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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2017/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2017/02/17

193衆議院 予算委員会 第12号

○赤嶺委員 終わります。

日本共産党2017/02/14

193衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 日米首脳会談について質問をいたします。 総理はトランプ新大統領と会談し、日米同盟を一層強化する方針を確認しました。 総理に伺いますが、今回の会談で、昨年十二月に沖縄で米軍のオスプレイが墜落し、県民の不安が高まっている問題については話し合われましたか。

日本共産党2017/02/14

193衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 総理は、沖縄について語られるときに負担の軽減、米軍再編、そういう言葉は繰り返しますが、起こったばかりの生々しいオスプレイの事故についてどう語ったのか、全く明らかでありません。 私は、先月二十七日の予算委員会でこの問題を取り上げました。ところが、その後、今度は中東のイエメンで米軍のオスプレイが墜落をいたしました。関連の報道記事と米軍のプレスリリースを配付させていただいております。 一月二十九日の未明に、トランプ政権発足後初めて…

日本共産党2017/02/14

193衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 五年以内の運用停止というのは、前の仲井真知事と安倍首相とのいわば中間的な合意なんですね。その合意をするときに、辺野古の新基地建設に協力するとか、そんな条件は一切ついていないですよ。 仲井真知事は、とにかく辺野古を承認いたしましたが、辺野古に新基地がつくられる以前でも、五年以内に運用を停止すべき危険な基地と。そして総理も、できることは全てやると言ったじゃないですか。全てやると言ったのに、ここに来て翁長知事を持ち出して、翁長知事…

日本共産党2017/02/14

193衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 約束したことをやらないで、しかも、運用停止は大事だ、辺野古新基地建設以前に大事だということを、仲井真知事にそのときも総理自身がおっしゃったんですよ。そのときに何の条件もつけていないですよ。やれることは全てやると言った。ところが、五年以内の運用停止ができなくなったから、今度は翁長知事の責任だと言い出す。余りにも無責任じゃないですか、それは。 自分たちができなかったことを民意に従って勇気を持って県民の立場で主張している翁長知事を…

日本共産党2017/02/14

193衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 政府が今、雨水排水施設を設置している場所の問題があります。ここは、戦前、神山という集落があったところです。防衛省の提出資料も配付しておりますが、資料の中で格納庫側と書かれているところです。 沖縄戦の後、収容所から戻ってきた集落の人たちは、ふるさとを米軍基地にとられ、周辺の狭隘な土地に居を構えざるを得ませんでした。それでも、基地の中には当時の生活をしのばせるウタキ、信仰の場ですね、あるいは墓地、古井戸などが残っていました。屋敷…

日本共産党2017/02/14

193衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 文化財の調査の問題じゃないんですよ。目の前に自分たちが住んでいた集落がある。集落の人たちは、お年寄りから聞き取りをしながら、いろいろ、ここにどんなサーターヤー、砂糖の製糖、小さなものがあったとか、馬小屋があったとか、あるいは村の人が集まる村屋があったとか、それぞれ、文化財以前に、自分のふるさとが目の前にある、もうすぐ返ってくるかもしれない、返ってきたら、自分たちがもといた場所に住める、そこを全部ひっくり返してやっているわけで…

日本共産党2017/02/14

193衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 あきれた答弁ですよ。五年以内の運用停止の期限である二〇一九年二月を超える工事をやっておきながら、固定化につながるとは考えていませんと言う。こんなでたらめな答弁が許されるはずないんですよ。 総理も、勢いよく翁長知事を批判するぐらいなら、答弁に立ったらどうですか。答弁に立ちもしないで、批判するようなことは許されないですよ。 今回の共同声明には、辺野古が唯一の解決策ということが明記をされました。首脳レベルの共同声明に明記されたのは…

日本共産党2017/02/14

193衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 戦後、二十一万件以上の事件、事故が発生し、千人以上の人が犠牲になっているわけです。 ところが、今防衛大臣の答弁で挙げられた数字には、沖縄が本土に復帰する前に発生した事件、事故は含まれておりません。本土から切り離され、米軍の統治下に置かれていたからです。 私も、総理とトランプ大統領の深夜の記者会見をテレビで見ておりました。トランプ大統領が記者会見で、日本国民が米軍駐留を受け入れてくれていることに感謝する、このように述べたときに…

日本共産党2017/02/14

193衆議院 予算委員会 第11号

○赤嶺委員 先日来日したマティス米国防長官は、日米同盟は恒久的なもの、このように述べました。戦後七十年以上を経て、耐用年数二百年の新たな基地を建設し、沖縄の基地を恒久化する計画は絶対に認めるわけにはいきません。 日米同盟を一層強化すると言いますが、軍事対軍事の悪循環に陥ってはならないと思います。大事なことは、周辺諸国との間にある意見の違いやもめごとを一つ一つ話し合いで解決し、東アジアに平和的な環境をつくることであります。危険な普天間基地…

