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九州電力株式会社企画部長参議院
総発言数
23 件
直近の所属会派
—
直近の役職
九州電力株式会社企画部長
直近の発言日
1965/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 23 件の標本
  • 電力問題に関する特別委員会18 件・78%
  • 石炭対策特別委員会5 件・22%

※ 全 23 件のうち直近 23 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

23 件中 20 件を表示
九州電力株式会社社長1965/04/02

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○参考人(赤羽善治君) 九州電力の赤羽でございます。本日は、私どもの意見を聞いていただくためにお呼び出しにあずかりまして、まことにありがとうございました。先ほど芦原参考人、また、岡松参考人からいろいろ意見が出されましたので、私は、九州地方の立場において特に申し上げたいことを述べさせていただきたいと思います。 昨年、第二回の石炭調査団が来られまして現地を視察した結果出された答申案の内容、電気事業用炭を三百円アップして、それに対して政府が負…

九州電力株式会社社長1965/04/02

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○参考人(赤羽善治君) 先ほど芦原参考人から申し述べましたとおり、共販会社ができた後に九州電力がどの程度の値上げになるかという線はまだ出ておらないわけであります。

九州電力株式会社社長1965/04/02

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○参考人(赤羽善治君) 出ておらないから、どのくらいな実質負担増になるかという数字がまだ出ていないわけであります。いずれにしても、負担増になるであろうということは考えております。極力経費の合理化につとめるとともに、どうしてもわれわれには、償却のほうを減らさざるを得ないのではないかと考えるわけでございます。九州電力は最近徐々に償却が増してきております。これの増し方が鈍るという姿が起こるかと思います。

九州電力株式会社社長1965/04/02

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○参考人(赤羽善治君) 九州におきましても、かりに三百円揚げ地も積み地も同じで上げるということ、これは数字がはっきり出てまいりますが、この場合は、九州電力の総経費に対して約一%強の負担増になるわけでございます。そういう負担増になれば、これは非常にたいへんだと考えまして、先ほど申し上げましたように、積みと揚げとの間の調整措置のとれるようなことをやっていただきたいということを、答申案が出たときから考えておったわけでございますが、今回のこの販…

九州電力株式会社社長1965/04/02

第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○参考人(赤羽善治君) 九州電力が決して原価を高く買っているわけではございません。いま局長さんから御指摘のありましたとおりでございまして、御了解を願いたいと思います。

九州電力株式会社企画部長1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○参考人(赤羽善治君) 私只今御指名のありました九州電力の企画部長の赤羽でございます。電気事業の料金面から見た特殊性として考えられます主なる点は、第一番といたしましてこの事業が固定資産が非常に大きいという点でございます。第二の点といたしましては、電気事業は独占事業でありますために、前地区内の供給の義務と申しますか、責任と申しますか、どうしてもその地区内に起つて参ります需用に対しては責任を以てこれを果して行かなければならないというこの二つ…

九州電力株式会社企画部長1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○参考人(赤羽善治君) 二七・二%でございます。

九州電力株式会社企画部長1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○参考人(赤羽善治君) これは先ほど料金決定の基本といたしまして、原価計算を基礎として、現行の料金を勘案して決定いたしましたと申上げましたが、九州におきましての原価計算におきましては、定額は原価において九円五十七銭につくわけであつたのでございます。これはお手許に差上げてあります説明資料の後半のところに書いてございます。それが改訂後の料金におきましては八円九十七銭と相成る次第でありまして、原価的に申します場合は定額のほうがまだ幾分低めであ…

九州電力株式会社企画部長1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○参考人(赤羽善治君) これは他社の原価の内容、それから原価を如何に基礎的にとられたかという点が判明いたしませんと、他社のことは申上げられませんが、九州といたしましてはお手許に差上げてあります通りの原価計算に基いて算出いたしますと、先ほど申上げましたような結果に相成るものですから、定額需用家に及ぼす影響を考慮いたしまして、原価までに一足飛びに行くとこはやめて、この程度に組んだわけであります。その点は他社とのバランスということは一応度外視…

九州電力株式会社企画部長1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○参考人(赤羽善治君) これは先ほどの御説明のときにちよつと申上げたと思いますが、九州は全国の他地区に比較いたしまして、火力を主とする地域であるために、七割五分の値上ではどうしても総括原価が賄えない。これを七割五分に近づけるという一応の操作は合理化によつてやつたわけでありますが、その数字は先ほども申上げましたように、一応除外いたしまして、お手許に差上げました三億三千五百万円は更に第二次の合理化としてやつた分を計上したわけでございます。そ…

