豊蔵一
会議録に記録された「豊蔵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1982/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会48 件・48%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○豊蔵政府委員 先生のところにお届け申し上げております政省令につきましては、その改正の事項の骨子であろうかと思います。具体的に今回の改正にかかわる部分につきましての私どもの考え方を整理いたしましたが、考えてみますと、そこからまた端を発しましてほかへ関連する条項が出てまいることも事実でございますので、その点につきまして、ただいまお話がありました公庫法の三十五条の二項にかかわります具体的な……(中島(武)委員「二項ですか」と呼ぶ)いまお手元…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○豊蔵政府委員 この新しい第三項は、従来からあります第三十五条の二項と関連しておるわけでございまして、前項の「住宅の建設に必要な費用」というものを引っ張っておるわけでございます。それが著しい物価の変動があったような場合に、その変更後において「当該住宅の建設に通常要すると認められる費用」を第二項に規定しております「費用とする」という、いわば読みかえ規定というふうに御理解いただいた方が早いかと思います。第二項に書いてありますのは「住宅の建設…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○豊蔵政府委員 この点が、公社の賃貸住宅の場合と土地担保賃貸住宅といいます民間の賃貸住宅の場合と、あるいはまた住宅・都市整備公団の賃貸住宅の場合と若干違っておるわけでございます。いわゆる民間の土地担保賃貸住宅につきましては、これは従来土地を持っていらっしゃる方がその土地の上に住宅を建設して賃貸するということでございますので、これは地代相当額ということで、土地費用そのものの元本から回収することにはなっておりませんが、住宅供給公社の場合には…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○豊蔵政府委員 この規定は、住宅の建設に付随して土地の取得を必要とする場合において、その費用を含むとなっておりまして、いま申し上げました土地担保賃貸住宅の場合は、もともと土地を持っていらっしゃる方がその上に住宅を建てて賃貸するということでございますので、この括弧書きの規定はそもそも適用にならないということでありますので、心配ないかと思います。
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○豊蔵政府委員 これは、住宅供給公社と民間の賃貸住宅の経営者の方とはおのずから差があると思います。民間の賃貸住宅の経営者の方は、やはりその土地を利用されまして適正な利潤というものを考えると思います。しかしながら、せっかく公庫が国の大事な資金を預かりまして、政策として融資する限りは、それが適正なものでなければならないという立場から、限度額の規定が設けられておると思います。また、地方住宅供給公社は、御案内のような公社法に基づきまして地方公共…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○豊蔵政府委員 単純に、公営住宅の方式でもって計算をした場合というふうに前提を置かしていただきたいと思いますが、そういうふうに前提を置きますと、昭和二十五年に建設の住宅につきましては、限度額が現在決められておりますものの一・八二倍、三十年のものにつきましては一・七七倍、三十五年のものにつきましては一・六三倍、四十年のものにつきましては一・五五倍といったようなことになろうかと思います。ただ、これは公営住宅の限度額方式を用いまして計算をいた…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○豊蔵政府委員 家賃がもしその関係の地方住宅供給公社におきましてそれぞれ改定があり、その増収分があったといたしますと、まず、現在は最も不足しておりますところの古い住宅団地について計画的な修繕、それからまた集会所であるとか公園等の団地の環境整備、そういったようなものに充てる必要があろうかと考えております。なお、それ以外にも、最近必要となっております防災上の設備等につきましての改善等も行う必要があろうかと考えております。 なお、地方公社の判…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○豊蔵政府委員 私は、公社が公社全体として、本当に必要な方々のために住宅を供給し、そしてまた、全体として健全な運営を行うということが必要であろうかと考えております。もちろん家賃というものは、昨年八月に住宅宅地審議会から答申がありましたが、その考え方で申し上げますと、公共賃貸住宅の管理主体は、その住宅の家賃が施策対象層にとって適切な負担の範囲内にあること、また一方、新旧の住宅相互間においてバランスのとれたものであること、そういったことを基…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○豊蔵政府委員 持ち家と賃貸住宅の関係でございますが、その点につきましては、たとえば新しく分譲住宅を買っていかれる場合、確かに公庫に対する返済の関係ではその額から変わらないわけでございますが、初期に相当の投資を必要とする。そのために大きな借金をしながらやはり建てていくということがあるかと思います。そして、長期に返済をしなければいけないという問題もあろうかと思います。賃貸住宅と持ち家というものは、そういうようなことではなくて、そのときその…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○豊蔵政府委員 住宅供給公社の経理につきましてはいろいろなあれがありますが、東京都の住宅供給公社につきましては、一般的には管理経費につきまして最近は赤字になっておると聞いております。 ただ、いま御指摘の修繕費のお話でございますが、これは入居者の方々から修繕費としてお預かりしたものを積み立てておきまして、必要なときに必要な計画修繕を行うということでございますので、その積立金の範囲内で当然積み立てられていなければいけませんから、それを見ます…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○豊蔵政府委員 これは関係の住宅供給公社におきまして判断されることだと思っております。 ただ、先ほども申し上げましたように、昨年の住宅宅地審議会の答申に家賃のあり方につきましての考え方が示されておりまして、この答申の内容につきましては、私ども、関係の地方公共団体にもお伝えをしておりますので、そういったようなものを踏まえて各供給公社が具体的に考えられることかと思っております。
