赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 はい。もうまとめですから。 大臣、新田原の基地についても、タイプ2の大型の訓練を嘉手納から移転させるために仮滑走路をつくる、本滑走路の工事が終わっても仮滑走路は撤去しない、撤去費用二億円かかるからと。ところが、仮滑走路があるために排水対策で十一億円かかるんですよ。第一、タイプ2の訓練を移転したって、嘉手納には外来機の飛来を認めて訓練を自由に日本政府はやらせているわけですから、何の負担の軽減にもならないわけですよ。 嘉手納の負…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 私は、日本共産党を代表して、防衛省設置法等一部改正案に反対の討論を行います。 法案は、防衛参事官制度を廃止し、防衛省の基本的方針の策定は防衛会議で審議するとしていますが、これは、防衛政策の中枢に自衛官が直接関与する仕組みをつくるものにほかなりません。 海外での実戦任務、米軍支援活動を経験してきた自衛隊の意向を制約なく直接政策決定に反映することによって、防衛政策、作戦運用、防衛力整備のあらゆる面から…
第171回 衆議院 本会議 第26号
○赤嶺政賢君 私は、日本共産党を代表して、海賊対処法案に反対の討論を行います。(拍手) 本法案は、国連海洋法条約に則して、海上保安庁が国籍を問わず海賊行為を処罰し対処することを前面に出していますが、その核心は、自衛隊に海賊対処行動という新たな海外任務を与えることにあります。 しかし、軍隊の派遣では、ソマリア沖の海賊問題は解決できません。 昨年から、各国がソマリア沖に軍隊を派遣し、政府も自衛隊を派遣しましたが、海賊事件は減るどころか、逆に…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、ソマリア沖の海賊問題についての総理への質問であります。 ソマリア沖の海賊は、国際的な犯罪行為であり、現地周辺国の警察活動を基本に国際的な連携協力で対処すべき問題です。日本は、ソマリアと周辺国の海上警察力の強化や、ソマリアの内戦と貧困の解決に向けた支援を行うべきであって、自衛隊は派遣すべきではないというのが私たちの立場であります。 そこで、外務大臣に確認しますが、ことしに入って以降、ソマリ…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 昨年から、各国がソマリア沖に軍隊を派遣し、そして政府も自衛隊を派遣しました。しかし、海賊事件は減るどころか逆にふえているわけです。それは海賊が広域化しているからであります。軍隊が活動を行っている海域とは別のところで海賊事件が多発しています。まさに、今あの海域ではイタチごっこになっています。 アメリカの国防総省のモレル報道官は、世界じゅうの海軍の艦船をすべてソマリア沖に集めても問題は解決しないと述べています。総理は、こうした発…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 私は、軍隊では問題の解決はできないと思います。そもそも、ソマリアの海賊がなぜ生まれてきたのかという根本原因にきちんと目を向けるべきだと思います。 外務大臣に聞きますが、ソマリアでは、一九九一年以降、内戦状態が続いてきました。そのもとで、外国漁船による違法操業、廃棄物の不法投棄が横行するようになりました。国連の報告書が出ておりますが、そこでは、放射性廃棄物や産業廃棄物、医療廃棄物など、さまざまな有毒廃棄物がソマリア各地に投棄さ…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 つまり、海賊は犯罪であります。孤立させなければなりません。ところが、ソマリアでは海賊が英雄視されていると言われております。それは、こうした海賊発生の経緯とも無関係ではありません。これまでの国際社会の関与のあり方が問われているんです。 今、ソマリアでは、昨年八月、暫定連邦政府とソマリア再解放連盟の穏健派グループが武力行使の停止などで合意し、内戦終結と国民的和解に向けた努力が続けられています。ソマリアの暫定政府のアハメド大統領は…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 総理に伺うところでありますけれども、我が国も、このソマリアの今起こっている積極的な努力、こうした方向を後押しする考えはありますか、外務大臣。総理がいなくなっていますから、外務大臣、答えてください。 委員長、だめですよ、テレビ質問でこんな委員会のやり方。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 私はやはりソマリア自身の警察力の能力向上の支援、こういうことこそ日本が大いにやるべきだと思います。 