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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
9,191
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2014/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 9,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,191 20 を表示
自由民主党法務大臣2014/06/17

186参議院 法務委員会 第24号

○国務大臣(谷垣禎一君) 人権擁護機関ですね、法務省、それ持っております。 これまでもいろんな形で、インターネット利用者等に対して、個人の名誉あるいはプライバシー、こういうものに正しい理解をしていただくように、インターネットを悪用した人権侵害をなくそうというのを啓発活動の年間強調事項の一つとして掲げておりまして、今お示しいただいたようなパンフレットとかあるいは講演会等々も全国で開いてきております。 それで、その一環として、青少年、若い方…

自由民主党法務大臣2014/06/17

186参議院 法務委員会 第24号

○国務大臣(谷垣禎一君) これは、先ほどから御答弁がありますように、証拠に照らして個別に判断しなければ該当するかどうかというのは申し上げにくいんです。 ただ、一般論として申し上げれば、いわゆるコスプレ写真であるか否かにかかわらず、この二条三項三号の要件を満たす写真等々をネット上にアップロードしていく、こういう行為は、被写体となっている児童本人がこれを行う場合も含めて、児童ポルノの提供罪あるいは公然陳列罪が成立し得る場合があるというふうに…

自由民主党法務大臣2014/06/17

186参議院 法務委員会 第24号

○国務大臣(谷垣禎一君) 議員立法で今審議中のものに法務大臣がお答えするのは適切かどうかということがございますが、私は、今までの御議論を聞いておりまして、この十六条の三の趣旨は、椎名衆議院議員が答弁されましたように、努力義務を負わせているものである、捜査機関の捜査権限を拡大する趣旨ではないというふうに、今の御議論を聞いて、また条文を読んでそのように理解しておりますので、捜査機関の捜査権限を拡大して、今の御不安がそういうところにあるのだと…

自由民主党法務大臣2014/06/17

186参議院 法務委員会 第24号

○国務大臣(谷垣禎一君) 今回の改正法案、それからいろいろなその対応、議員立法でやっておられる最中、法務大臣としてお答えが大変しにくい、ですから踏み込んだことは私は申し上げません。 ただ、私自身、平成十一年にこの法案ができる前、当時、準備の段階は自社さ政権だったと私の記憶では思います。私、その与党の児童ポルノ・児童買春法を作るときの座長を務めておりまして、法案を提出するときは閣僚になっておりましたので提案者にはなっておりませんが、私自身…

自由民主党法務大臣2014/06/17

186参議院 法務委員会 第24号

○国務大臣(谷垣禎一君) 法務大臣としては、こうして国会で熱心に御議論をいただいた成果、法律となりましたら、それを誠実に執行していくというのが、もうこれ以外のお答えはないんでございますが、今、谷委員から触れていただきましたように、私も当初からこの問題には関心を持ってまいりました。 先ほど遠山衆議院議員から御答弁がありましたように、当初は、サプライサイドとおっしゃいましたが、供給者側ですね、供給者側をどう取り締まっていこうかと。これは当時…

自由民主党法務大臣2014/06/17

186参議院 法務委員会 第24号

○国務大臣(谷垣禎一君) ただいま可決されました児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。

自由民主党法務大臣2014/06/12

186参議院 法務委員会 第23号

○国務大臣(谷垣禎一君) まず、小川議員がこの問題について非常に詳細な吟味をされましていろんな御検討をされているということを民事局から報告を受けております。この詳細な検討をされていることにまず敬意を表したいと思います。 それで、今、一つの事例を示されましたが、確かに、今のようなことがどれだけ起こるか分かりませんけれども、可能性としては今のようなことは全くないわけではないだろうと。どれくらいあるか分かりませんが、そういう事例は想定できない…

自由民主党法務大臣2014/06/12

186参議院 法務委員会 第23号

○国務大臣(谷垣禎一君) 今の御議論の前提として、まず、代金が支払われなければどうなるのかと。健全性といいますか、きちっと支払を受けられるような配慮というのは法の立て付けとしていろいろしているわけですね。 そして、確かに特別支配株主が対価を支払わずに、言わば、今の例では、言葉は悪いかもしれませんが、空っけつになっているという状況でございますね。それから、あるいは、似たような事例で、対価の支払前に空っけつになれば場合によっては破産するとい…

自由民主党法務大臣2014/06/12

186参議院 法務委員会 第23号

○国務大臣(谷垣禎一君) 今おっしゃった中で、九割を支配している株主がいるんだから、対象会社の取締役は実際上その影響下にあるというふうに小川委員は見ておられる。 しかし、この制度の立て付けとして、確かに支配株主は大きな力を持っていることは、これは事実でございます。しかし、この制度として、取締役ないし取締役会に許可の承認を委ねたのは、善管注意義務の対象は九割の支配株主にあるのではなくて、一割の少数株主を保護するということに善管注意義務の対…

