赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 本会議 第12号
○赤嶺政賢君 私は、日本共産党を代表して、税・社会保障共通番号関連法案について質問をいたします。(拍手) 共通番号法案は、そもそも、マイナンバー法案として、民主党政権によって提案されたものであります。 民主党政権は、消費税増税に伴う弱者対策として給付つき税額控除の導入を掲げ、そのためには、マイナンバー、共通番号による所得の正確な把握が必要だと説明したのであります。 ところが、今回、法案を提出した自公政権からは、そうした説明さえありません…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 私は、日本共産党を代表して、国会議員選挙の執行経費法改正案に反対の討論を行います。 全国一律の国政選挙において、投票所の数や投票時間の保障は、投票機会の公平を確保する上で極めて重要です。 ところが、この間、投票所の数は著しく減っており、投票所が遠くなり不便になった有権者は少なくありません。しかも、投票時間を短縮する投票所がふえており、昨年の総選挙では、全国四万九千二百十四カ所の投票所の三分の一で閉…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、政府が行っている秘密取扱者適格性確認制度について質問をいたします。 基本的な質問ですが、秘密取扱者適格性確認制度とは、どのようなものでしょうか。まず説明をしていただきたいと思います。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤嶺委員 そのカウンターインテリジェンス機能の強化に関する基本方針には、適格性の確認は、調査対象者が特別管理秘密を取り扱うに当たって、信用し、かつ信頼し得るか否かについての調査、クリアランス手続により行うこととする、このようにしております。 民主党政権下で有識者会議がまとめた「秘密保全のための法制の在り方について」の報告書、有識者会議の報告書では、あるべきセキュリティークリアランス手続のプロセス、報告書では適性評価等のプロセスと表現さ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤嶺委員 今の答弁ですと、報告書では、まず、対象者の同意を得て調査票を提出してもらい、その調査票への回答の真偽を確認するために面接を行い、さらには第三者への照会も行い、適性の判断を行い、その適否の結果を本人に通知するという、先ほどの答弁はそういうプロセスをおっしゃっていると思いますけれども、さらにその有識者会議の報告では適格性、報告書では適性となっておりますが、これを評価するためにはどのような調査事項を例示しておりますか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤嶺委員 これらの事項について、本人に加えて、配偶者に対する調査項目も大体同じですか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤嶺委員 これらの調査事項について、対象者本人が記述して調査票を提出してもらうところからクリアランスの手続が始まっていくわけです。 それで、その報告書の第三回の審議の中で、秘密保全のための法制の在り方に関する有識者会議の、諸外国におけるセキュリティークリアランス制度の概要が配付資料として提出されておりました。諸外国ではどのような事項を調査票に書き込むこととされておりますか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤嶺委員 今答弁いただいたことについては、三枚つづりの資料として、一番上の方に、諸外国のセキュリティークリアランス制度の調査票の項目を書いておきました。そして、一昨年の「秘密保全のための法制の在り方について」の報告書が例示する調査事項も書いておきました。 それでは、現在我が国が行っている秘密取扱者適格性確認制度では、これはどのような調査事項を記した調査票を提出されているんですか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤嶺委員 先ほどの資料の一枚目には、一昨年の報告書、調査事項が書かれているわけですね。諸外国の調査事項も書かれているわけです。 では、現在、日本ではどんな調査事項か。今答弁もありましたが、二枚目をあけていただいたら、真っ黒であります。三枚目もあけていただいたら、真っ黒であります。真っ黒にして出されると、やはり、何が書いてあるんだろう、そういうことになるわけですが、当然だと思いますけれども、この件で、実は内部告発が私たち日本共産党の国会…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤嶺委員 調査はやっている、答えは控えさせていただきたいということなんですけれども、この内部告発で来た身上明細書というものは、特に重大だと思いましたのは、所属団体についての申告を求めているんです。 所属団体の例示として、クラブ、連盟、運動、宗教、趣味が列挙されております。宗教団体への所属は憲法が保障する信教の自由に直接かかわってくるわけですが、この身上明細書の書き方の説明書というのがまた別に来ているんですよ。 この説明書によりますと、…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤嶺委員 いや、必要な事項を定めて適切に調査をしているということなんでしょうけれども、その中に、宗教や、どういう政党に所属しているまで書くようになっている。こういうことは一切やっていないんだ、このように断言できますか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤嶺委員 では、このような政党や宗教の団体への所属を質問するような項目はないと断言できますね。
