谷弘
会議録に記録された「谷弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,554 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1988/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 消費者問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 内閣委員会13 件・13%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,554 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 大臣、お見えになりましたので、大臣に何点かお伺いをしたい。 率直なところ、今回この二法の審議に入っております、国内対策の万全を期すという観点から我我も真剣に取り組みをしているわけでありますが、その法案の中身はさることながら、大臣に何点か、今回のこの牛肉・かんきつ交渉の経過等を踏まえて、私が感じている感想も含めてお尋ねをしておきたいと思います。 それは、今ウルグアイ・ラウンドにおける農業貿易ルールづくり、もうすぐモントリオール…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 次に伺いたいと思っておりましたことを、大臣に先にお答えをいただきまして恐縮でございます。 ウルグアイ・ラウンドにおける問題について同僚議員から再三、浜田発言なるもの、さらにまたUSTRヤイター大使発言等を踏まえて、またさらには今おっしゃった佐藤農林水産大臣談話などを含めて、いろいろ議論がこの場で行われておりました。先ほど私が申し上げましたように、ヤイター発言の中を見ても、詳しく申し上げられませんけれども、日本が米問題をウルグ…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 私が突出してという質問をいたしましたのは、市場アクセスというこのことです。これはそういうアメリカ側の期待にこたえることは困難である、これはそうとってよろしいわけですね。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 それでは、次に移ります。 牛肉の国際貿易について見ますと、一九八六年の世界の牛肉生産量は約四千四百万トン、こういうふうに数字が出ておりますが、その中で輸出、いわゆる出回り量というのが九%程度。また、我が国が輸入可能な口蹄疫の非汚染国からの輸出量はその半分。日本が輸入できる国は、豪州、アメリカ、ニュージーランド、カナダといった少数の国に限られるわけです。アメリカは、ことしの干ばつの影響により穀物急騰で肉牛が減るのが心配だ、その…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 それでは、法案の中身について何点かお尋ねをいたします。 先ほども議論がございました、この制度が、特に肉用子牛生産安定等特別措置法案を本当に実効あらしめるためには、保証基準価格、合理化目標価格、これが実際に実態に即した形、さらには政策誘導目標といいますか、その目的に向かって適切にこれが設定されていく、現状もそこにちゃんとついていく、現状を踏まえられた上でそれが適切に機能していくという形でないと、これはちっとも役に立たない法律、…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 二つ申し上げておきたいと思います。 一つは、五十八年、五十九年、このときも各県で行っている、多少のばらつきがあるとはいえ、肉用子牛価格安定事業があり、保証基準価格二十九万二千円というものがありました。にもかかわらず、和牛子牛が激減をいたしました。そういうことを考えますと、この数字だけの問題ではないなと。まあ、これは基本的な問題でありますけれども、冒頭私も申し上げましたが、国内における大家畜生産いわゆる肉牛生産は政府も真剣に今…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 次に、子牛の輸入の問題についてお尋ねをいたしておきたいと思います。 肥育農家の一部には、現在の関税割り当て制度の子牛二万五千頭、いわゆる関税ゼロの子牛の枠、これらをもっとふやし、輸入について、外国種の非常に肥育しやすい品種とか、それから非常にいろいろな条件に強い肉用牛、これらの子牛をできるだけ多様化した、各国から輸入をしたい、そして不安をとっていきたい、いろいろ肥育、繁殖ともにあるわけです。子牛の輸入については、検疫体制の問…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 大変御丁寧な答弁で、しっかり対応する、こういうことだと判断をいたしておきます。 それから、先ほどから一九八八年二月の酪肉基本方針、この中で生産コストを二から三割引き下げるという、そういう目標に向かってすべての方向性を築いているんだということでございます。素畜、いわゆる素牛となる子牛価格が大体肥育牛の、特に和牛でありますけれども、この素畜費が四三・七%、えさ代三七%、両方合わせると八割、これが肥育牛の生産費の中身になっているわ…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○水谷委員 時間が参りましたので以上で終わりますが、東北地方を中心にしましたことしの夏のいわゆる冷害について、農水省統計情報部から昨日、全国で三千六百五十四億円の被害総額、史上三位、こういう発表がなされました。