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公明党衆議院参議院
総発言数
5,749
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2025/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会38 件・38%
  • 国土交通委員会37 件・37%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 財政金融委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会5 件・5%
  • 財務金融委員会4 件・4%

※ 全 5,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,749 20 を表示
公明党2025/03/04

217衆議院 財務金融委員会 第7号

○赤羽委員 先ほどの他の方からの御質問、同じようにありました。 まず、令和七年度につきましては、基礎控除の特例の創設による税収減も含めまして、歳入歳出の増減の結果から財源を確保するものとしております。新規国債発行額の追加は行わないということでございます。 また、令和八年度以降につきましては、今回提出をいたしました法案の中で、予算編成及び税制改正におきまして、所得税の抜本的な改革に係る検討と併せて、歳出歳入両面の取組を通じた本特例の実施に…

公明党2025/03/04

217衆議院 財務金融委員会 第7号

○赤羽委員 まず、昨年年末の税調におきまして、一九九五年から現在に至って、食費ですとか家賃などの基礎的支出の物価指数が二〇・一%上がっているということに着目をし、課税最低限の百三万円を、給与所得控除十万円、また基礎控除十万円を引き上げて、百二十三万円とさせていただいたわけでございます。 その後、国会におきましての質疑ですとか政党間協議などを踏まえながら、課税最低限が最低生活費のレベルに食い込んでいるのは改善すべきではないか等々、様々な御…

公明党2025/03/03

217衆議院 予算委員会 第18号

○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます。 今日は時間も限られておりますので、早速質問に入らさせていただきます。 まず、二月二十六日に発生をいたしました岩手県大船渡山林火災でございますが、五日たった今日朝六時の時点で、焼失面積は何と二千百ヘクタールに広がっている。これは、実は昨日の段階では千八百ヘクタール、一昨日は千四百ヘクタールと、毎日三百から四百ヘクタールどんどんどんどん延焼が広がっているという状況でございます。 千八百九十六世帯、…

公明党2025/03/03

217衆議院 予算委員会 第18号

○赤羽委員 是非、被災者に寄り添ったきめ細やかな対応をしていただきたい、こう思うわけでございます。 今回の山林のこれほど大規模な火災ですとか、大津波また直下型の地震、大雨土砂災害等々、様々な、やはり災害大国日本として、これは石破総理の一丁目一番地の政策でありますが、まさに防災庁を設置して、あらゆる災害の予報、予知等々、また専門人材の育成、確保、また、私は地域防災力の向上は不可欠だと思いますので、ちょっと今日は、質問は、時間が後であれば、…

公明党2025/03/03

217衆議院 予算委員会 第18号

○赤羽委員 どの地域の復旧復興も、やはりキーは、私、スピード、そしてそのスピードを上げることが災害関連死を防ぐことだと思いますし、加えて、やはり被災者の尊厳を守る被災支援ということが大事だということは常々言っていることでありますが、是非、能登半島についてもよろしくお願いをしたいと思います。 次に、先ほどからお話が出ています百三万円の壁の問題について、私も当事者の一人として、少し古川さんに強めに言われたので少し個人的にはショックを受けてい…

公明党2025/03/03

217衆議院 予算委員会 第18号

○赤羽委員 物価高対策ですとか賃上げというのは税制だけでやることではないと思いますので、様々な諸施策を引き続きよろしくお願いしたい、こう思うわけでございます。 また、いわゆる当分の間税率の廃止についてに質問を移らせていただきたいと思いますが、公明党は、これは三党間の合意でありますから、これは廃止は必ずやるということを約束したいと思います。 しかしながら、三党の現場では、今年の六月までにということを明確にというふうに言われましたが、これは…

公明党2025/03/03

217衆議院 予算委員会 第18号

○赤羽委員 どうも、前向きな答弁ありがとうございました。 次に、教育について質問を移させていただきたいと思います。 公明党は、結党以来、子供は家庭の経済的な事由にかかわらず、誰もが公平に良質な教育を受けることができ、そして各個人の個性や能力が大いに発揮できる社会とするべきだということで、随分昔から、結党以来ですから、昭和三十八年の四月に、小学校一年生入学の生徒さんを対象に、義務教育の教科書無償配付を皮切りに、これは四十四年に小中学校全部…

公明党2025/03/03

217衆議院 予算委員会 第18号

○赤羽委員 もう時間が間もなく来ますので終わりにしたいと思いますが、実は、バリアフリーの社会、共生社会というのは公明党は一生懸命やってまいりました。私も国土交通大臣として、新幹線の車椅子のフリースペース六席、世界最高水準を実現したりしています。 この中で、ちょっと一つ最近発見したんですけれども、新設の大型商業施設、敷地面積二千平米以上はバリアフリーの義務化がされているんですが、実はそこに入っているテナントは全く義務の対象じゃないんですね…