自由民主党法務大臣2014/06/12

186参議院 法務委員会 第23号

○国務大臣(谷垣禎一君) 一番、残高証明書等々できちっと資金があるというのは、これは大事な要素だと思います。 しかし、取締役の善管注意義務の内容として、実は背後にいる者が、つまり悪名、ハゲタカというふうにファンドもいろいろでしょうけれども、悪名高いかどうかここはなかなかちょっと表現は難しいですけれども、ハゲタカファンドであるとかあるいは外国の資本であったりする場合に、その支払をきちっとできるか担保することは当然取締役の善管注意義務の内容…

自由民主党法務大臣2014/06/12

186参議院 法務委員会 第23号

○国務大臣(谷垣禎一君) 結局、会社法の立て付けというのをどう考えるかということになってくると思いますが、全体の経済取引の言わば生理現象のようなものがまずうまく動いていくということを法は考えなければいけないと思います。そして、やっぱり全体の生理現象とちょっと違うような病理現象というのが確かに出てくることは事実でございます。 私は、今まで全体の生理現象みたいなもので見ますと、何というんでしょうか、今までの手法でいわゆるキャッシュアウトとい…

自由民主党法務大臣2014/06/12

186参議院 法務委員会 第23号

○国務大臣(谷垣禎一君) 確かにおっしゃるとおりでございます。買取り請求ができると、こういう仕組みになっております。

自由民主党法務大臣2014/06/12

186参議院 法務委員会 第23号

○国務大臣(谷垣禎一君) おっしゃるとおり裁判所が価格を許可するということになっていると思います。

自由民主党法務大臣2014/06/12

186参議院 法務委員会 第23号

○国務大臣(谷垣禎一君) それはそうだと思います。

自由民主党法務大臣2014/06/12

186参議院 法務委員会 第23号

○国務大臣(谷垣禎一君) 横領ないし背任になる可能性は十分あると思います。

自由民主党法務大臣2014/06/12

186参議院 法務委員会 第23号

○国務大臣(谷垣禎一君) 今委員が取り上げられた例もいろいろメリット、デメリット、双方あるんだと思います。 大きな意味でいえば、今回導入する手法も従前使われていた手法も、何というんでしょうか、一〇〇%子会社をつくるというか、そういうキャッシュアウトの大きな意味での共通性はございますが、細部を見れば確かに違いがございます。 それで、今幾つかお挙げになったのを全部網羅的に私がお答えできるかどうか分かりませんが、全部取得条項付種類株式の場合は…

自由民主党法務大臣2014/06/12

186参議院 法務委員会 第23号

○国務大臣(谷垣禎一君) 度々、当委員会の御質疑の中でも、どういうことが今度の制度のメリットかということを申し上げました。この間も前川委員にもかなり詳細にお答えしましたので、それを今もう一回引用することは差し控えたいと思いますが、そういうことを通じて全体の経済システムが健全に動いていくというか、何というんでしょうか、適切に動いていくというのは、私は大きな、何というんでしょうか、公益性の内容になるのではないかと考えております。

自由民主党法務大臣2014/06/12

186参議院 法務委員会 第23号

○国務大臣(谷垣禎一君) 確かに、いろいろなキャッシュアウトをやるときの事情はそれぞれの企業によって様々でしょうから、抽象的に申し上げると、前回、前川委員にお答えしたようなことになると思います。それぞれの事情はもう少し個別的にいろいろあるんだろうと思いますね。 それで、今までの過去の例を見ますと、こういうキャッシュアウト等々を行うときはかなり個別的な事情が対外的には公表されているわけでございますので、私はこの前申し上げたようなことが制度…

自由民主党法務大臣2014/06/12

186参議院 法務委員会 第23号

○国務大臣(谷垣禎一君) 企業の利益だと、企業の都合じゃないかということですね、分かりやすく言えば。しかし、それは、企業の都合というか、要するに、支配株主であろうと少数株主であろうと、やっぱり企業を健全に動かして、何というんでしょうか、長期的に投資効果が上がるようにというのがそれぞれの株主の考え方であると思いますから、長期的に企業が健全にあるいは好調に運営して投資効果が上がっていくということは、単に企業の都合というだけではなくて、それは…

自由民主党法務大臣2014/06/12

186参議院 法務委員会 第23号

○国務大臣(谷垣禎一君) いろいろ例をお考えになるので、私ちょっと頭の中で十分こなせているかどうか分からないんですが、老舗旅館で苦しいというのは、私の地元でも時々ありそうな事案のような気はいたします。 ただ、やはりそれは、なかなか老舗旅館で経営が苦しい、実際上資産家に見えても担保をたくさん取られているというようなことは、それはありそうなことだろうと思います。しかし、その場合も、結局、それを売り渡す場合、少数株主に全部自分が取得すると言っ…