谷垣千秋
会議録に記録された「谷垣千秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国マンション管理組合連合会事務局長
- 直近の発言日
- 2002/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 9 件の標本- 国土交通委員会9 件・100%
※ 全 9 件のうち直近 9 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 国土交通委員会 第6号
○参考人(谷垣千秋君) 本日は、マンションに居住し、管理の現場に携わる私どもに発言の機会を与えていただきましたことに心より感謝申し上げます。 私どもは一九八六年に設立されましたマンション管理組合の全国組織であり、これまで十六年にわたって良好な住環境の実現を目指して管理組合の自立を図ることを目的に活動を続けてまいりました。今回の区分所有法改正法案は私どもにとって直接のかかわりを持つ内容であり、重大な関心を持って見守っているところであります…
第155回 参議院 国土交通委員会 第6号
○参考人(谷垣千秋君) 二点申し上げたいと思います。 一点目のいわゆる旧耐震基準で造られたマンションについては、政府の方で耐震改修促進法というか、法律が制定されまして、マンションにつきましても、そういう耐震性能の弱いところについては一部の自治体は補助金等も出して調査あるいは耐震改修をする誘導を行っております。 そういう手だてが一方で確実に講じられておるということと、もう一方で、じゃ、今回の改正あるいは建替え円滑化法によって本当に円滑に建…
第155回 参議院 国土交通委員会 第6号
○参考人(谷垣千秋君) その点、効用増という問題かと思いますが、法制審でもその効用増を一般論としては語れないという議論がかなり交わされたと思いますけれども、これは一つの判断をするために比較をしていくということが基本ですから、この場合に例えば効用増を認めていくと際限なく効用を高めていくということで、比較にならなくなってしまうと思うわけですね。 ですから、判断をするための材料というものと、これは実際に建て替えるときの計画は必ずしもイコールで…
第155回 参議院 国土交通委員会 第6号
○参考人(谷垣千秋君) 合意形成のかぎということでお答えしたいと思いますけれども、私自身のこれまでマンションの管理組合で経験してきたことを基に言いますと、やはり三つぐらいの要素があろうかというふうに思います。 一つは、決定しようとしていることの必然性、そのことを管理組合の理事長とか理事とか、そういうリーダーになる人たちがどれだけ理論的にきちんと整理できているかという、この必然性を明らかにし得るか否かという、これは一つの管理組合の力量にも…
第155回 参議院 国土交通委員会 第6号
○参考人(谷垣千秋君) 私どもは、先ほど申し上げましたように、現行の客観的要件である過分性要件を支持するという立場ですので、三十年説や四十年説に対しましては反対という意見でずっとこれまでやってまいりました。 問題は、今回の法改正の中で、私は、一番やはり議論されるべき、これは法制審議会も含めてなんですけれども、特に国民の代表である国会で是非客観的要件について十分議論していただきたいと。といいますのは、要は、これがルールになるんですね。五分…
第155回 参議院 国土交通委員会 第6号
○参考人(谷垣千秋君) 過分かどうかという判断をするときの比較の数字がこれほど違うと、客観要件といいながら実はもう全然客観性がないということに現実はなっているわけで、そうなっている背景は、十一億と六億の差は、調査をするゼネコンの調査の仕方がまず違うわけですね。どういう損傷を受けているかというその把握の仕方がまず全然違います。損傷度の把握が違いますと、当然それに対する修復方法、工事計画、工事方法も当然違ってくるわけですね。使う材料も違って…
第155回 参議院 国土交通委員会 第6号
○参考人(谷垣千秋君) その話は、実は日本マンション学会の方で、震災後、被災マンションの追跡調査をずっと行っておりまして、特に建て替えられたマンションについての追跡調査を行ってきたわけです。 その中で、今指摘したような実態、一つは、建て替えられたマンションに空き家が目立ってきていると。空き家があるということの裏には、十分な維持管理費用が積み立てられていないという実態もあるわけです。 もう一つは、これはそこには言っていないんですけれども、…
第155回 参議院 国土交通委員会 第6号
○参考人(谷垣千秋君) 今の御指摘のところは非常に根本的なところで、実は先ほどの御意見にもありましたように、日本の管理組合というのがなかなか役員のなり手がないとか、活発に活動できていないところがたくさんあるとか、そういう実態になっているわけですが、その一つの原因が、例えば分譲マンションと賃貸マンションの違いすら一般的には余り認識されていないと。実は分譲マンションというのは、この区分所有法によって区分所有者自身が維持管理をしないといけない…
第155回 参議院 国土交通委員会 第6号
○参考人(谷垣千秋君) この区分所有法という法律がマンションに住んでいる人たちにどれぐらい読まれているのかということについて、私は、阪神大震災の直後に私どもで現地で、一か月後ですけれども、二月の十八、十九と二日間、神戸で相談会を行いました。非常にたくさんのマンションの管理組合の方が相談に来られたんですけれども、非常に驚いたのは、管理組合の理事長や理事をされている方が区分所有法を読んだことないという方が圧倒的に多かったんです。区分所有法を…