公明党2025/03/03

217衆議院 予算委員会 第18号

○赤羽委員 じゃ、一分だけ。決意を。

公明党2025/03/03

217衆議院 予算委員会 第18号

○赤羽委員 やらない理由は幾つもあるようですが、大臣の決断で頑張ってください。 以上です。

公明党2025/02/25

217衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○赤羽委員 公明党の赤羽一嘉でございます。 今日は、四名の公述人の皆様におかれましては、大変お忙しい中、わざわざ国会まで足をお運びいただきまして、また、お一人二十分という限られた時間の中で貴重な御意見をいただきましたことに、まず心から感謝を申し上げたいと思います。 私どもも一人十五分なので、早速質問に入らさせていただきたいと思います。 まず、河村公述人にお伺いいたします。 簡単に言うと、金利が上昇局面の中で、財政危機はより深刻化している…

公明党2025/02/25

217衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○赤羽委員 済みません、時間を遮ってしまいまして。 次に、渡辺公述人にお伺いしたいと思います。 まさに、長年続いてきたデフレスパイラルから、賃金、物価、金利を正常化することによって好循環をつくっていこうということで、その中で、私も実感するんですが、この三十年の間に国民に植えつけられたデフレマインド、これをどう脱却するかというのは非常に難しい。先ほど言いましたけれども、賃上げをしても、中小企業はやはり賃上げ圧力になっていて、また元に戻って…

公明党2025/02/25

217衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○赤羽委員 ありがとうございます。 渡辺先生、ちょっと御質問できないんですけれども、先ほどの公述の中で、私は、人手不足というのは大変な状況ですけれども、これを逆に契機にして、最低賃金を上げていくとか、また、下請法をしっかりと機能していくということがすごく大事だと思いますので、私たちも政府・与党としてしっかりやっていきたいということをお約束したいと思います。 次に、大西公述人に質問します。 私は、観光立国をなぜ国策にしたかというと、全国の…

公明党2025/02/25

217衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○赤羽委員 加えて、観光業は人手不足が深刻だ、まさにそのとおりだと思います。そうした意味で、働く場の誇りということが大事だと思いますので、私も、ユネスコの文化遺産登録等々をしっかり頑張っていきたいと思いますが。 最後に、先ほど、外国人雇用の制度を少し改善してほしいというお話がございました。ちょっと残り少ないんですけれども、簡潔に、どんな点かということだけお聞かせいただきたいと思います。

公明党2025/02/25

217衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○赤羽委員 どうもありがとうございます。 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

公明党2025/02/14

217衆議院 予算委員会 第10号

○赤羽委員 公明党副代表を務めております衆議院議員の赤羽一嘉でございます。 今日は、大変平日のお忙しい中、四人の首長の皆様には、この地方公聴会に御足労いただきましたことにまず心から感謝を申し上げたいと思います。 また、どの地方都市も共通の人口減少、少子高齢化、過疎化という中で、共通の中で様々な課題の御提示、そして、その御提言をいただいたことにも心から感謝を申し上げます。 様々な課題について多岐にわたったことで、本当はいろいろな方に質問し…

公明党2025/02/14

217衆議院 予算委員会 第10号

○赤羽委員 どうもありがとうございます。 災害法制、先ほど浅野さんの質問でもありましたが、福祉の概念、これはうちの党も強く言っていて、この国会で災害対策基本法とか救助法に福祉の概念を入れる。加えて、石破総理の下で防災庁、司令塔をつくる。こうしたことをしっかりと、やはり私は、災害は常日頃からの備えに全て尽きる、そう思っておりますので、是非また御協力をいただきたいと思います。 次に、私は、地方創生について、地方創生というのは、やはり観光と農…

公明党2025/02/14

217衆議院 予算委員会 第10号

○赤羽委員 ありがとうございます。 私、みんなそう思ってくれているんだけれども、やはり首長が決定権を持っているんですよね。ですから、どうしても観光協会で全部やるというわけにいかないし、公共事業はやはり行政の仕事だし、そうした意味では、お世辞を言うわけじゃないんだけれども、群馬県は、山本知事をリーダーに、草津町長さんとか、それぞれの人たちがこの高付加価値化事業を非常にうまく使ってもらっているという意味で、大変感謝をしております。 次に、ふ…

公明党2025/02/14

217衆議院 予算委員会 第10号

○赤羽委員 次に、人手不足のテーマに移りたいと思います。 人手不足というのはすごく深刻で、実は、群馬県の建設業協会、青柳会長もよく親しくしているので、この前ちょっといろいろ御指導いただいたんですが、群馬県の建設業の九割の企業で人手不足が一番の問題だという指摘があるということです。 これはやはり、私、働き方改革のテーマと外国人の労働者のテーマということで、まず、働き方改革については、全部関係があると思うんですけれども、知事に代表して御質問…

公明党2025/02/14

217衆議院 予算委員会 第10号

○赤羽委員 その問題とやはり外国人をどう受け入れるか。先ほど、ポイント・オブ・ノーリターンだと。まさにそういう思いで、多分、技能実習制度から育成就労、永住もできるような、受け入れるということだと思うんですね。 私は、党のプロジェクトチームで以前浜松に訪問したときに、日系ブラジル人の子弟が多いのに、ポルトガル語を教える学校なんてないんですよね、日本で。NPOの皆さんが本当に手弁当でやっていて、これは本当に申し訳ないなという思いを強くしまし…