豊島格
会議録に記録された「豊島格」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1984/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会44 件・44%
- 決算委員会28 件・28%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%
※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(豊島格君) 計算の手法がいろいろあると思いますが、私どもとしては大体千五百万キロリットルあるということでございますが、そのうち国家備蓄で備蓄基地ができるまでの間、活用ということで六百六十万キロリットル分ぐらいを使っております。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(豊島格君) 三百五十万キロリットル分の基地タンクがございまして、それに対して一部利用しておるということでございます。国家備蓄として利用しているということでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(豊島格君) 約二百万キロリットル利用いたしております。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(豊島格君) 北海道共備につきましては第三期というのがございまして、これが百六十万キロリットルぐらい建設予定でございますが、この見通しはまだ立っておりません。したがって、残りとして使えるのは先ほどの貯油率等を考えると大体五十万キロリットルぐらいが現在のところ使えるのじゃないかと、こう考えております。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(豊島格君) 大体そういうことでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(豊島格君) 三百五十万キロリットルぐらいですが、あそこは自分で使っているのもございますので、大体今五十万キロリットルぐらい国家備蓄を入れていると思います。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(豊島格君) 国家備蓄基地を最初手がける当時、民間の基地も足らないということで、確かに先生御指摘のように、大体設備容量の二割を限度として民間が使うという権利義務があるわけでございます。ただ会社としては、最近のような民間のタンクの余裕というようなこともございまして、この利用義務を解除してほしいということを言っておりますが、この問題については現在検討中でございまして、結論は出ておりませんが、いずれにしましても、全体の備蓄基地、まだ…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(豊島格君) 先生御指摘のような計算をすると、そういうことになろうかと思いますが、実は共備につきましては、国家備蓄基地としては一時的利用ということでございまして、他の民間のタンクの余裕千五百万と同様にその中でカウントいたしておりまして、したがってその中で六百六十万使う、それと同一の扱いをいたしております。したがいまして、それは国家備蓄基地の三千万というものの達成とは関係のない数字である、このように考えております。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(豊島格君) 先ほど来申し上げておりますように、共備基地につきましては民間の余裕タンクの中にカウントしておりまして、それで大体千五百万キロリットルの余裕があるということも、現時点でそれを国備に一部使っておりますが、そのこと自身もある意味で事実がと思います。 ただ、それではなぜそういう余裕があるのに国家備蓄基地をつくり続けるのか、三千万キロリットルとは別につくるのかと、こういうのが先生の御質問の趣旨かと思いますが、実は民間のタン…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(豊島格君) まあ宣伝をしたかどうかということは、宣伝はしておらないということだと思いますが、五十六年の場合を申しますと、需要減から原油の在庫はふえた、したがって陸上タンクが満杯になった。五十四年のときは確かにイラン政情が不安で、五十五年、イラク戦争が本格化ということで先高感があったとか、いろいろ事情があります。これは必ずしも政府がどうこうということじゃなくて、民間の判断で、やはり先高であると思えばある程度買い込むというのは営…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(豊島格君) まだ正式には決定されておりませんが、最も有望といいますか、ものとしては鹿児島県の志布志プロジェクトということになろうかと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(豊島格君) 事業費につきましては今後立地決定してから正式にやるということでございますが、石油公団が鹿児島県の協力によって五十七年にフィジビリティースタディーを行っておるわけですが、これによりますと、総事業費は千八百億円、その内訳としては用地造成費等が五百五十億円、陸上施設等が千二百五十億円、このようになっておると承知しております。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(豊島格君) 千八百億円といたしますと、三万五千円キロリットル当たりということでございまして、たしか平均が三万六千円見当じゃないかと思いますが、大体、ほぼほかの基地並みでできると、こういうことになろうかと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(豊島格君) 事務費とか建設中の利息は入っておりません。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(豊島格君) 二百億超えるという数字はどの数字をお示しか存じませんが、鹿児島県が発表した中には、国家備蓄基地ができてからやると思っていたものが一応築堤とか植栽工事とか防波堤等の建設等も入っているようでございます。したがって、そういうものを含めると二百億超えるのかもわかりませんが、いずれにしましても、金利につきましては、一体どういう埋立地の譲渡が行われるか、タイミングとか、その建設のスピードとか、そういうこともありまして、これか…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(豊島格君) おっしゃるような立地条件といいますか、そういうことを含めて計算した上で先ほど申し上げたような数字がフィージビリティースタディーにおいては出ておる、こういうことでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(豊島格君) 一般的な考え方としては、先生御指摘のように、ほかと比較して工事内容が違うという場合には、それぞれの他の条件をすべて一定とするならば、そのようなお考えもできるかと思いますが、一応私どもは公団と県がやりましたフィージビリティースタディーで千八百億でできるということを伺っておるわけでございまして、それにはその実情に応じた計算が行われているものと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(豊島格君) 陸と海との場合に、いろいろのコストのかかりようが違うかと思います。例えば海であれば、何といいますか、漁業補償があるわけです。これはいずれのところも海に面しておるわけですからあるわけで、この漁業補償なり代償の問題、それからあるいは土地の取得に関する地主との問題が陸の場合あるかと思います。それから、陸であるからといっても地盤を強化しなくちゃいけないとか、そういう問題もございまして、先生御指摘のように、非常に端的に言い…
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(豊島格君) いろいろとケースがございますが、例えば秋田基地の場合、現在三万六千七百円ぐらいといいますか、それぐらいですが、当初フィージビリティースタディーの段階では三万三千円ぐらいだったとか、そういう差はある程度出てきておるということは事実でございます。
第101回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(豊島格君) 最初にやったときと、ある程度でき上がったところと全く同じであるというわけにはいかないかと思いますが、そういうことを含めて、新しいプロジェクトにつきましては最近いろいろございますが、安全性は大事でございますけれども、できるだけ合理化して工事をするというようなことの指導もしていくことは当然のことだと思いますので、そういう意味で、仮に少しばかり外れてもなるべく安くなるようにと、こういうことを最大限努力していきたいと思い…