谷川寛三
会議録に記録された「谷川寛三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長
- 直近の発言日
- 1989/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会62 件・62%
- 科学技術特別委員会28 件・28%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 国際平和協力等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○谷川寛三君 聞いたことに答えてないんですが、確かに手順につきましては私ども反省しているところがありますよ。しかし、世界各国が採用されて、採用していないところは皆後進国である。それから、採用した後で廃止した国はないということは、やっぱりこれは世界の大勢としてだんだんこういったふうな高齢化社会に入っていくについては、所得税を高くしておってはサラリーマンの不満も高くなるしなかなかやっていけない、やっぱり広く薄く負担していただく税金がいいとい…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○谷川寛三君 今のお話を聞いていますと、どうも峯山先生は広く導くの間接税は賛成のような気がするんですね。いろいろ今おっしゃったことは仕組みでございまして、仕組みはこれは帳簿方式とかなんとかおっしゃいました仕組みでございまして、どうもこれは御賛成かな、仕組みの問題ならこれはまた検討をこれからせないかぬと今感じた次第でございます。 私が聞いているのはちょっと違うので、聞いているのはつまみ食いはいかぬじゃないかということですが、どうもお話を聞…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○谷川寛三君 物価調整減税はやっているという答弁です。詳しく申し上げればなにですけれども、これは峯山先生のお話、どうも物価調整減税をやっていないからつまみ食いだけはいいということのようですが、今でもやっていて、むしろ物価調整よりもオーバーにやってきていると。さっき申しましたように、物価調整減税だったら控除を上げるだけでいいんですけれども、税率をぼこんといじりまして抜本的にやっておりますから、物価調整以上に今度はやったんだということだけ申…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○谷川寛三君 いや、私聞いたのは、伊藤政審会長も二年間の暫定税制だとテレビで公約をされた。これはさっき私、だから冒頭に確認をしたんです。佐藤先生も、物品税の復活は二年間の暫定措置ということで国民の皆さんにお願いしているとおっしゃいましたねと言ったら、言ったと。勝木さんもそのようなことを言われました。言ったでしょう、これ、二年間の暫定だと。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○谷川寛三君 ほかの皆さんはいかがでしょうか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○谷川寛三君 といいますことは、二年間の暫定税制とは言えぬということですね。そうですね。 それから、峯山先生が十四日の当委員会の質疑応答の中で同じことをおっしゃっています。代替財源は恒久財源というふうなお答えでございました。今まで私どもは、さっきのテレビの話もありますし、二年間の暫定税制だと、だからバラックでも少々問題があっても我慢してくれというふうにとっておったんですよ。国民の皆さんもそうとっているんです。というのは、党の政審会長がお…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○谷川寛三君 二年間ですか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○谷川寛三君 じゃ、はっきり言ってくれませんか。二年間ですね。法案を拝見しますと、二年を目途としてとはなっていないんですね。「二年以内を目途として、」と。大分ニュアンスが違うんですよ、二年を目途としてというのと二年以内は。そこをはっきりしてください。二年であれするんですね。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○谷川寛三君 めど――めどと言うんですがね、二年以内にやるんですね。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○谷川寛三君 今の御答弁ですと、二年でやるということのようですね、二年。それなら、僕はこれは不思議に思うんですよ、なぜ時限立法にしないんですか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○谷川寛三君 これは理屈が合いませんね。二年以内にやると言うんですから、これは僕は絶対時限立法でやってもらいたいと思います。はっきりお答えをいただかぬとこれは先へ進めませんね。統一見解を出していただかぬと。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○谷川寛三君 納得できませんですね。随分いろいろなあれが違ってまいりますよ。代替財源に自然増収を入れておりますが、まあことし、平成元年度で幾ら自然増収が出るかというようなことは大体似たり寄ったりの見当だと思うんですがね。二年も三年もになりますと、これは自然増収を代替財源にするといったってとてもそんなことはできぬし、とにかくこのままでいきますとこれは恒久財源、法律的には恒久法になっておりますからね、今お話しのあったとおり。とにかくこれはだ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○谷川寛三君 午前中私は、社会党の伊藤政春会長がテレビで二年限りとおっしゃったこと、それからこの委員会で佐藤発議者が同様のことをおっしゃったこと、だから私はこれは二年間のことだなと思っておりました。ところが、峯山さんが先へ行くかもしれないというお話で、かつ法律は恒久法になっている。これは大変なことだ、国民の皆さんも二年限りのバラックだと思っていたのが、これは物品税なんかが先へ行くかもしれない、だまされた、大変な公約違反だ、こういうことを…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○谷川寛三君 いろいろ伺いましたが、合意はされたんですね、ようございますというお答えをされておるようでございますから。それは各党ともそうですね、共産党以外、議長あっせんに対しまして。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○谷川寛三君 合意されたんですね。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○谷川寛三君 直間比率の見直し等、できるだけ速やかに検討すると。これは皆さんはようございますとお受けになったんですね。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○谷川寛三君 民社党もそうですね。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○谷川寛三君 そんなことは関係ない。直間比率見直し等、お受けになったんですね。そうすると、今申しましたように二年間何をしておったかと申し上げたくなる。それで、さっきお聞きしましたようにどういう環境が整ったらいいかと。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○谷川寛三君 ほかの皆さんどうでしょうか。――同じでございますね。 私も、今久保さんがおっしゃったように、景気がいいというのは一つの条件であろうと思います。所得税の減税なんかをやりますから、やっぱり財政余力が整っているときでないといかぬと思うんですよ。それからもう一つは、インフレ状態にないということですね。私どもは、政府・与党はそういう三つの条件がそろっている今こそ消費税をやる絶好のチャンスだと思って実行したわけですね。皆様方は二年、こ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○谷川寛三君 ようわかりませんが、僕が聞いているのは、さっき六つの類型を申し上げましたが、どれをやろうとお考えになっているかを聞きたいんです。代表で結構ですから。