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日本維新の会・教育無償化を実現する会衆議院
総発言数
385 件
直近の所属会派
日本維新の会・教育無償化を実現する会
直近の役職
—
直近の発言日
2024/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会48 件・48%
  • 国土交通委員会43 件・43%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

385 件中 20 件を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/29

第213回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○赤木委員 ありがとうございます。 居住支援法人に助成限度額一千万円の助成があるんですけれども、この補助というか助成の対象となる費用とか、そもそもどれぐらい助成金が支払いをされているかという実績についてお聞きしたいと考えております。これはなぜかというと、支援法人さんから、やはりなかなか満足に活動できる費用を確保するのが難しいという声もお聞きしていますので、実際にどれぐらいなのか。 あと、助成限度額を、一千万をもうちょっと上げる方針がある…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/29

第213回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○赤木委員 ありがとうございました。 元々、支援の対象が、立ち上げ支援の予算だったという経緯があるとは思うんですけれども、今まさに運営費として必要とされていますので、そこについても勘案していただければと考えております。 次の質問なんですけれども、ちょっと答えづらい質問になってしまうかもしれないんですが、要配慮者が住宅を借りられないパターンというのが、大きく分けて三つあるんですね。 まず、オーナーの問題なんですけれども、後ほどちょっと話し…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/29

第213回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○赤木委員 ここは、誰が決定的に悪いかというのはなかなか言えないところで、ビジネスの、お金もうけというか、利益を最大化するというのを考えれば、ちょっと致し方ない部分はあるんですけれども。 実際、一旦滞納が起きてしまうと、滞納の家賃はもちろんなんですけれども、先ほども話が出ていました残置物の撤去費用、あとは、それをすぐ捨てられないので保管費用、この後、私もお聞きしますが、訴訟費用も出てきたりとか、一見すると、一般的には想定されていない、そ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/29

第213回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○赤木委員 ありがとうございます。 今お答えいただいたように、やはり貸してからの、借りている最中の入居者の方のサポートなんかは、正直、不動産会社さんになかなかできない部分がありますので、そこで生活を安定したりとか、言い方は悪いですけれども、きっちり家賃分のお金は残さなきゃいけないよとかということをサポートしていただくというのは今まで実は余りできていなかったことだと思いますので、今回の改正法案に加えて、やはり厚労省さんとの連携というのは非…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/29

第213回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○赤木委員 今は、ほぼほぼ家賃債務保証会社を使うような形になっています。 要配慮者の事故の実態についてお聞きしたいんですが、これはちょっと国交省さんにデータがあるかどうか、非常に難しいと思うんですけれども、要配慮者とそれ以外の方との事故率の違いですね。例えば、事故というのはいろいろな事故があって、家賃滞納もあれば、明渡し訴訟に至るまでもあれば、そもそも回収不能になってしまう場合、あと、住んでいる最中であれば、騒音トラブルとか住民トラブル…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/29

第213回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○赤木委員 ありがとうございます。 こういった複雑な問題に対応するには、言い方は悪いですけれども、やはり敵を知ることが非常に重要だと考えておりますので、こういった事故率のデータも、どうやって吸い上げるのが適切かはちょっと私も答えはないんですけれども、是非継続して、定期的にこういったことを調査していただければなと考えております。 ちなみに、私もちょっと知り合いの保証会社からヒアリングをしたんですけれども、一般の方の事故率が大体一・五パーか…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/29

第213回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○赤木委員 ありがとうございます。 家賃滞納のデータは、大体各会社さんごとに把握されていて、そこで対応されているということなので、事故を起こした方が違うところに移ったときに、それが、言ってみれば白紙化されて、リセットされてしまうという問題が結構大きな問題と考えております。お金とかクレジットのように、返済とか支払いを遅延してしまうとブラックリスト化されて、もちろん、それを起こさないように、事故に気をつける方が多いんですが、家賃に関してはち…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/29

第213回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○赤木委員 ありがとうございます。 まさに大臣がおっしゃられたみたいに非常に悩ましい世界で、お金の場合は、もちろんお金を借りないと生きていけない世界はあると思うので、家は借りられないと生きていけないですし、住まいがないと仕事も見つからないという意味では非常に重要な住まい、まさしく住まいですので、ここのバランスをどう取るかというのは非常に難しいと考えております。 今大臣がお答えいただきましたけれども、認定制度を使うと保険が使えるようになる…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/29

第213回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○赤木委員 先ほどの要配慮者の事故のデータと同様なんですが、この出口の部分に相当時間がかかって、そもそも解決できないんじゃないかというおそれで、やはり貸さないとか保証しないということが非常に起きていますので、ここについても、是非何らかの形でデータを取っていただければと考えております。 時間がだんだん迫ってきていますので、最後の質問になります。 要配慮者が住宅を借りる場合、今の仕組みを使うと、やはり家賃保証があるかないかというのが非常に大…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/29

