豊田真由子
会議録に記録された「豊田真由子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 306 件
- 直近の所属会派
- 参政党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金8 件
- 医療4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会69 件・69%
- 内閣委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○豊田委員 サービス提供者でない方が主体的に、自分がそれをやりたい、やろうと思って地域課題にコミットしていただく、これは物すごく大事なことで、その輪ですとかパワーが広がっていくことが、本当にきめ細やかな地域の課題をみんなで解決する。 そして、外から見て困った人というのは実は困っている人なんですという言葉が、また参考人の方の書かれたものにありまして、本当に一つ一つ気づきを、私も現場にいたつもりでいたんですけれども、やはり本当にアウトリーチ…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○豊田委員 ありがとうございます。 私、前職時代から地元の方によく申し上げていたことがございまして、皆様はお客様ではなくて同志なんです、この地域やこの国をよりよくしていくために共に悩んで力を発揮していただく、お一人お一人が、別に何党とかどの候補者とかそういうことではなくて、みんなが同志なんですということを言っていたんですね。 それは、決して政治へのコミットというだけではなくて、きっとこういう福祉とか地域の課題に向き合う上でも、本当にそれ…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○豊田委員 シャドーワークをやらなくていいんですよと国が言ったところで、そのシャドーワークでやっておられる様々なタスクが残っている限り、じゃ、誰がやるんだという問題は残るので、大事なのは、それを誰がやることにするのかということ、かつそれがきちんとペイドされるということではないかと思っていますので、更に実質的に踏み込んで、ケアマネさんももちろんですけれども、実際に困っている方が困らなくなるにはどうしたらいいかということをまた御一緒に考えて…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○豊田委員 ありがとうございます。 住み慣れた地域で自分らしい暮らしを継続する、これは本当にこのワーディングがどう実現するかだと思うんですが。 それで申し上げますと、私も、介護の施設、これは有料も特養もですけれども、現場のお手伝いをしておりました。父が一昨年に亡くなったときも、病院からホームということで、いろいろな結構たくさんのところを見に行きました。また、ヨーロッパに住んでいるときは、ヨーロッパのホームも見に行きまして、ちょっとこれは…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○豊田委員 まだまだ道遠しという感じがいたします。私どもも頑張らなきゃいけないというふうに思います。 ちなみに、私の父は、絶対に家に帰りたいと言って、家族も入れたいホームがないねということで、家に帰りまして、ただ、退院して三か月後ぐらいにもう一回大腿骨の手術が必要になって、その後、敗血症で病院で亡くなってしまったので、私はちょっと無念というか、助けられなかったなという思いもございまして。 やはり高齢社会において、それこそ祖父母の方とか親…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○豊田委員 人材をどうやって確保するかというのは、まず、やはり介護の仕事が人気が出ないといけないと思っていて、だから、今働いている方が本当に正当に評価されて、感謝されて、報われる、だから、若い人も入っておいでというふうにして、それを継続していくようにするという、そちらの観点も併せて大事だと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今日はありがとうございました。これで終わります。
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○豊田委員 参政党の豊田真由子でございます。 本日は、参考人の先生方、本当に示唆に富むお話をありがとうございました。 私、お懐かしいお顔がたくさんいらっしゃって、厚労省時代、また前職の議員時代、お世話になりまして、ありがとうございます。大変感無量でございます。また、当時の先生方の御活動、いろいろお書きになられたものをごく一部でございますが拝読をいたしまして、今日はまた御見識を伺いたいと思っております。よろしくお願いいたします。 まず、小…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○豊田委員 政策をつくる私ども又は行政が実は現場を知らないという御指摘はよくあります。そこは深く受け止めて、やはり愛情と厳しさを持って発信してくださる方というのを、声を、私どもは大事にしていきたいと思います。 済みません、では、順番にちょっとお伺いをしたいので、全員に回りたいと思うんですが、よろしくお願いします。 ちょっと駆け足で、松原参考人、お願いしたいと思います。福祉部会の部会長をお務めでございました。社会福祉法人についての御考察を…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○豊田委員 あと五分四十秒でお三方に行きたいと思います。 済みません、勝部参考人、コミュニティーソーシャルワーカーは独りぼっちをつくらない仕事だということで、制度のはざまにあって助けを必要としている人、また、それが制度、法律だけの問題ではなくて、サービスがあっても、プレーヤーがいても、地域をつくるという視点が必要だと。まさにそのとおりだなと思っています。 御著書の中で、地域の方々が、見つけてしまった課題を見て見ぬふりをせずに勝部参考人に…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○豊田委員 是非、これは全国に横展開をして、その秘密を使ってみんなで頑張っていけたらと思っています。 次に、野口参考人と早坂参考人、済みません、続けて伺います。 では、まず野口参考人、二〇四〇年問題は全国一律ではないと。まさに供給も需要もニーズがばらばらだということは本当に大事な視点でございまして、ここは一点、人材不足というところにフォーカスしますと、処遇改善とかDXとかのお話もございました。 それに加えて、私は、やはりやりがい。エッセ…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○豊田委員 ありがとうございました。 本当に、現場、そしてアカデミア、そしてまた政策、そして政治、行政、みんなが一体となって、この日本国の国民の皆様の幸せのために頑張っていきたいなという思いを持っておりますので、御指導よろしくお願いいたします。 今日はありがとうございました。
