豊田真由子
会議録に記録された「豊田真由子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 306 件
- 直近の所属会派
- 参政党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 労働・賃金8 件
- 医療4 件
- 防衛3 件
- こども・子育て2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会69 件・69%
- 内閣委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 306 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○豊田委員 ありがとうございます。 次に、障害者福祉についてお伺いをいたします。 私は、地域で、障害をお持ちの方、御家族によくお会いをするわけでありますが、皆様、必死で頑張っておられます。その頑張りを応援していくことが国としても非常に重要であるということを、繰り返しお願いしているわけでございます。 例えば、子供さんたちが安心して過ごせる放課後デイサービスなど通所系サービスの質の確保、あるいは、養護学校、支援学校をお出になった後、生活介護…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○豊田委員 よろしくお願いいたします。 私、時間を守らなきゃと思ってちょっと間を飛ばしましたので、余っているので、もとに戻りまして、次は、データヘルスの推進の件をお伺いいたしたいと思います。 今回、予防、健康づくりにも本改革で力を入れるということでございますが、予防、健康づくりに向けた取り組みとしまして、例えば、広島の呉市など、糖尿病で治療を受けている方が人工透析へ移行することを防ぐための保健指導などに力を入れておられると伺っております…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○豊田委員 ありがとうございます。 私は、この日本に生まれ、生きていく上においては、たとえ病気になっても、けがをしても、障害をお持ちであっても、またお年を召されても、あらゆる世代の方が、日々安心して、あすに希望を持って笑顔で生きていかれる、そういう社会をぜひつくっていきたいという思いでやっております。ぜひ皆様と御一緒に頑張ってまいりたいと思います。 きょうは、どうもありがとうございました。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○豊田委員 自由民主党の豊田真由子でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 感染症法の改正でございます。まさに今、我が国におきましても、エボラ出血熱を初めとする新興感染症に対して大きな不安が起こっているところでございます。 まず、今回の感染症法の改正でございますが、やはり効果的な対策を講じるためには、検体を採取いたしまして必要な情報を迅速にとるということは不可欠でありますので、今回の改正内容は非常に理にかなったものと考えます…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○豊田委員 ありがとうございます。 そして、地域の不安に応えるということも必要であります。 先般、エボラの流行国から帰国され発熱をされた方が、一般の医療機関を直接受診されたというケースがございました。こうした事例では、当該医療機関の医療従事者、またそこに出入りするさまざまな関係業者の方、そして、そこに受診に来ている、待合室にいる一般の患者さんも含めて感染リスクにさらされることになります。 これを一個人の責任に帰することは私は非常に酷だと…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○豊田委員 ありがとうございます。 やはり、空気感染はしませんよと言っても、一般の国民の方は大変不安を抱えておられます。また、実際に何か生じたときにパニックや風評被害を起こさないためにも、実効性のある事前の対策というものが必要かと思っております。 私は、二〇〇九年、新型インフルエンザパンデミック、これは豚由来、メキシコ発生でございますが、これが起こったときにジュネーブの日本政府代表部におりまして、WHO、国際保健を担当する仕事に従事して…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○豊田委員 ありがとうございます。 今、エボラの流行国へ自衛隊を派遣すべきだという御意見があります。 これは、自給自足、自己完結型の自衛隊、そして災害支援の御経験、また特殊武器防護隊や衛生隊をお持ちだというようなことが背景にあると思いますが、こうしたことは国内対策を主に取り組まれてきたことでございまして、私の地元には陸上自衛隊朝霞駐屯地がございまして、自衛官の方にもよくお話を伺いますが、まさに皆様は、事に臨んでは危険を顧みず、身をもって…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○豊田委員 済みません、質疑時間の関係から、大臣にちょっと一問だけお願いをしておりまして、恐縮でございますが、よろしゅうございますでしょうか。 今回の研究、アビガン錠の関係もありますけれども、しっかりと、日本の研究開発税制なども含めた、医薬品、医療機器の研究開発を国としても引き続きバックアップをしていくことが必要であると思うということと、それはお聞きいただくだけでよろしいんですけれども、非感染症対策に今トレンドが移っておりまして、WHO…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○豊田委員 申しわけありません。妥当なことなのでありますが、こうした新興感染症の脅威というものも引き続き続いておりますので、改めて、感染症対策に取り組まれる国としての御決意をお伺いいたしたいと思います。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○豊田委員 ありがとうございます。 質問を終わります。
