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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2021/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2021/05/26

204衆議院 内閣委員会 第27号

○赤嶺委員 そうしますと、キャンプ・シュワブゲート前では、政府による新基地建設の強行に抗議して座込みが続けられています。しかし、抗議している人たちは、ゲート前に土地を持っている人たちではありません。所有権や賃借権も持っておりません。そういう人々がなぜ勧告、命令の適用対象になるんですか。利用者が対象なんですから、そもそも勧告、命令の対象にはならないんじゃないですか。

日本共産党2021/05/26

204衆議院 内閣委員会 第27号

○赤嶺委員 もっと詰めたいところなんですが。 ただ、さっき、道交法違反だとかなんとか、いろいろな声が聞こえましたけれども、この問題の根本は、沖縄県民が選挙や県民投票で何度も民意を示しているのに、それを無視してきた政府の民主主義、地方自治否定の姿勢にこそあります。だから、やむにやまれずゲート前で抗議の座込みを続けているわけです。(発言する者あり)

日本共産党2021/05/26

204衆議院 内閣委員会 第27号

○赤嶺委員 こうした政府の姿勢の問題には頬かむりして、住民の側を弾圧の対象にするということは、本末転倒であり、断じて認められません。 調査の内容について伺います。 大臣は、十一日の本会議で、思想、信条等に係る情報を収集することは考えていないと答弁をいたしました。しかし、機能阻害行為やその明らかなおそれがあるかどうかを、氏名や住所、国籍などの公簿情報や利用者からの報告徴収だけで判断できるとは思えません。 政府が安全保障上問題のある土地利用…

日本共産党2021/05/26

204衆議院 内閣委員会 第27号

○赤嶺委員 提供や報告を求める情報は土地利用に関するものに限定だということを繰り返しておりますけれども、その土地利用が安全保障上問題かどうかを判断するには、その人の考え方や行動を調べないと分からないと思いますよ。公簿情報だけでどうやってそれを判断できるんですか。

日本共産党2021/05/26

204衆議院 内閣委員会 第27号

○赤嶺委員 それだけでは、皆さんの法案の目的で言う安全保障上の問題、基地機能を阻害するということは、やはり、法案ができ上がってそれが実行されていくと、またどんどんどんどんつけ加えられていって、結局は、思想、信条、そういうところまで調べられていく大変危険な方向を持った法案だということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。

日本共産党2021/05/21

204衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 初めに、宮古島の下地敏彦前市長が収賄の容疑で逮捕された件について聞いていきます。 防衛大臣は、防衛省側の対応に問題があったとは考えていないと述べていますが、そうであるなら、下地市長との面談記録を始め、この問題に関わる内部文書を全て出すべきであります。 候補地選定に至る経過で、下地市長との間でどのようなやり取りがあったか、面談記録を提出するよう求めておりますが、その存在は確認できましたか。

日本共産党2021/05/21

204衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 面談記録も出さないでいて、市長と防衛省の側がどんなやり取りがあったかも隠していて、防衛省には何の落ち度もなかったということ、これは言えませんからね。当然、行政文書ですから作っておくべきものですよね。公開の対象ですよ。だから、疑われているわけですよ、防衛省は。面談記録が出ていない以上。そういうような態度は、やはりちょっと指摘しておきたいと思います。 二〇一五年一月から三月にかけての面談の中で、下地市長が千代田カントリークラブの…

日本共産党2021/05/21

204衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 防衛省が自ら進んで発表するわけないじゃないですか。マスコミがスクープしたわけですよ。文書も映像や画像で示されています。答えられないというのは通用しません。 下地市長に関しては、地元では早くから様々な疑惑が取り沙汰されてきました。私もこの委員会で取り上げてまいりました。 防衛省が自らの対応に問題はないというのであれば、それを検証できる資料をきちんと公開すべきだということを強く求めておきたいと思います。 問われているのは、自衛隊…