そこで、問題は自衛隊です。政府は、自衛隊の活動は海賊対策だから警察活動だといいますが、一たん軍隊を派遣すれば、それにとどまらない問題に発展しかねません。 防衛大臣に伺いますが、海上自衛隊の護衛艦や今後派遣するP3Cの哨戒機、これは各国軍隊とさまざまな協力や情報の共有を行うと思いますが、その点は間違いありませんね。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 総理、先ほどの質問、聞いておられなかったと思うんですが、さまざまな協力を行う先の米軍、これは、あのインド洋で、あるいはアデン湾で海賊対策だけを行っているわけではありません。テロリストの海上の逃亡を阻止する活動、ソマリア本土への空爆、さまざまな軍事作戦が混然一体となって行われております。その米軍に対してP3Cや護衛艦が得た情報の提供を行えば、それは米軍の軍事活動の全体を支援することにならざるを得ません。 先週、アラビア半島のア…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 現地に米軍がいて、その可能性をゼロだという認識そのものを私は疑いたいと思います。 今回の海賊新法では、抵抗、逃亡する海賊への危害射撃、海賊行為を制止するための船体射撃まで規定しています。ところが、アメリカの海軍大学の教授は、ほとんどの場合、海賊船は漁船と同じに見え、特定できるのは襲撃が起こった後になってからだ、このように指摘しています。遠く離れたソマリア沖で自衛隊が戦後初めて人を殺傷しかねない、こういう事態になっているのであ…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 私は、日本共産党を代表して、海賊対処法案に反対の討論を行います。 審議は尽くされていません。本日の採決強行に強く抗議します。 本法案は、自衛隊に海賊対処行動という新たな海外任務を与え、武器使用権限を拡大するものであり、断じて容認できません。 第一に、自衛隊の派遣では、海賊問題を解決できません。 昨年から、各国がソマリア沖に軍隊を派遣し、政府も自衛隊を派遣しましたが、海賊事件は減るどころか、逆にふえています。海賊が広域化し、軍…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、まずP3Cの派遣について聞きます。 防衛大臣は、先週の十七日、海上自衛隊の固定翼哨戒機P3Cの派遣に向けた準備命令を出しております。五月中にも、米軍やフランス軍が駐留するジブチ空港を活動拠点として、二機のP3Cを派遣するとのことであります。 防衛省に確認しますけれども、現在、ソマリア沖・アデン湾にP3Cを派遣している国はどこどこですか。それぞれ何機派遣していますか。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 報道ではアメリカが三機、ドイツも一機出している、そういうことでよろしいですか。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 報道によりますと、アメリカが三機、ドイツ、フランス、スペインが一機ずつ出しているという、これはそのとおりじゃないですか。後ほど調べるほどもないと思いますよ。いかがですか。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 アメリカやドイツは違うんですか。いかがですか。ジブチ空港にいますでしょう。 もうちょっときちんと聞きますけれども、P3Cを現在ソマリア沖・アデン湾に派遣している国はどこですか、こういう質問です。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 すべてジブチを拠点に活動しているという理解でよろしいですね。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 大臣、軍艦に比べて、P3Cはアメリカを除けば三カ国が一機ずつ出しているにすぎないんですが、日本がなぜP3Cを派遣する必要があるのでしょうか。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 情報収集が非常に高い能力を持っているP3Cを派遣するということですが、日本の商船護衛に直結した哨戒活動、これになるのか、それとも、インド洋、アデン湾の広大な海域で、いわば商船護衛にとどまらない情報収集活動を行うということですか。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 私が聞きましたのは、商船護衛に限定されているのかどうかということなんですよ。いかがですか。