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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/02/15

46衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 計画が三千百町村ということになっていることは御指摘のとおりでございます。今年度一町村でも二カ所というような方向を持っておりますが、しかしこういう実績、熱意のある——どういう実績があるか、まだ指定もいたしておりませんので、実績を見てなお検討いたしてみたいと思いますけれども、目標は、いま目標として三千百という目標を置いておいて差しつかえないのじゃないか、こう思っております。

自由民主党農林大臣1964/02/15

46衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 これは、経緯を見ましてやっていきたいと思っています。私は、根本的に考えれば、話はそれますが、構造改善事業というのは、指定をされるされないにかかわらず、やらざるを得ないものだというふうに考えております。数の問題で指定との関係がございますが、推移を見ましていろいろ検討いたしてみたい、こう思っております。

自由民主党農林大臣1964/02/15

46衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 ただいま、一市町村に二つの指定をするというようなことに今度あらためる、熱意がある場合に指定するということに改めましたが、そうなると、同じことを二回繰り返すようなことじゃないかとか、あるいは町なら町全体、村なら村全体としてどこにも行きわたっておらないので、その辺でいろいろ村や町難局に問題がある、こういう御指摘でございます。ただ私どもは、やはり進捗の程度もございますし、一気にやるということがはたして適当かどうか。ことに旧町村…

自由民主党農林大臣1964/02/15

46衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 これは三年目の終了どきに、調整費といいますか、調整する対策がありますので、その調整の範囲内におきましてやっていきたい、こういうふうに考えておる次第でございます。

自由民主党農林大臣1964/02/15

46衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 確かに数年前に桑畑の抜き取りなどをやらせましたが、そういう時代においての需給関係というものが不安定であって、そういう対策を講じたこともあります。しかし現在におきましては、需給関係から見まして、消費の面が国内的にも国際的にも、ことに国際的に非常に伸びてきております。その伸び方も、見方によりますけれども、三%から五%ぐらい年率伸びていくのじゃないか、こういう面が出てきております。これは、一面は国内的には経済成長政策の余波もあ…

自由民主党農林大臣1964/02/15

46衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 輸出の面では、ほかの国との競合等もありまして、比較をしていきますと、日本の輸出のほうが少しずつ減っているといいますか、パーセンテージからいうと減っているようでございます。しかし需要の年率から見ますると、先ほど申し上げましたように、三%から五%が増す、これは長期的にそういうふうに展望をされると思います。それに対して供給のほうでございますが、供給のほうは、増産は私は可能だと思いますけれども、きわめて困難だ、こういうことでござ…

自由民主党農林大臣1964/02/15

46衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 私は、輸出はそういうふうな数字で減っているかと思いますけれども、この間の国際絹業協会理事会等に来た諸外国の代表等、あるいはまたその他の方面からの調査によりまするならば、輸出は増していける。需要そのものがふえる傾向にありまするから、輸出は増していける。しかしそう大きくは考えませんけれども、増していけるという見通しは持てるのではないか、こういうふうに思っております。

自由民主党農林大臣1964/02/15

46衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 昨年六月限を中心とした生糸需給の逼迫に乗じて、一部仕手の買い占めによっていまお話しのように生糸価格が暴騰した、まことに遺憾でございました。私どもはそういう遺憾な事態もよく分析いたしまして、今後このような事態が発生しないように、法令、規則等の厳守を励行させるほか——これは取引所等にでございます。政府の指導のもとに横浜及び神戸生糸取引所が策定した、両建て証拠金が自動的に預託されて、生糸取引の過当投機化を未然に防止することを内…

自由民主党農林大臣1964/02/15

46衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 いまお話しのように、確かに繭糸価格安定法の中にそういう規定があったわけでございますが、その規定の発動をしなかったわけでございます。どういう理由かということでございますが、糸価の上がり下がりは必ずしも不当な利得を目的とする買い占め等の過当投機によるためとのみは限られませんでしたが、近年のように需要が旺盛で供給が即応できない、こういう経済の実勢にささえられまして、糸価が上界する場合もあります。また取引所の適切な運営のためには…