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○豊蔵政府委員 私どもは、公庫法におきましてこれ以上取ってはならないという家賃の限度額のルールづくりをさせていただいております。そのルールの範囲内で各事業主体が入居者の方々とお話し合いをして定めていかれることであろうかと思います。昨年の住宅宅地審議会の答申でも、適切な手続に基づく必要なルールづくりを行って、そしてこの家賃問題というものが適正かつ円滑に対処できるようにというようなことが出ておりますが、各公社におかれましてもそのような趣旨を…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(豊蔵一君) 現在は昭和五十七年の一月までの建築着工統計のデータが出ております。これによりますと、昭和五十六年度は四月から一月までで建築着工統計によります新設住宅の着工戸数は九十六万五千戸というふうになっておりまして、前年度の同期に比べまして六・二%、六万戸の減少ということになっております。したがいまして、今後二月、三月がどのような着工状況になるかなかなかはっきりわからないところがございますが、おおむね年度間を通じまして百十五…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(豊蔵一君) 端的に申し上げますと、住宅の価格と取得能力の乖離ということが大きな原因であろうかと思われます。その中でも特に五十四年から五十五年にかけまして地価及び建築費が上昇したこと、また、金融引き締め等によりまして金利の負担の増加がこれに加わったこと、また、いわゆる一般の勤労者世帯の所得が伸び悩んだこと、こういったことが現在のような低迷を来している要件としての大きなものであろうかと思っております。
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(豊蔵一君) ただいま申し上げました要件のうちの地価につきましては、本日各紙で発表になっておるようでございますが、国土庁の方でなさっていらっしゃいます地価公示価格を見ましても、増勢といいますか上昇率は鈍化している傾向があらわれておりますし、また、建築費につきましては昨年来ほぼ横ばいであるというような状況でございます。 いま申し上げましたことに加えまして、私どもといたしましては、特に政府関係の公的な金融政策につきまして格段の改善…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(豊蔵一君) 私どもの方で扱っております公的な住宅建設計画につきましては、ただいま先生お話がありましたように、六十六万戸余りの予算となっておりますが、ただ、建築着工統計で出てまいりますのは新設住宅でございますので、いまの六十六万数千戸の中には住宅改良、増改築といったようなものもございますし、あるいはまた財形の融資等につきましては若干公庫の融資とのあわせ貸しといったようなものもございますところから、いわゆる新設、着工統計であらわ…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(豊蔵一君) 住宅金融公庫の宅地開発に関します融資につきましては、従来それなりのいろいろな長い経緯がございまして現在計画局長がお答えいたしましたような状況になっているわけでございますが、今後の課題として私どもも検討させていただきたいと思っております。
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(豊蔵一君) 昭和五十三年度の住宅統計調査によりますと、木造共同建ての民営の借家の専用住宅、いわゆる木賃アパートと称しておりますが、これが全国で約三百三十万戸ばかりございます。そのうち三大都市圏には約二百四十万戸程度が集中しているわけでございますが、これらのいわゆる木賃アパートの大半が、規模、構造、設備、環境といったような面におきまして、必ずしも水準がよくないというような現状にかんがみまして、昭和五十七年度からこれらの木造賃貸…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(豊蔵一君) 昭和五十七年度の事業計画につきましては、ただいまお話がありましたように、約土地区程度を考えておりますが、これは予算が成立いたしましたならば、私ども早急に関係の地方公共団体と御相談をさしていただきたいと考えておりまして、その御相談をする中で、地区の状況あるいは地元の住民の方々の意向といったようなものを踏まえながら、木造賃貸住宅が多数密集しており、その相当部分が老朽化して、また空き家も相当出ている、そういったような地…
第96回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(豊蔵一君) ただいま御指摘ありましたように、昭和五十四年度から建築物防災対策要綱に基づきまして、いわゆる特殊建築物につきましての既存不適格のものに対する対策を立てたわけでございます。この要綱が制定されましてから、東京都におきましてはホテル・ニュージャパンにつきまして調査いたしました結果、非常用照明対策をすることが必要であるということで指導をしておったところでございまして、昭和五十九年の三月までに実施するようにという指導をして…