足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○足立委員 今御紹介があったRMPというのはソフトウエアでできるんですよ。日本でもそれは開発されています。だから、チップなんかを埋め込む必要ないんですよ。ところが、NHKは、ソフトウエアでできるのに、わざわざ有料放送と同じようなチップ、CASチップをテレビ受像機に埋め込んでメーカーにつくらせているということは、再三ここでも申し上げてきたとおりであります。 私が心配しているのは、そういうことの結果、ますます日本だけが特殊なテレビ、特殊な放…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○足立委員 だから、そう定められているから、要は、政治団体についてコメントはしないが、まあいいか、それ以上聞いてもかわいそうか。 私は政治家ですから申し上げます。こういう、我々政治的主張をするときには、国会議員が矢面に立って、そして法制度をつくっていく、これがもう当たり前ですよ。自民党でも、共産党は、共産党もそうかな、ちょっとまたゆっくり調べますけれども。しかし、この集団は、国民に、何もよくわかっていない国民に違法行為を促しています。こ…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○足立委員 もう時間が来ましたから終わりますが、NHK、一言。私に言わせれば、これはささいな訴訟です。そして、この受信規約、受信規約の複数の条項の読み方が解釈が分かれて高裁はNHKが負けということになりましたが、これ、規約を見直しますね。それだけ、一言。規約の見直しが必要だと思いますが、そうですね。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○足立委員 済みません、ありがとうございました。 以上で終わりますが、以上申し上げたように、とにかく違法行為を促すような政治グループには断固抗議をしながら、一方でNHKの改革は維新の会がリードすることをお誓いして、この場での質問を終わります。 ありがとうございます。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは、委員であります井上英孝代議士にちょっと時間を譲っていただきまして、国土交通委員会に来させていただきました。上品にやりますので、よろしくお願いします。 実は、きょう私が取り扱うテーマは土砂です、土砂。 なぜ私がこのテーマをやるようになったかというと、五年前に私の地元で大規模な土砂崩落がありました。これは山が崩れたんですけれども、普通の山じゃありません。不当に、不当というか、要すれ…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○足立委員 ありがとうございます。繰り返しになりますが、感謝を申し上げたいと思います。 さて、その後ですが、実は、ことしに入って、ことしというか、私の地元で、大阪府に、私の大学の先輩でもあります、あるいは太田大臣の後輩でもあります大阪府の竹内副知事という方がいらっしゃって、これを一生懸命やって、条例もつくってくださった。大阪府で条例もつくった、まあ松井知事もよくやってくださったんですけれども、竹内副知事がよくやってくださった。その竹内副…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○足立委員 栗田局長、これは真面目にやった方がいいですよ。まあ座ってください。 何か安直に考えているかもしれないけれども、これは、崩れて人命にかかわることが起こったら石井大臣の首が飛びますよ。だって、私の地元で府道が半年とまったときも、例えばそこにバスが走っていたら何十人か亡くなっていますよ。たまたま、たまたま亡くなっていないだけです。 きょうは、なぜこういう危険な山がたくさん、今、日本の美しい田舎に、地方にそういう残土ビジネスがばっこ…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○足立委員 委員の皆さん、わかりましたか、今の。自民党の皆さん、公明党の皆さん、共産党には聞かないけれども、わかりますか、今の説明。 上田審議官、私は、法律はないという理解なんです。事務方ともかんかんがくがくやりました。要すれば、有害物質、要は化学的に危険性のある土砂が全国の山に積まれているのが現状で、それは明らかに廃棄物なんです。その廃棄物が、土砂だからという理由で、安全確保がなされないまま全国に積んである。そこにちょっと積んであるん…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○足立委員 今のわかりましたか、与党の皆さん。土砂は対象外なんです。でも、土砂も危険なんです。そうだよね。(上田政府参考人「はい」と呼ぶ)皆さん、聞いてくださいよ、これ。 きょうは石井大臣がいらっしゃるので、石井大臣は私は尊敬していますから、石井大臣に余り恥をかかせたくないから国交省には今みたいな発言はしていませんが、同じことなんです。 化学的な危険性のある土砂、これは、一義的には環境省に私は議論をしているんだけれども、例えば積み方、ど…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○足立委員 結局、砂防法とか森林法とかさまざまな法律を霞が関は持っていますよ。