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○豊田委員 本日、トップバッターでございますが、自民党ではなく、参政党の豊田真由子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(発言する者あり)ありがとうございます。恐れ入ります。いや、参政党で頑張ります。 まず、これまで、健保法の改正で、医療の厳しい現状をどう変えていくかという議論を先般までやっておりました。今般から、介護、そして障害を始めとする福祉をめぐる厳しい状況にどう対応していくかということで社会福祉法等の審議に入るわけでござ…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○豊田委員 どの地域におきましても、特に現場でケアを行う方の質が確保され続けるということはお願いをいたしたいと思いますし、引き続き、諦めないで、どの地域においても、やはり潜在的な、介護に携わりたいという方もいらっしゃると思いますので、それを発掘するという努力も重ねてお願いをいたしたいというところでございます。 次に、有料老人ホームの囲い込みの問題についてお伺いをいたします。 私、おとといの一般質疑におきまして、訪問看護の不正請求について…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○豊田委員 やはり、一生懸命頑張っている事業者の方とちょっとそうでもないかなという方との見分けは難しいところもあるんですが、ただ一方で、訪問介護について、先般の報酬改定で非常に厳しい引下げも行われましたので、それによって本当に頑張っている事業者さんが苦しい目に遭っているという状況もございますので、そこの見極めをきちんとしていただいて、つけるべきところにはつける、無駄なところは省くということをめり張りをつけてやっていただきたいというふうに…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○豊田委員 ケアマネの方、結構しんどい状況に置かれていまして、私も現場で仕事をしていて、シャドーワークが非常に多うございますし、ケアプランを作ってもそれが報酬で評価をされないというようなこともあって、また、いろいろな処遇改善におきましてもケアマネは対象外というようなことも長く続いて、これは今回改善をされたんですけれども、一生懸命頑張っていらっしゃるんですけれども、何か中間にぽとっと、はざまに落ちてしまっているような業務であるというところ…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○豊田委員 申し上げるまでもなく、医療、介護、福祉の分野における人手不足というのは、これは本当に大変でございますので、今働いていらっしゃる方が継続できなくなるようなことを、何としてもそれは避けなければいけないと思います。 そうしないと、新たに採用するとなりますと、有資格者の採用は本当に大変でございますし、資格がない方であっても、お一人来ていただくと、先般も申し上げましたけれども、紹介業者の方に数十万とか百万とかのお金を払うという本当にい…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○豊田委員 ありがとうございます。 私も、障害がある方と御家族と本当にずっと一緒に活動をしてまいりまして、学生時代には放課後デイでボランティアをずっとやっておりまして、厚労省でも障害福祉課にいたことがございます。議員になりましてからは、前職時代も含めて、本当に地域で活動される方とずっと一緒にやってきてすごく思いますのは、やはり医療とか介護に比べると、なかなか日が当たらないというところがあると思います。 その原因は様々あると思いますが、対…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○豊田委員 現場で一生懸命働く方、事業者の方がつらくないように、いろいろと御配慮いただきたいと思います。 ありがとうございます。終わります。
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○豊田委員 参政党の豊田真由子でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず、クルーズ船のハンタウイルスにつきましてお伺いをいたします。 今回は、現時点におきまして、我が国に直ちに大きな影響を与える状況にはないという御認識だと思いますし、私もそう思います。日本国内にはアンデスウイルスを媒介する齧歯類は存在いたしません。また、アンデスウイルスを原因としたハンタウイルス肺症候群の患者の発生も確認されておりません。 そうした状況におき…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○豊田委員 繰り返しになりますが、新興感染症というのは繰り返しやってくるもので、これは致し方ないということでありますので、前向きな諦めと覚悟を持って、私たち一人一人が取り組んでいくということが大切ではないかと思います。ありがとうございます。 次に、児童虐待についてお伺いをしたいと思います。 津島副大臣、いつもありがとうございます。 今回、京都府の南丹市におきまして、十一歳の小学生の男の子が母親の再婚相手に殺害されるという痛ましい事件が発…