九州電力株式会社企画部長1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○参考人(赤羽善治君) 九州は先ほども申上げましたように、合理化の金額は九州としまして最も多額に出ますのは、これは石炭の熱管理の向上による面が考慮されれば相当出るわけでございますが、併しこれは先ほども申上げましたように、今回の予想におきまして、旧配電会社の分、それから旧日発の分、両社の全設備を合わせまして〇・八三というものをすでに見込んでしもうたわけであります。これは過去の実績から比較して見て頂けば、その間に相当の合理化が考慮されておる…

九州電力株式会社企画部長1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○参考人(赤羽善治君) 九州電力に限つて申上げます。只今諸費が五割程度の値上りであるというお話がございましたが、九州電力の関係しておる費用といたしましては、一・一一、一割一分の増加にしかなつておらないわけであります。九州に関してはどうもその点どうかと考えております。 なお先ほどの点について戻つてよろしうございますか。

九州電力株式会社企画部長1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○参考人(赤羽善治君) 役員の数でございます。

九州電力株式会社企画部長1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○参考人(赤羽善治君) 先ほど栗山会員からお波上頂きました九州の役員の数でございますが、表題を見ますと、料金改訂認可申請に添付された改訂案の各社別の数字であると、こうお書きになつておりますが、先般お渡ししました私どものほうの資料におきましては、役員は実数十一名を採用し、それから理事も又十五名を採用いたしております。従つて二十名は十一と訂正され、三十五名は二十六と、実際出しておりますのはそういうふうに御訂正を願いたいと思います。

九州電力株式会社企画部長1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○参考人(赤羽善治君) 石炭の消費といたしましては、これは九州が一番多いわけでありますが、只今栗山委員からも御質問がありましたが、供給責任を果せということが電気事業に課された一番大きな問題といたしますと、九州に導きましては今回組んでございます二百十万トンの石炭で供給責任を果し得るかどうかという点につきましては、先ほど御説明申上げましたように、万一平水年でありました場合には、すでに水力の三・三%の増水を見込んでいるのでこの分だけは責任が果…

九州電力株式会社企画部長1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○参考人(赤羽善治君) 九州の炭価として採用いたしましたものは、先ほどお手許に差上げました資料の中にございますように、上期の分と下期の分とを分けまして、上期につきましては現在実際購入しておる価格、大体三千七百円でございます。これを採用いたしまして、下期の分には石炭とその他の項目をくみまして値上りを約一二%の値上りと見まして、そうして四千二百五十円程度の石炭代と見まして、これは年間平均いたしまして、四千円余、こういう事情でございます。でそ…

九州電力株式会社企画部長1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○参考人(赤羽善治君) 再編成に際しまして、将来の増設する火力に対しましては、九州における低品位炭を消化いたしまして、その石炭費の値上りといいますか、石炭消費量の増加に伴う料金面に響く割合をできるだけ少くするように努力するお約束は確かにいたしております。それは私も承知いたしておりますが、二十六年度の原価に織込みます場合におきましては、まだ港第二が進行半ばでございますし、築上第二も未だ進行しておりませんので、従来に比較して遥かに低品位の石…

九州電力株式会社企画部長1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○参考人(赤羽善治君) 御質問の点、理論上そういうことも成り立つわけでございますが、何分現在の炭価におきまして料金をはじきますと、九州におきましても先ほど申上げましたように、火力は多いと申しましても大体電力量において半分々々でございます。先ほども申しましたように、電気事業の特性といたしまして、その地区内の需用増に対しましては設備がなくなつたから供給できないということは申上げられないわけでございまして、独占事業であります関係上供給に対して…

九州電力株式会社企画部長1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○参考人(赤羽善治君) 再編成に際しまして、私どもが需用家の皆さんにお約束いたしました説明といたしましては、先ず第一に現行の地域差を以てこれを固守するというような線で参りますということを第一にお約束申上げたわけであります。その場合に只今御質問がありましたように、どうしても九州では火力を焚くのだから、値上りになるのではないかという御質問がありましたたときに、やはり先ほどお話がありましたように、九州では将来低品位炭を焚いて、そうしてその値上…

九州電力株式会社企画部長1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○参考人(赤羽善治君) 修繕費の問題は、これは非常にどうした率が正しい修繕費であるかという問題は非常にむずかしい問題でございまして、先ほど栗山委員から再建設費に対して大体一%程度であろうという御意見がございまして、成るほどそういうふうに考えられないこともないと思うのでございますが、併しこれは一応過去における経常費の実績に基いて判断するのがまあ公正ではないかと考えまして、私どもが出しましたのは過去におきまして昭和九年の下期から昭和十一年の…