日本共産党2021/05/21

204衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 現在の宮古の市長さんは、市民の安全のためにもそういう防衛省の計画は公表しろと強く要求しております。同時に、宮古島への自衛隊の駐屯地の誘致、これは結局、蓋を開けてみたら、前の市長の私腹を肥やすためであったと。その経過について、防衛省は、警察から求められるだけじゃなくて、私は、面会記録の中身については、もうずっと以前から公開せよと言ってきております。あのときに公開していたら、こんなことにはならなかったはずですよ。だから、公開すべ…

日本共産党2021/05/21

204衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 基地内の水路の上流からPFOSが検出されたことについて、再度分析を行う方針も明らかにしておりました。この点、今どういう対応になっていますか。

日本共産党2021/05/21

204衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 契約も結んでいますよね。それはいつまでに分析を終了させて発表するということになっていますか。

日本共産党2021/05/21

204衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 泡が付着した民家の洗浄に向けた事前調査を行ったというのが報じられております。どういう場所を対象に実施しようというのですか。

日本共産党2021/05/21

204衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 PFOSに関連して外務省に伺いますが、米軍がPFOSを含まない泡消火剤への交換を行う際に、配管の洗浄、自衛隊の今度の漏出の原因になったものですね、配管の洗浄、これは米軍は行うことになっていますか。

日本共産党2021/05/21

204衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 自衛隊が今度取る措置と同じように、配管の点検も行っていると米側から回答があったわけですね。

日本共産党2021/05/21

204衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 普天間基地では、二〇一九年十二月と昨年四月に、PFOSを含む泡消火剤の漏出事故が発生をいたしました。米軍は、事故後の対策として、普天間基地のPFOS含有の泡消火剤を全て交換する方針を明らかにし、昨年九月にそのための契約を行いました。 ところが、微量のPFOSを含む製品に取り替えようとしていることが分かりました。昨年十一月の本委員会で、米軍が調達しようとしている泡消火剤の製品名とPFOSの含有量を示すよう求めましたが、今も明ら…

日本共産党2021/05/21

204衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 米軍は、取り替える契約は去年の九月に行っているわけですよね。作業も今年九月末までに終えるということになっているわけですが、私が伺っているのは、その作業に使っている製品名、これが分からないわけですよ。これを説明していただきたいということなんですが、いかがですか。

日本共産党2021/05/21

204衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 私、製品名を聞いているんですよ。いろいろ周辺を説明してもらっても、それで納得できるわけないんですよね。何で、累次問い合わせているけれども、そういう製品名もちゃんと情報として提供できないのか。 経済産業省にも今日来ていただいていますが、そもそも二〇一〇年にPFOSの輸入や製造を原則禁止して以降、日本国内で微量のPFOSを含有する泡消火剤の使用というのは、これは認められているんでしょうか。

日本共産党2021/05/21

204衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 微量に含む場合には、化審法に基づいてちゃんと報告があり、そして審査の上やっていると。 米軍の場合は、今経産省から説明があったような報告、審査の手続はどうなっていますか。

日本共産党2021/05/21

204衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 何で、九月までに完了すると言っているんでしょう、米軍は。全部取り替える、だから安全だと言っているわけですよね。製品名が決まっていないということは、まだ取替え作業もやっていないということですか。 やる場合には、化審法に基づいて、ちゃんと日本の政府に報告し、審査も受けるということでいいんですね、その理解で。

日本共産党2021/05/21

204衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 いや、製品は決まっていない、それ以上については仮定の質問だからって。使う場合にはちゃんと報告し審査を受ける、化審法に基づいてと、そういうことをさっき経産省は答弁で言っているわけですよ。仮定の問題じゃないわけですよ。 外務大臣、結局、私は、この問題は、米軍に化審法が適用されていないために全て米軍任せになっていて、累次問合せしているけれども何も教えてもらえない。やはり米軍に化審法を適用し、日本の基準で審査できるようにすべきではな…