歳出改革、社会保障論、それから負担構造論、この三つのレイヤーで、私たちは、この委員会、十分に議論をさせていただけたと思います。そして、加藤大臣、熊木室長を始め政府・与党の方針、これは明確になったと思います。 私たちはそういうことで賛成をいたしませんが、政府・与党あっぱれと申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/12

213衆議院 厚生労働委員会 第12号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今、立憲民主党の委員の皆様から紅こうじの話がずっとございました。大臣には、先日も横山大阪市長にお会いをいただきまして、質問いたしません、先日も、横山大阪市長が東京に参って、大臣のお時間を頂戴して、大臣とそれから横山大阪市長でしっかり連携を、元々連携を取っていただいているわけですが、直接会って連携をいただいていることに感謝を申し上げたいと思います。 そういう意味では、私たち日本維新の会は、…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/12

213衆議院 厚生労働委員会 第12号

○足立委員 こういう端的な御答弁がいいんですよね。やはり国民の皆様も、長い答弁を聞いていると、一体どこが答弁なのかよく分からなくなってきて煙に巻かれちゃいますから、熊木室長は極めて聡明で、かつダイレクトに仕事をしていただいていますので、今の御答弁、感謝を申し上げます。 そこで、厚生労働省、これは事務方で結構です。細かいことですので、大臣は聞いておいていただいたらいいと思いますが、いわゆるこれまでの医療保険や介護保険において、集めた社会保…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/12

213衆議院 厚生労働委員会 第12号

○足立委員 今、伊原局長から御答弁いただいた内容、例えば、後期高齢者支援金、前期高齢者納付金とおっしゃいました。例えば後期高齢者支援金は、今おっしゃった保険給付費とは別建てになっていますが、この後期高齢者支援金は、後期高齢者医療制度に入った上で、またそれは後期高齢者向けの医療サービスに使われているわけですね。それは保険給付費とは言わない。言わないという、そういう表は私も持っていますから分かるんですが、でも、それは保険給付ですよね、国民的…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/12

213衆議院 厚生労働委員会 第12号

○足立委員 今、伊原局長から、中心はとおっしゃっていただいた。当たり前ですよね、保険なんだから。受益と負担、給付と負担、それが軸にあるわけですから、中心は保険給付費だと、これはもう当たり前です。昨日も鹿沼さんに、昨日お答えをいただいて、連合審査会で鹿沼統括官に、ほとんどはとおっしゃっていただいた。 大臣、だから、これはもう当たり前なんですよ。こんなことをわざわざこうやって詰めなあかんところに、なかなか政治、行政の難しいところがあるわけで…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/12

213衆議院 厚生労働委員会 第12号

○足立委員 大臣の御答弁を私も大変重要だと思っていて、まさに大きな社会経済状況の中で、端的に言うと少子高齢化が進展する中で、そういう御判断を自公政権としてされているということです。だから、これは私は、苦し紛れの足下の例外的な取組かなとずっと思っていたんですよ。岸田総理があほなこと言うから……(発言する者あり)いや、あほなことですよ。あ、ごめんなさい、委員長、大丈夫です。国民の皆様にあほかと言われるようなことを総理が言っているからだと思っ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/12

213衆議院 厚生労働委員会 第12号

○足立委員 立憲民主党の皆様も、頭はもう井坂さん以外はみんな紅こうじ一色ですから、この話はもうほぼ終戦です。だから、熊木さん、もう完敗ですよ、今回は。野党は完敗、だってもう決まっているんだから、日程は。そのときに、決まっていないかもしれないけれども、私の私見としては決まっていると思うわけですが、実は、昨年はもうちょっと空気が違ったんです。 昨年の四月には、あ、五月、四月。昨年の四月には、柚木委員の質問に対して加藤厚労大臣がこうおっしゃっ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/12

213衆議院 厚生労働委員会 第12号

○足立委員 今、大臣が、今というか再三おっしゃっているこの応能負担、先日も議論させていただきましたが、私も全く同感でありましてというか、むしろ、私の持論だということであります。 もちろん、応能負担というのは非常に難しい。だからこそ、大臣には、河野大臣に任せておくんじゃなくて、ここは、マイナ保険証は当然なんだけれども、実は、マイナ保険証や、要は、政府が進めているDX、デジタル、医療も含めた、あるいは介護、障害、どこでもそうです、そういった…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/12

213衆議院 厚生労働委員会 第12号

○足立委員 時間が来ましたので終わりますが、国民の皆様に、今何が起こっているか知っていただくことが最後の私の役割ですので、今日、そして来週、頑張っていきたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/11

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 この少子化対策法案、視聴者の皆様というか、視聴者はいないのかな、今日は。御承知のとおり、御承知じゃないか、来週にも質疑が終局になる可能性が出てきていると仄聞をしております。そうした意味では、この審議は最終盤を迎えているという認識をしています。 国会における政策等をめぐる論戦は戦いでありますから、政府・与党と野党の戦いということで、すごくこの法案については関心が高い、注視をされている方も多…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/11

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○足立委員 急に、一応通告の、大きな通告の枠内なので、立憲民主党のようにクイズみたいなことはいたしませんが、でも、これは大原則です、社会保険料は社会保険給付に使う。これは、そうですねと言えないですか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/11

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○足立委員 いやいや、支援金の説明をしてくださいと言っているのではなくて、それは加藤大臣の仕事だから。武見大臣には、社会保険の原則について問うています。 社会保険制度において、社会保険料は社会保険給付に使う。それはやはり厚生労働大臣として、それは原則はそうだと。いや、例外はあっていいですよ。例外はいろいろある、それはいろいろな理屈で、ロジックで、ある。でも、柱の部分は、社会保険料は社会保険給付に使う。それはやはり、大臣、原則についてここ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/11

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○足立委員 いや、もう全然、申し訳ないですけれども、答弁になっていないですね。五分上げるから、ちょっと議論して。五分上げるから。いやいや、それはおかしいでしょう。(武見国務大臣「あっちから答えさせる」と呼ぶ)誰でもいいですよ。