足立信也
会議録に記録された「足立信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,933 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療32 件
- こども・子育て27 件
- 社会保障・年金16 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 憲法審査会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○足立信也君 明文化されてはいないと思うけど、国内それから海外の状況を総合的にと、今、私初めてその答弁聞いたんですが、世界は蔓延していますよ。世界はパンデミックですよ。しかも、このグローバルな社会の中で、じゃ、入国制限しているのは何でなんですか。世界に蔓延しているからじゃないですか。 これ、決定するのは厚生労働大臣かもしれない。今、国内と世界と、そう西村大臣が答弁されましたが、これ世界的に見て、まだ蔓延する、あるいは蔓延するおそれがある…
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○足立信也君 閣内不一致じゃないですか。世界は蔓延している。国内と世界の状況を総合的に判断して、蔓延していないということでしょう、今、対策本部すらつくらないということは。言っていることが違うんじゃないですか。
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○足立信也君 やっぱり加藤大臣、今の答弁、先ほどの答弁、西村大臣のを聞かれて、国内、世界、総合的に判断して、蔓延しているあるいは蔓延するおそれがあると今は言えないですか。
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○足立信也君 総理が完全な形でオリンピック、パラリンピックを行いたいと、それは正しいと思います。完全な形というのは、スポーツですから一生懸命やられますけれども、実際に競技をする方も、それを見ている方も十分楽しめる状況じゃなきゃいけないと私は思います。延期の含みもあったんだと思います、発言の中にはね。 ということを考えると、今そこをおもんばかって、これ対策本部すらつくらないという状況ではないと思いますよ。やるべきですよ。なぜ、あんなに急い…
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○足立信也君 いつ頃認識したんですかということです。過去のものとかずっと調べれば、ああ、その頃なんだなというのは分かりますが、私は、例えば中国はもう一月二十日、今、WHOは一月二十三日に人から人へうつるとやっているんですが、私の認識、地元大分の担当の認識も、一月二十日に人から人へうつるんだ、これは大変だという認識をした。私もそうです。しかし、いろいろ資料を見ると、厚生労働省、あるいは大臣はもっと遅かったような気がするんですよ。 今お聞き…
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○足立信也君 それでは簡単に。総理は、これは人から人へうつる感染症なんだ、伝染性、これを認識したのはいつ頃なんですか。
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○足立信也君 それで、二月三日に無症状病原体保有者の経過観察期間を十日間と決めたんですよね。しかし、今、人から人へうつるんだ、あるいは潜伏期間が二・五から十二・五日の間に九五%収まるんだというようなこと、これは同じ論文、あるいはWHOの発表にあるんですよ。なぜ最初十日間でいいと決めたんですか。
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○足立信也君 そして、それを変更した、その理由というか、その資料はどこにあるんですか。
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○足立信也君 私は、先ほど申し上げました、人から人へうつるということと潜伏期間のことはほぼ同時に、同じ資料あるいは論文、そこで理解しました。そこにずれがあるということは、その段階ではなかなか認識がされていなかったんではなかろうかということを言っているわけです。 そこで、これ、医療費の負担の問題なんです、PCRの保険適用も含めて聞きます。 二月十三日の緊急対応策に対して、総理のですね、帰国者等に対して実施したPCR検査や健康診断等の経費に…
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○足立信也君 それでは、緊急対応策に書いてある、感染した入院患者の医療費は公費により負担するというのは間違いですか。正しいですか、その表現で。
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○足立信也君 その答弁が本当に正しいでしょうか。 まず、PCR検査からいきますけれども、PCR検査というのは、試薬もそうですが、薬事法上承認されておりません。薬事法上、今は薬機法ですか、承認されていないものが保険適用になる、これ三月六日からなったわけですが、こういう例は今まであるんですか。
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○足立信也君 質問の仕方を変えます。 薬機法上承認されていない検査、検査薬、これが保険適用されるという、これはなぜ保険適用できるんですか、承認されていないものが。
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○足立信也君 それはオーファンドラッグで、ほとんどが公費負担医療でしょう。だから、薬機法上に承認されていないものを保険適用した、私が知る限りはないんですね、今まで。しかも、それはルールを逸脱しているとなぜ申し上げるのか。 先週、自民党の古川議員が厚生労働委員会で質問してくれましたけれども、やっぱりPCR検査がなぜ承認されていないかということは、これはやっぱり精度の面なんですね。偽陽性、偽陰性、いろいろある。今は、申し訳ないけど、PCRで…
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○足立信也君 私が聞いたのは、これは、患者さんが来てPCR検査が必要だと判断する、それを地衛研に送ってこれは全額公費で検査をするのか、それとも、保険適用にして、自前の病院でできる人はまたいいですよ、そのまま、表現は悪いけど、もうけることになるわけで。しかし、外注する、保険適用して外注するその判断は誰がするんですかと聞いたんです。
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○足立信也君 今、ポイントは、保険適用して、その検査を優先してほしいというのが一つポイントにありました。しかし、外注して大手の検査所に発注したら、結果はその日のうちってなかなか難しいですよ。そして、自前で、自分の病院でPCR、プライマーを感染症研究所からいただいてつくり上げていけば何検体もできますよ。しかし、そこにはそれほど費用掛からないです。丸もうけですよ、保険適用したら。丸もうけの表現はよくないですけど、原価は五千円ぐらいですよ。そ…
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○足立信也君 時間がなくなりましたのでちょっとまとめに入りますけれども、今のいろんな外国の対応を見ていますと、自己中心的で排外的な対応が非常に多い。今こそ協調しなきゃいけない、まあ努力されていると思いますけどね。総理の好きな言葉で言わせていただくと、自然というのはこれは森羅万象ですよ。それの真実に近づきたいがために科学は、自然科学は発達してきたんですね。その自然科学が持っている今のデータ、現実、これはしっかり受け止めて対応しなきゃ駄目で…
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○足立信也君 国家的な危機は、これは公的年金の消えた年金記録問題と公文書の問題ですよ。安保法制、森友、加計、桜を見る会……
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○足立信也君 検察官の定年延長、民主的な国家システムを次々に壊していると思います。 私は、緊急事態に対応できる政権ではないと、そう断言して、質問を終わります。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○足立信也君 共同会派、国民民主党の足立信也です。 私、そんなに政府参考人は呼ばなくていいよと言ったんですけど、念のためにと皆さんおっしゃって、どういうわけかこんなに多く、多分何も聞かないと思いますけど、あしからず。こちらが依頼したわけじゃないんで、是非よろしくお願いします。 実は、私、予算委員会で新型コロナ、厚生労働委員会では別のことをと思っていたんですが、昨日、田島委員がクラスターのことをおっしゃられたんで、これはちょっと確認しなき…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○足立信也君 長かったですが、少人数、比較的少人数の感染者の集団ということだったと思いますが、世の中は、この感染者の集団というよりも場所という雰囲気に思っているんですよ、場所、この場所だと。そういうことではないんですね。だから、これ結果論なんですよ。感染者、症状があって調べて感染した人が、たどっていったらそこがという話であって、結果論なんですね、私から言わせると。そのクラスターを一つ一つ潰していくということは、世の中の人はその場所をどう…