自由民主党農林大臣1964/02/15

46衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 繭糸価の安定法に基づいて安定価格を至急決定しろということでございますが、そのとおりに考えまして、長期的観点、あるいは養蚕家の立場、所得の安定等考えまして、最低価格を適正な基準に引き上げる方向でただいま検討いたしております。 それから、輸出先糸保管会社で買い入れのワクを増加する考えがないか、こういうことでございますが、これは慎重に検討いたしてみたいと思います。

自由民主党農林大臣1964/02/15

46衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 お話のような実情でございます。そういう実情から、各県から中央調停に上がってきているのが数件ございます。そこで、調停員が三人ございますので、調停員の手元で連日調停にいま当たっておるようなわけでございます。できるだけ早くその結論を待ちたいと私は思っております。ただ、私の気持ちはもう言わないでもおわかりかと思うのでございますが、どうも、まだ調停中でございますので、私からあまりはっきりした私の意向を言うことは、これはちょっと差し…

自由民主党農林大臣1964/02/15

46衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 これは、管理価格でもございませんし、あるいは政府の規制するという部類にも入っておりませんで、一般の価格の決定の方式として、昨年度、大豆かすとかその他との関係と比例をとりましてきめました。ピーターソン方式と申しますか、そういう方式できめてきておりますので、そういう方式に従ってきめていこうということで、予算価格も幾分上がっている、こういうことでございまして、政府の規制するものというふうには私ども考えておりませんので、こういう…

自由民主党農林大臣1964/02/15

46衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 たとえば、政府の規制するというようなことを例にとれば、売るほうのことばかりでありますが、たとえば生産者の米価、今度は買うほうでございますけれども、これも政府で買うのでございますから、それじゃその規制するものに入るかというと、やはり、生産者米価は規制する方面に入らない、こういう観点から、これはストップというわけにはまいらぬ。いまの飼料、えさの問題でございますが、政府で売るのでございますけれども、最末端まで政府が規制して、幾…

自由民主党農林大臣1964/02/15

46衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 この「飼料の売渡」の第五条によりますと、政府の売るものでございますけれども、売り方についてはこういうふうな規定がございます。「政府は、飼料需給計画に基づき、その保管する輸入飼料を売り渡すものとする。」、「前項の規定による輸入飼料の売渡は、入札の方法による一般競争契約によらなければならない。但し、政令で定める特別の事由があるときは、指名競争契約又は随意契約によることができる。」、「第一項の規定により輸入飼料の売渡をする場合…

自由民主党農林大臣1964/02/15

46衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 消費者米価は、御承知のように、最末端まで統制いたしておりまして、一キロ幾らだ、こういうふうなきめがあるわけでございます。しかし、このえさにつきましては、そういう最末端まで統制をしておるわけではございません。輸入飼料を原則としては競争入札で売る、その売る予定価格でございまするから、その予定につきましての一つの基準によって予定価格を算定してやる、こういうことであります。

自由民主党農林大臣1964/02/15

46衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 数字的にはよく私も承知していませんが、やはり、飼料の需給計画から言って、輸入すべき大麦というものがふえているということに相なっておると思います。一方、しかし、そういうことでもまずいから、国内のほうもやっぱり飼料のほうをふやす、こういう考え方に立っておると思います。両方関連はございますが、一つの計画性からそういう数字が出ておる、こういうふうに思います。

自由民主党農林大臣1964/02/15

46衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 飼料勘定を新たに設けましたが、その中に予備費がある、その予備費は何に使うのか、こういうことですが、これは、一般会計におきましても、災害があった場合に備えて、災害予備費というようなものを設けましたが、飼料勘定等におきましても、災害等があって飼料が非常に不足する、こういう場合に使うべき予備費として計上されておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1964/02/15

46衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 これは、農林省としての態度を発表したわけではございませんので、そういうことではございません。ですから、事実農林省で考えていることではない、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣1964/02/15

46衆議院 予算委員会 第14号

○赤城国務大臣 事実でないということでございます。

自由民主党農林大臣1964/02/14

46衆議院 予算委員会 第13号

○赤城国務大臣 いままでの事情、お話のとおりでありますので、糸価安定法に基づく上限、下限の価格等が不適当であるということでございますので、これを是正して安定を保たせるべく、いま作業して、近いうちにそれを発表するといいますか、その下限を上げていくというようなことで検討していきたい、こう考えております。