先般もこの問題についてはいろいろ御質問をし、要請も申し上げたところでありますが、天災融資法の発動、激甚の指定等早急にこれを行い、この被害救済のために全力を挙げて政府がお取り組みをいただきますように、これは最後に御要望だけ申し上げま…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水谷委員 参考人の皆様方には、大変お忙しい ところをきょうはありがとうございました。大変貴重な御意見を伺わせていただきまして御礼を申し上げます。 我が国にとって牛肉の自由化というのは、我が国の農業、畜産の歴史の中で全く経験をしたことのない新しい事態がやってくる。私も実はこの自由化交渉が決着を見た時点で、急速鹿児島県と熊本県にお邪魔をいたしました。現場で大変その衝撃といいますか、将来に対する不安を抱えながらしかし生き延びなければならない…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水谷委員 宮崎県の高原町町長様の横田参考人にお尋ねをいたしますが、規模拡大、これはもちろん一番大事な問題でございます。しかし、現在のこの小規模零細経営の現状から、一体どういうふうなプロセスで規模拡大がどの辺くらいまで推進ができそうなのか、その辺に対するお考えはどのようにお持ちでございましょう。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水谷委員 岩手県の安定基金協会の朝倉参考人にお尋ねをいたしますが、今度のこの財源の問題について、当面こういう形で財源手当で国も対応をしておるわけでございますが、私どもも将来的に果たしてこれで大丈夫かどうか、そんな不安はございます。しかしながら、これからも先ほどのお話のように加入の促進、加入率を向上させるというお取り組みを現場で一生懸命やっていただくわけでございます。これもまた財源の面でも大事になってくるわけでありますが、特に国が加入を…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水谷委員 並木参考人にお尋ねをいたします。 先ほどいろいろお伺いをいたしておりまして、特に私がこれからの取り組みの中で考えておりますことに、飼料の問題について大変早急に取り組みをしなければいかぬ、特に粗飼料の問題については、これは大きな問題になるなということでございます。 確かに、国土の面積が狭い日本の中で効率のいい経営をするためには、コストダウンを図るためには、どうしてもえさの問題が大事になってきます。今、スイートソルガムの研究が大…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○水谷委員 お忙しいところ、ありがとうございました。 以上で終わります。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○水谷委員 昨日、江副氏に対する臨床質問が行われました。真相の解明にはまだけだし遠しという感があるわけでありますが、今後の委員会においてその問題については徹底した解明が行われますよう、委員会の運営においてもお取り計らいをお願いをして、私はきょうは不公平是正の問題に限定して御質疑をさせていただきたいと存じます。 過去数度、竹下総理とは不公平の問題について予算委員会においていろいろ御議論を重ねてまいりました。私の感想から申し上げまして、どう…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○水谷委員 そのうち資本金額一億円超十億円未満、それと十億円以上の法人の内容を言ってください。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○水谷委員 詳しく数字を言っていただきましたので重複は避けますが、一億円以上十億円、この辺の数字を概括的に分析しますと、約四社に一社は欠損法人という形になっているわけでございます。これもいわゆる赤字法人の問題として、小さな零細企業の皆さん方から見れば、どうしてあれだけの巨大企業がそういう形で税金を払わないで済むのかなという素朴な疑問と同時に、やはりそこに不公平感を感じておられる。 今私が数字を挙げて申し上げましたのは、個人の中におけるい…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○水谷委員 これから議論を深めながら、今方向性だけは明確におっしゃいましたので、その方向で詰めていかなければならないと思っております。 さてそこで、公開前に取得し、公開後にそれを売却し巨額の利得を手にする、また大口、短期等の取引についてもこれを明確化するという作業が伴わなければ、どのような重課の方法をとってもそれは明らかにはならぬわけです。 いろいろ議論されておりますが、いわゆる家族や知人の名義を借りて取引がなされている仮名、仮名口座、…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○水谷委員 やはり有価証券譲渡益に対する原則課税、これは大変重いものでございますね、原則課税ですから。しかし申告分離と源泉分離、この選択制があって、源泉分離の場合はいわゆる利得率五%で二〇%を掛けて一%、このことになってまいりますと、申告分離の方はちゃんと名前まで明確にして、はっきりして、そして二〇%課税してください、こういうことになるわけで、これはどちらへ偏っていくんでしょうかね、大臣。申告の方がうんとふえるでしょうか。想定でございま…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号
○水谷委員 私は本当に素人でございますが、やはりそちらの方がどうも多くなるのではないかな、こうなります。そうしますと、こういう選択制で原則課税ということになっても大体一%、まあこれは大変優遇税率だな、私はそういうふうに判断をいたします。しかし、五%の利益率を見れるか見れないかという議論、五%という数字がどうかという、これは意見が分かれるところかもしれませんが、現在の有取税の税率等から考えてみても、相当これは優遇税率ではないか。原則課税と…