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○豊田委員 自由民主党の豊田真由子でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 女性が活躍する社会の実現は、成長戦略にも位置づけられている重要な政策でございまして、諸外国からの期待も非常に大きいところであります。九月に東京で開催されました女性版ダボス会議、これは世界各国から多くの女性のリーダーの方がお集まりでしたが、私もお話をさせていただきますと、皆様は、これは非常に画期的なことである、日本も大きく…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○豊田委員 ありがとうございます。 さきの委員の方々と質問がかぶらないように、ちょっと調整をしたいと思います。 今御答弁いただきましたように、私は、女性のみならず、全ての男性も輝く社会でなければいけないというふうに思います。女性も男性も、そしてあらゆる世代の方が、皆様が希望と安心を持って、誇りを抱いて前を向いて進んでいける、そういう日本のために、また委員の皆様と力を合わせてまいりたいと思っております。 今回の法案の目的の一つは、働く方の…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○豊田委員 ありがとうございます。中小また小規模事業者の方にしっかりと配慮をして、施策を進めていただきたいと思います。 次に、なぜ我が国で女性の活躍が進んでこなかったのか、その課題と解決策について考えてみたいと思います。 世界経済フォーラムが発表した各国の男女格差を指数化したランキングにおいては、残念ながら我が国は百四位、G7の中では最下位という結果が出ております。 例えば、女性の活躍と少子化の問題、OECDの調査によれば、一九八〇年ご…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○豊田委員 子育てを推進するということで、来年四月から子ども・子育て支援新制度がスタートいたします。ただ、地元の保育園また幼稚園の御関係者や御父兄からは、情報が不十分である、また、移行すべきかどうかの判断も正確にできないといった不安の声を聞きます。 大きな制度改正でありますから、しっかりと自治体や現場の事業者の方々に理解がなされるよう、きめ細やかに対応するとともに、必要な財源の確保や保育、教育の現場で汗をかく方々の処遇の改善などもあわせ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○豊田委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 私は、欧米で仕事と子育てを両立しやすくしている理由の一つに、保育所や学校と、家庭をつなぐ、また、育児と家事の手助けをしてくれる良質で豊富なベビーシッターの存在というものが大きいと思っております。 今、政府は、四十万人分の保育所、三十万人分の学童保育の整備を進めております。この質と量の拡充はもちろん必須でございますが、それだけでは、私は、なかなか働く親のニーズは満足し切れていな…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○豊田委員 ありがとうございます。 先ほどM字カーブや介護離職の問題に触れましたが、介護や看護を理由として離職、転職した雇用者の方は、女性が七・六万人、男性が一・九万人、合計で九・五万人、平成二十四年のデータでいらっしゃいます。 女性の活躍に不可欠な保育や介護を担っている、これは社会福祉法人の存在が大きゅうございます。また、日本の障害者福祉や児童養護、こうした分野においても、日本を支えてこられたのは社福の皆様であります。 もちろん、ガバ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○豊田委員 ありがとうございます。 また、今、働きながら子供を育てるというときに、一人親世帯、母子家庭、父子家庭の方、私も地元で、経済的にも子育てをしていくのも大変だというお話をよく伺います。こうした一人親家庭を支えて子供の健やかな成長に資するきめ細やかな対策も、今回のパッケージの中であわせて充実させていただきたいと思っております。 最後に、財政の問題をお伺いしたいと思います。 社会保障の充実と財政的な持続可能性の向上というのは大切な車…
第187回 衆議院 内閣委員会 第10号
○豊田委員 ありがとうございます。 全ての女性も男性も輝く社会、皆様と御一緒に実現に努めてまいりたいと思います。 これで質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○豊田委員 自由民主党の豊田真由子でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 さきの先生方と御質問がかぶるところもかなりございましたので、必要に応じて割愛をさせていただきたいと思います。 この二法案でございますが、司令塔となります本部を内閣に設置いたしまして、また、新たな機構で研究開発の予算を一体的に配分、管理、支援を行う。それによって、これまでばらばらでありました我が国の基礎研究から臨床研究、そして実用化までを切れ目なく支え…
第186回 衆議院 内閣委員会 第9号
○豊田委員 この新しい仕組み、さまざまな期待が向けられているところでございますので、ぜひしっかりと結実をしていくようにお願いをしたいと存じます。 次に、新薬開発、また医療機器の研究開発についてお伺いをしたいと存じます。 資源が乏しい我が国にとりましては、この医薬品、医療機器産業といった高付加価値、知識集約型産業は、今後の経済成長を担う非常に重要な産業でございます。また、世界に貢献することが期待をされております。 こうした中で、我が国の製…