日本共産党2017/01/27

193衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 米軍オスプレイの墜落について質問をいたします。 先月の十三日、沖縄本島北部の名護市安部の浅瀬に米軍普天間基地所属のオスプレイが墜落、大破をいたしました。機体構造の欠陥が指摘されてきたオスプレイの墜落が現実のものになったわけです。県民の不安が高まっております。 しかも、それだけではありません。事故機からの救難要請を受け、現場上空を旋回していた別のオスプレイが、普天間基地に戻ろうとしたときに胴体着陸を…

日本共産党2017/01/27

193衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 私、オスプレイの墜落について施政方針演説でなぜ触れなかったかと問いましたら、今の総理の答弁は、いや、米軍機の安全の確保については、過去も、今も、将来もきちんとやっている、問題は触れることではなくて実行だ、このようにおっしゃいました。 実行されていないから、安全を確保するということを繰り返し言いながら、米軍機の安全確保について県民が不安を持っているから、恐怖を持っているから、だから触れるべきだと。問題は実行だというのは、全然、…

日本共産党2017/01/27

193衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 今の態度、本当に恥ずかしいですよ。この写真を見て、大破したオスプレイを見て、それでも不時着水と言い張る、その神経が私にはわかりません。 機体をコントロールできていたら、なぜキャンプ・シュワブにまで行ってそこで着陸しなかったのか。すぐ近くですから、そういう疑問が起きます。また、オスプレイというのはヘリモードに切りかえて着陸するものです。それでは、なぜ固定翼モードからヘリモードに切りかえて着水しなかったのか。固定翼モードのままの…

日本共産党2017/01/27

193衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 防衛省自身が、事故が起きたときの第一報、最初の自治体への通報では、墜落、このように連絡をしていました。沖縄防衛局が名護市に送った第一報は、「オスプレイの墜落の可能性について」、こういうタイトルになっています。ところが、第二報からは不時着水に変わりました。なぜ墜落から不時着水に変わったんですか。

日本共産党2017/01/27

193衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 一度は、オスプレイの事故が起きたら墜落だというぐあいに報告して、アメリカから説明されたら不時着水と言い直した。しかし、現場を知る人たちは、これが何で墜落でなくて不時着水なんだ、余りにも見ていることと政府が言っていることは違い過ぎる、こういう疑問がずっと広がっている。納得できる説明ではない、このように思います。 配付した報道記事にありますように、米軍のニコルソン司令官は、今度の事故について、墜落について、住宅や県民に被害を与え…

日本共産党2017/01/27

193衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 防衛大臣、後の質問まで今答弁書を読み上げたら、後で答弁することがなくなってしまいますよ。逐次聞いていきますからね。長々と答弁して、聞かれたことの答えは最後のわずか数秒です。 私が聞いたのは、いわば、住宅や住民への被害を避けるためにパイロットは海に不時着水した、これは勲章ものだ、こういうことを言っているわけですよ。これだけ県民に不安を与えて、恐怖を覚えさせておいて、いわば、沖縄県知事はパイロットに勲章を上げるべきだ、こんな言い…

日本共産党2017/01/27

193衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 浅瀬に落ちたという、この浅瀬ですが、これについての認識も持つ必要があると思うんですよ。 さっきの防衛大臣の答弁の中に、わざわざ、被害を極小化するために浅瀬に落ちたということを答弁いたしましたが、私も現地に行っております。手つかずの美しい自然の砂浜が残されているところです。ふだんは、お年寄りが散歩をしたり、地元の子供たちが普通に遊びに行くところです。あのオスプレイが墜落した時間帯、いざりをするために、大潮の日にはみんなが、集落…

日本共産党2017/01/27

193衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 政府も判断したといいますから、今度は、その政府の判断のあり方について問うていきたいと思います。 飛行再開をめぐる政府の対応であります。 米軍は、墜落事故から六日後の先月十九日、オスプレイの飛行を再開し、政府はこれを認めました。 事故原因の調査は継続中であるにもかかわらず、なぜ認めたんですか。さっきの長々とした答弁はいいですからね。なぜ認めたんですか。

日本共産党2017/01/27

193衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 飛行再開に当たって防衛省が公表したプレスリリースがあります。委員の皆様に配付した資料の中にも入っておりますが、それによりますと、今回の事故原因について調査は継続中としながら、専ら空中給油中に事故機のプロペラが給油ホースに接触したことによるもので、機体構造が原因ではない、このように結論づけております。しかし、なぜ接触に至ったのか、そこにオスプレイ特有の問題はなかったのかという肝心の問題が全くはっきりしません。 防衛大臣に伺いま…

日本共産党2017/01/27

193衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 経度、緯度、高度というのは、事故が起きた場合に、どこで接触事故が起きたのかという事故原因を究明する上で一番基本的なことだと思うんですね。そうしたことへの説明も全くないのに飛行を再開したということですか。