第213回 衆議院 国土交通委員会 第18号

○赤木委員 ありがとうございます。 その制度は、実は私も不勉強で、昨日教えていただいたので、私も普及にも力を尽くしますので、引き続き要配慮者の問題について解決をよろしくお願いいたします。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/20

第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○赤木委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の赤木正幸です。 会派を代表して質問させていただきます。貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 本日は、地方分権と、あとは人口減少化時代への対応策について質疑させていただきますので、よろしくお願いいたします。 地方分権に関し、実は私、大学の法学部のゼミが地方自治法という、今思えばちょっとマニアックなゼミで機関委任事務について非常に深く勉強させていただいたんですが、まさに、一…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/20

第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○赤木委員 ありがとうございます。 そうですね、地方分権はまだまだこれからやるべきことはあって、今大臣に御答弁いただいたみたいに、住民の身近なことは大分身近に決められるようになったのかなと私も考えておりますが、一方で、分権の推進と並行してというか、その後のフェーズになると思うんですけれども、平成の市町村合併について話題を移らせていただきます。 地方交付税に関わる話なんですけれども、平成十一年から始まった平成の大合併で、十年余りで、大体三…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/20

第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○赤木委員 ありがとうございます。 実は、質問した意図ですけれども、過去の市町村合併をされていた職員の方から、地方交付税がまた膨らんでいくと、今度は令和の大合併みたいな話が出るのじゃないかなみたいなことを、ちょっと危惧されているというか、検討というか、考えなければいけないと考えられている方もいらっしゃいますので、またそういった方針が変わる兆しがあれば、是非教えていただければと考えております。 次に、今回もちょっとたくさんの配付資料、申し…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/20

第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○赤木委員 ありがとうございます。 市町村合併もある意味一つのオプションとして、分権の中の、分権というか、これからの世の中の課題を解決するオプションとして、いろいろ選択できるという理解をさせていただきました。 次に、時間も余りないので次に進めさせていただきます。 資料の三ページ目を御参照いただけますでしょうか。これは、ゴールデンウィーク前に発表された、消滅可能性自治体に関する、人口戦略会議さんより出されたレポートです。 消滅可能性自治体…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/20

第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○赤木委員 ありがとうございます。 消滅するかしないかという、ある意味乱暴かつ結構無責任な報告で、これに一喜一憂するわけではなく、今おっしゃっていただいたような、地に足をつけた旗振りを引き続きよろしくお願いいたします。 次に、人口減少時代と外国人の労働者に関する質問に移らせていただきます。 四ページ目を御参照いただけますでしょうか。これも実は、同じ人口戦略会議さんより、今年のたしか一月に発表されたものです。ここでは、Bケースなんですけれ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/20

第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○赤木委員 ありがとうございます。 今まさにおっしゃられた担い手不足の問題で、外国人を活用するとどうなるかみたいな報告が六ページ目になります。これは結構、私、初めて見たとき、数字に驚いたんですけれども。 これは、独立行政法人国際協力機構、いわゆるJICAさんより報告されたものなんですけれども、何かというと、二〇四〇年に目標GDPを達成するために、足りなくなった労働力をもし外国人労働者で補った場合、さあどうなるかというものなんです。 ベー…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/20

第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○赤木委員 ありがとうございます。 まさにこの外国人労働者の活用に関して、私の選挙区の自治体の方なんかにも、御相談というか不安を話されたんですが、いろいろなコンビニ、お店で外国人がどんどん働かれているんですが、いよいよ地方公務員に関しても、やはり、外国人に、頼るという言葉がいいかどうか分からないんですけれども、外国人を採用する世界が増えてきているねという話を聞いております。実際にそういった自治体も耳にしております。 地方公務員の国籍条項…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/20

第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○赤木委員 ありがとうございます。 最後に、時間が経過していますが、これから、自治体の方たちからの問合せに答えられるだけではなくて、例えばホームページ等でそういった情報を是非出していただければと思いますので、それをお願いして、私の時間が参りましたので、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/16

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第19号

○赤木委員 日本維新の会の赤木と申します。 本日は、参考人の先生方から貴重な御意見をいただきまして、感謝しております。本当にありがとうございました。 早速ですが、今日、たくさんお聞きしたいことがありますので、まず、全参考人の皆様にお聞きしたいことを、たどり着けなくなると困るので、お聞きします。 これは何かというと、まず、予算、つまりお金のことです。冒頭からお金の話かと思われるかもしれないんですが、実際、やはりかかるものはかかりますし、も…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/16

第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第19号

○赤木委員 ありがとうございます。 まさに、それぞれの御専門の立場からリアルな、いい意味でリアルに、本当に実現していく上で、ここは人も手間もかかるということを教えていただき、本当にありがとうございます。 では、次に、末冨参考人への質問になります。 今回もそうですけれども、イギリスの事例を非常に詳しくお伝えいただき、ありがとうございます。本法案自体がイギリスのDBSを参考にしていると考えていますが、やはり日本とイギリスの法社会的というか、…