それぞれで区域指定をして、さまざまな規制があります。でも、それは別の法益を確保するためにつくられた法律なんです。 国交省と議論すると、私は、それはどの法令もカバーしていない、白地があるといったら、それはあるんです。あるんだけれども、それは大した面積じゃない、国土のうち。 時間がないのでもうやめますが、そういう議論があるんだけれども、ほかの法益で、だから、大阪府…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○足立委員 きょうはここまでだと思いますが、栗田局長、これは本当に、事故ったら石井大臣の首が飛びますよ。大臣守った方がいいですよ、ちゃんと。だから、しっかりと法律の検討をする。ちょっと、検討するぐらい言って、きょう終わりましょうよ。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○足立委員 栗田局長に一つお願いがあります。今申し上げた、これをずっとやってきてくださった竹内副知事が、もう辞令出たかな、どうかわからないんだけれども、言っていいのかな、多分大丈夫なんだけれども、後で怒られるかな、万博の事務局に、万博協会に異動します。だから、この仕事を離れるんですね。ぜひその前に、もう離れているかもしれないけれども、栗田局長が竹内副知事とちょっと会って、しっかりと竹内副知事の思い、問題意識を聞いてくれますか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○足立委員 お願いします。 もうあと一分しかないので、最後、森友学園です。 皆さん、ぜひ御認識いただきたいことは、ごみってややこしいんですよ。きょうの議論でも大変ややこしい。更に言うと、また別途やりますけれども、一般廃棄物と産業廃棄物の線引きもすごく難しいんですよ。だから、申し上げたいことは、森友学園なんて、安倍政権は関係ありませんよ、ごみの問題なんです。あるいは不動産鑑定評価の問題なんです。ところが、何かよくわからない野党の皆さんが、…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○足立委員 もう終わりますが、とにかく野党には、ちゃんと僕ぐらい勉強して合同ヒアリングに臨むようお願いして、質問を終わります。ありがとうございます。 ————◇—————
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは、参考人の先生方、ありがとうございます。 私からは、きのう話題になっているテロ対策施設の話もさせていただきたいと思いますし、それから最終処分の話もさせていただきたいと思っています。 ちょっと各論に入る前に、四人の参考人の皆様に、いずれの問題も、やはり私は、維新の会というのは野党でありまして、与党をほかの野党のような批判の仕方は余りしないで、対案を示したりということでやってきていま…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○足立委員 皆さんにお願いしたいですが、俺は専門家じゃないから知らないという方は結構です、それは。もしあれば。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○足立委員 ありがとうございます。 地方議会と国会は違いますので、国会はまさに政治意思をつくる場でありますので、私たちは、これはいろいろな、最終処分の問題、あるいは今回のテロ対策施設の問題等を奇貨、契機に、やはり政治意思を結集していくという努力をしていきたいと思っています。 時間も限られていますので、まず、ちょっと皆様にバランスよく御質問できないかもしれませんが、野瀬町長に、先ほど野瀬町長がおっしゃった、いや、もうどうせだったら石炭、ま…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○足立委員 ありがとうございます。 まさに、きのう更田委員長がおっしゃったことはもうとんでもないことで、とんでもないというのは別にネガティブばかりではないんですが、しかし、本当に言ったことをやっちゃえば、日本の原子力政策は大変なことになります。 やはり、私は、とにかく初当選以来、原子力、原発については、ちゃんとやれるんだったらやったらいいけれども、ちゃんとできないんだったらもうやめるしかないという立場でずっと発言をしてきていますので、こ…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○足立委員 時間が来ますが、野瀬町長、あと一つだけ。 今あったように、私は、最終処分はやはり合意形成すべきだと思う。しかし、十万年の合意形成ができるかと。やはり高速炉等で有毒性を軽減させて、数百年にまで持って、まあ、それが技術的にできる、できないという議論はあるかもしれませんが、やはり今の十万年に係る合意形成ってちょっと難しいな、やはり高速炉が要るんじゃないか、こう思いますが、いかがですか。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○足立委員 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。