足立信也
会議録に記録された「足立信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,933 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療32 件
- こども・子育て27 件
- 社会保障・年金16 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 憲法審査会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○足立信也君 宿泊費ですか。いや、よく分からないですね。人も増えるとは思わないし、検査する人もそんな増やさないし、一体何が予算そんなにいっぱい組んでいるんだろうと。 そこで、変異株の話ですけど、世の中の人はやっぱり誤解していますよ。 で、正林さん、ごめんね、厚労医系技官として聞きたいんですけど、コロナウイルス、年間で二十四か二十六回変異しますね。アミノ酸変異しますよね。今はイギリス型と言うけど、要はスパイクたんぱくのところの変異で501…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○足立信也君 五分の一ですわね、検疫所の方が。で、検疫所のこれから検査体制、人員、検査数増やしますと言っていても、国内のが圧倒的に多いじゃないですか。だから、さっきの質問です。 変異株と一括して言うけれども、それはやっぱりある特定のものを言っているだけで、じゃ、変異株の中で、今、イギリス、あるいはブラジル、南アフリカと、こう言いますけど、その基準は何なんですか。何をそれだけ取り上げて変異株と言っているんですか、日本の国内でもいっぱい変異…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○足立信也君 シンプルに言って、論文の数だと思うんですよ。日本からの論文ってほとんどないんですよ。 分子疫学、ゲノム疫学調査の、私、何度も聞きましたね。第二波も、この年末年始も東京・埼玉型じゃないですか。これ、変異株と何で言わないんですか。不思議でしようがない。だって、元々中国武漢から出たのから明らかに変異しているじゃないですか。何でイギリス、ブラジルは変異株と言って、日本でこれだけ東京・埼玉型と言っても変異株と言わないんですか。そこの…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○足立信也君 そもそもこれ、二〇一〇年の新型インフルエンザのときの対策総括会議報告書でPCR検査体制の強化というのを挙げているわけですよ、もう十一年前にね。それやってこられなかったということ。それから、午前中、田村大臣の答弁にありましたように、これ四年前に医療法等の改正で、これはがんですけれども、ゲノム解析についてはこれ法律上精度管理をしっかりするということでもう認められていて、診療報酬も付いていて、それと同じ手法で、試薬、プライマーが…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○足立信也君 あれは極めて大事なもので、通常の運用の経費の中からやっているというにしては極めて重要なデータだと思いますね。 で、さっき論文の話しましたけど、本当に日本からのものって出てこないから、何とか型って付けられもしないということだと私は思いますよ。 それは置いておいて。二番目の生活保護、資料をお配りしました。 私、実はこれ三回目なんですけどね。先ほど打越さんがおっしゃっていた詳細なところのとは別に、私、マクロの視点で捉えたいと思っ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○足立信也君 参考ぐらいの形で出せないものかなという感じもするんですけど、なかなか難しいのかな、今の理由からいくと難しいのかなと思う中で、過去二回の答弁でも、やっぱりその当初予算の計算式の大体の仕方というのも、まあ基準の見直しというのもありましたけど、あれで下がったのが六七%ですか、増えたのが二三%。やっぱり下がる中でも、この当初の計算方式が何かおかしいから毎回同じことを繰り返しているんじゃないですか。ある程度積んで、それをどかんと減額…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○足立信也君 橋本さん、今の説明で、もう資料の一番下にあるように、これ四百二十六億円減額ついこの間していて、そしてほぼ同額を計上すると。それを見ただけでもあれと思うわけですよ。ですよね、ほとんど当初と、去年の当初と変わらないですよね。で、補正予算のときにはこれだけ減額になるわけですよ。だから、これは当初の組み方がやっぱりおかしいんじゃないかなと私は思うんです。 五番目の質問のところなんですけど、先ほど、あの当時、入院分の医療扶助、これを…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○足立信也君 保護率が年々下がっているということを考えると、取組はある一定の成果を上げているということなんですが、もう切り込むべき、ほかの比率から考えても明らかに多いなと思われるところは、私はあの当時言ったのは、それは医療を受ける側だけではなくて提供側の問題もかなり大きいものがあるということは、正直申し上げてここは改善すべき点はまだあると思いますので、その点については成果出してもらいたい。 ただ、やっぱり保護率が年々下がっていく、格差が…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○足立信也君 今、最初のところでおっしゃった目安、一定の目安というのはどれぐらいだったんですか。