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤嶺委員 答えられないという答弁を求めるために政務官を呼んだわけではないんですが、押し問答になってまいりましたけれども、こういう機会ですから、この身上明細書の説明書では、親族の欄について、記入に際しては本人に問い合わせて確認してはならないが、努めて内容を記入する、このようになっているんですね。 それで、大体、防衛省、お持ちじゃないですか、そういう書き方記入例ですね。 身上明細書の親族の欄は、氏名、生年月日、国籍、職業・勤務先あるいは学…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤嶺委員 これは、実は、防衛省にとどまる問題でもないんです。 告発者は、この身上明細書の記載に基づいて身辺調査が行われ、また、身上明細書の記載が正しいかの身辺調査も行われている、このように書かれております。内部告発では、違憲、違法の思想調査や国民のプライバシーの調査まで行われているということが明らかでありますが、先ほど申し上げましたように、それが防衛省にとどまるのではなくて、全省庁で行われて、まあまあ政務官もうなずかれましたけれども、…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤嶺委員 最後に官房長官に伺いますが、諸外国でも調査項目は全部大体明らかになっているんです。 それから、去年の有識者会議のつくられた報告書の中でも、むしろ調査項目を明らかにした方が国民からの信頼が得られやすい、このようになっているわけですね。やはり、黒く塗られたら、幾ら憲法に従って云々と言われても、見られたら本当はまずいことがあるんじゃないかというような、国民から隠しているわけですから。 ですから、官房長官、やはり今、内部告発された身…
第183回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤嶺委員 終わります。 しかし、これらの資料について、理事会でも引き続き提出を求めていきたいと思いますので、委員長の御配慮をお願いします。
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 米軍普天間基地について、総理に質問をいたします。 総理は、二月の日米首脳会談で、普天間基地の移設を早期に進めていくことを確認いたしました。名護市辺野古沿岸部の埋め立てへの承認を求める申請書を、今月末にも沖縄県に提出する方針と伝えられております。 一月末には、沖縄の全四十一市町村、議会の代表らが上京いたしまして、オスプレイの撤回と普天間基地の閉鎖、撤去、県内移設断念を求める建白書を総理に手渡したばか…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤嶺委員 それは、総理、自民党の思い違いだと言わざるを得ません。 普天間基地の返還がいまだに実現しないのは、それにかわる新たな基地の建設が条件とされたからにほかなりません。米軍の占領下で強権的に住民の土地を奪って基地が形成された沖縄で、新たな基地の建設など受け入れるはずがないではありませんか。だから、自民党政権のもとでも、民主党政権のもとでも、返還は一向に実現しませんでした。 自民党政権のもとでは、最初は海上ヘリポートですよ。その次は…
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤嶺委員 防衛大臣、よく御承知のように、海上ヘリポート案というのはリーフのずっと向こうですよ。今のV字形案というのは陸上ですよ。何で、海の向こうの案が陸地に寄って負担の軽減なんですか。くるくるくるくる合意案が変わってきたのは、どんな案を出しても、たらい回しは受け入れない、こういう県民の思いがあったからなんですよ。総理、いかがですか。
第183回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤嶺委員 総理も経過をよく認識しておられないようです。 何度も何度も戦われた名護の市長選挙で、たとえ自民党が推した候補者が勝利したときでも、決して辺野古の新基地建設が市民の信任を得られたわけではないという発言を繰り返してきたんですよ。そして今は、陸にも海にも基地はつくらないという市長が誕生して、推進をしていた知事までも、これは反対せざるを得ない、県内基地のたらい回しでは絶対に県民は受け入れられないと。 それは、民主党政権であろうと自民…