赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1971/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤城国務大臣 先ほどから食管会計の赤字の問題が出ています。赤字の問題の解消については、前々二見さんから御指摘のような三つの方法がある。その一つとして、消費者米価を上げるということも逆ざや解消の一つの手でございます。しかし、消費者米価の決定というものは、家計の安定をそこなわないように、こういう大きな柱がございます。でありますので、消費者米価の決定につきましては、米価審議会等の意見も聞いたりしてきめていかなくちゃなりませんから、いまどうと…
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤城国務大臣 私は、私の答弁のニュアンスでおわかりだと思うのですが、上げたくないという方向で行きますが、しかし、いろいろな事情もございまするし、米価審議会で消費者米価を決定するのはことしじゃございませんから、また予算米価に消費者米価を決定するということではございませんで、予算米価と現実の米価は別でございまするから、先ほど申し上げましたように、いろんな事情を考えながら上げたくない方向で私は検討していますが、事情上来年になってみなければは…
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤城国務大臣 先ほどからお話がありましたように、米の作況によって、米の生産事情が非常に悪いのでございまするから、これを引き延ばしたということは、むしろ物統令によって、値上がりというものに対しまして、てこといいますか、押えをきかせるというてことしてしばらくこれを持っておらなくちゃいかぬ、こういう意味でございます。でございまするから、物統令廃止によって米の値段を上げる、こういう意図ではございません。むしろやみ米などの上がるのを押えるという…
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤城国務大臣 米の需給状況につきましては、本年度は差しつかえないわけでございます。でございますが、この不調の状況もあり、来年、再来年ということもありますから、いまのところ来年の四月まで物統令の廃止を延期して、そうしてその状況等を見ていくということでございます。もちろん御指摘のとおり物価問題は一番重要な問題でありまするし、諸物価、ことに農林物資で言いまするならば野菜その他の不安定な値上がりもございます。こういうことでございまするから、そ…
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤城国務大臣 事情によっては延期することも考えますが、事情によってはこれを廃止することも考えております。
第67回 衆議院 予算委員会 第5号
○赤城国務大臣 何としてもこの農林物資につきましては、需給の調整ということが根本の問題だと思います。そういう意味におきまして、米が本年度は不作でございますけれども、いままでの恒常的な例からいいまするならば、米が過剰であるということは、これは現在統計上からも明らかでございます。でございますので、やはり過剰のものは需給のバランスをとるということで生産調整をしておるわけでございます。でありますので、生産調整は五年間をめどとしてやっておりますの…
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤城国務大臣 市場を通じ、あるいは業者を通じまして、そういうことをしないように厳重に警告し、また監視をしております。
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤城国務大臣 従来もやっておりましたけれども、今度のような場合には厳重にやっておるわけでございます。
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤城国務大臣 これまでやって効果がないということではございません。効果を相当出しています。しかし、効果がなかった面は、先ほど総理が言いましたように、野菜等の需給の調整が十分にいかなかったという面で、買い占めとか、そういうことが出てきたのでございます。でありますので、厳重警告等を発しまして、買い占めとかそういうことがないように、あるいはまた不足しているものにつきまして、どうしても国内で供給ができない場合には、タマネギのようなものの輸入等…
第67回 衆議院 予算委員会 第2号
○赤城国務大臣 断言はできませんが、断言できるような方向で進めています。
第67回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(赤城宗徳君) 見通しの明るい、働きに励みのある農業を確立しろと、こういう総理大臣への要望であり、御質問でありますが、私からお答えいたします。 御承知のとおり、また御指摘のとおり、今日、わが国の農業は、長期を要する構造改善の過程におきまして、米の生産過剰、物価、公害等の問題や経済の国際化の進展に伴う農産物の輸入自由化の問題等、内外のきびしい情勢に直面しております。このような情勢に対処してわが国農業と農村の健全な発展をはかるため…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) ただいま当委員会の調査の報告も詳細承りましたが、私のほうで調査したこともいまから申し上げます。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) いまのお話しのとおり、天災融資法とかあるいは激甚災害法の適用はできるだけ、特に一日も早くというお話でございますが、一日も早く発動するつもりでございます。いつ幾日発動するかということでございますが、発動する場合の時期につきましては、東北等の一部にも冷害による被害が発生しておる模様でありますので、これらを一括するかいなかの判断を待つ必要がありますので、これらを含めて十月十五日現在で実施する農林省統計調査部の被害調査…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 一日も早くやりたいと思いますが、そうしてまたいまの見通しでは別に被害調査の結果が出なくてもこれらの発動はできるのはできるんですが、やはりこの激甚災害法とか天災融資法とかいうものを発動する前提といたしましては、全国的にこういう措置をとる場合に、やはり一つの被害の調査というものを基礎として出しますので、もうそれは当然適用されるとは思いますけれども、十月十五日という被害調査結果、これを待って正式に、正規に発動したいと…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 実情はいまお話しのとおりだと思います。でありますので、金融措置につきましても十分考えていくつもりであります。ことに農林漁業金融公庫が貸し付けしました資金等につきましては、被害の農業者の実情に応じまして貸し付け条件の変更を行なうというようなこと、あるいは償還猶予等の措置を行なうように関係金融機関をいま指導しております。また自作農資金等につきましては貸し付け限度等はすぐにも引き上げることができるのでございますが、こ…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 当面の問題としても、今後の問題としても、北海道農業に対して金融の問題ということは大事なことと思います。もちろんお話しのような方向に進みたいと思いますが、いまお話がありましたように、北海道の農業というものは日本の農業の中でもまあモデル的な農業といいますか、また食糧関係からいいまするならば、食糧の基地として大事なところであると思います。でございますので、一戸当たりの耕作面積も、あるいは農地の集団化も、あるいは機械化…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 北海道だけに全部の金融制度をまとめてひとつやれというようなお話でございますが、全国を通じて金融機関とか金融制度がございまするから、そういうことには私はまいらぬと思いますが、総合資金制度を活用していくと、こういうことで手を打っていきたいと思います。たとえば農林漁業金融公庫資金等につきましては、業務方法書によりまして償還猶予等を行なうことができることになっておりますから、そういうふうにやっていくとか、あるいは農業近…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) お考えにつきましては、私はわからないわけではございません。十分わかります。日本列島は南北に長いのでございますし、いろいろな特質を持っております。内地だけにつきましても、各県あるいは太平洋面とか北陸、日本海面等にいろいろ変わっておるところもございます。でございますが、特に北海道とか沖繩というところが、変わっておるところがあることはよく私も認識しています。沖繩等につきましても、しかし今度の返還につきまして、やはり日…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私は、北海道農業というものが食糧基地というような大事なところだというようなことばかりではないと思うんです。とにかく北海道というものは、明治の初めあたりは、非常に僻陬といいますか、開拓がされていなかったところへ入植もしたり、またそういう関係で北海道の今日の農業というものまで進めてもらったこの北海道の農業者に対しては、そういう面でも心から感謝、敬意を表している次第でございます。 また現時点におきましては、先ほど来申…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(赤城宗徳君) 詳細にまた実地についての災害状況のお話を承りまして、私もそのとおりだと感じております。天災が人災だというふうによく言われますが、天災の面もあり、人災的な、すなわち指導やその他が足らなかったという点も災害にあらわれておるということも私は考えております。もともと北海道は寒冷地帯と俗にいわれているようなところでございますので、その技術の指導等につきましても、作物別にいろいろ研究もしてきまして、北限地帯といわれておると…