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○足立信也君 私の去年の概算の頃の話だと平成三年度分の自然増相当分は四千八百億円程度というふうに聞いていましたが、そうではないということですか、それに目安として三千五百億円にしたのではなくて。今、後ろから何か来ていますが。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○足立信也君 私は、直接的には二〇一〇年の診療報酬改定をやりました。十年ぶりのプラス改定ということになったわけですけれども、あのときも、それ以前も以後も、やはり薬価の引下げの分をいかにどれだけか、プラスかマイナスかというのはまた別として、それを診療報酬本体価格の方に付けていくという基本方針でやられていたわけですよね。これが、更に増やすのか減らすのか、その範囲内でやるのかというのは別ですよ、そういう概念でやってきた。 本体というのはその評…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○足立信也君 あのね、先ほどから私はそこきめ細かくしゃべったつもりですけどね。今回、一千一億ですね、薬価の部分は。で、診療報酬改定は二年に一回なんだと。 先ほど、丸々使うかどうかという、そんなことは言っていないです。我々は更に上乗せしたし、その丸々薬価の減額部分からちょっと抑えて全体をマイナスにしたというのが今までの自民、自公政権じゃないですか。それやってきたわけですね。でも、そのベースの薬価が下がった部分が一年分なのか二年分なのかって…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○足立信也君 最後に、ちょっと大臣に要望だけ言いたいと思います。 ワクチンが感染を抑えるかどうか、大臣はエビデンスがないって言うじゃないですか。これは受け取り方が相当変わってくるんです。エビデンスがないって言わないで、それはまだ調べられていないというふうに言うべきですよ。どっちか分からないんですから。だから、この前、私、予算委員会のときに、ワクチンを打って無症状の感染をする人がいるかいないか、これデータがないんですよ、いわゆるエビデンス…
第204回 参議院 予算委員会 第4号
○足立信也君 国民民主党・新緑風会の足立信也でございます。 通告はしていないんですが、午前中に加藤官房長官が記者会見で認められたことがありますので、ちょっと総理にお伺いしたいと思います。 今度は、昨年六月、七月に、山田前内閣広報官、それから谷脇総務審議官を始めとする総務省数人に対するNTT、NTTデータの高額接待です。 衆議院の質疑では、山田さん、それから谷脇さん、これ明らかに虚偽答弁ですよ。そしてまた、昨日は谷脇さんは参議院でも虚偽答…
第204回 参議院 予算委員会 第4号
○足立信也君 官房長官はこれは事実だと認めたわけですよね。だったら、これにとどまってこれで幕引きという話じゃないんですよ。しっかりやらなきゃいけないということを私は申し上げているんです。そうしないと、信頼回復できないですよ。詳細な内容はこの後また質疑があると思いますので、私は、総理の姿勢、今お答えになりましたけど、私にとっては当たり前のことをおっしゃっているだけであって、自分がこれから何をするかという発言はなかったと思っています。非常に…
第204回 参議院 予算委員会 第4号
○足立信也君 今申し上げました条件、現職の国会議員、選挙で選ばれた人が単独で務めたかということなんです。これは、私が懸念持っているように、日本はちょっと違うのかなという懸念の材料なんだろうと私は思っているんです。ジェンダーギャップが非常に高いとか、あるいは報道の自由が非常に低いとか、そういう、まあ口に出して言わないのかもしれませんが、私は、一つ、何で日本がそういう独自的なことをやるんだろうと、日本だけやるんだろうと思うんですね。 総理は…
第204回 参議院 予算委員会 第4号
○足立信也君 私も記憶をたどって、そんな単独で選挙で選ばれた人が組織委員会を主宰するというのはあったのかなと思って記憶をたどったら、一九三六年のベルリン・オリンピックでしたね、どなたが総裁でやったかというのはもうお分かりだと思いますけど、私はかなり特異的なことなんじゃなかろうかと、そのように思います。 さて、今は、感染防止、それから拡大防止ですね、それと経済回復、そして財政健全化の三つのウサギを追う、三兎を追う非常に難しい状況だと思いま…
第204回 参議院 予算委員会 第4号
○足立信也君 遅れた、うわさではファイザーが一番先に利用できるんではないかと、もう去年からずっとそういう話でした。ファイザーが最後になったというのは、明確な理由といいますか、言えないのかもしれませんけど、正当な理由があるということですか。
第204回 参議院 予算委員会 第4号
○足立信也君 茂木大臣、世界の首脳の中で感染がもう大々的に報道された方々で記憶にあるのは、やっぱりトランプ前大統領と、それからボリス・ジョンソン首相だと思うんですね。このお二人はワクチン接種されたんでしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第4号
○足立信也君 アメリカは結構ワクチンに懐疑派の人もいて、それは一つは、トランプさんはずっと、自分はワクチンしないと言っていたこともあると思うんです。でも、やられた。ジョンソン首相はやられていない。これ、二つ意味があると思うんです。 一つは、感染していたら必要ないんじゃないかということと、感染の既往があれば。もう一つは、感染していても、一度打てば更にブースター効果でいいんじゃないかと。そういう捉え方があると思うんですね。フランスでは、感染…