谷合正明
会議録に記録された「谷合正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,824 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業18 件
- デジタル行政13 件
- 地方創生12 件
- 労働・賃金12 件
- 防災9 件
- GX・脱炭素3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 文教科学委員会26 件・26%
- 予算委員会26 件・26%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会12 件・12%
- 憲法審査会7 件・7%
※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 予算委員会 第3号
○谷合正明君 公明党の谷合正明です。 今、国民生活と国際秩序が同時に揺らぐ状況であります。だからこそ、政治の責任は極めて大きいと思っております。参議院におきましても、国会審議の場を通じてその責任を果たしていく、その決意でしっかりと質問をしたいと思っております。 先月末のイスラエルと米国によります対イランの攻撃以降、中東情勢は緊迫の度を増しております。まず、犠牲になられた全ての方々に心より哀悼の意を表します。 そして、この我が国でも、あら…
第221回 参議院 予算委員会 第3号
○谷合正明君 肥料の三要素である尿素は中東が主な産出国になっておりますし、米についても、この乾燥施設が例えば重油を燃料に使っている場合、これは当然製造コスト上昇が見込まれていくということでありますので、万全な対応を求めたいと思っております。 予算面の手だてのみならず、国民生活、また国内産業を守っていくためには、やっぱり、何といっても元凶となる国際情勢のこの鎮静化、これが極めて重要でありますし、日本が主体的な外交力を発揮していかなければな…
第221回 参議院 予算委員会 第3号
○谷合正明君 いよいよ明日夜から、総理、また外務大臣、経産大臣が訪米をされます。国内はもとより、世界が注目をします。まず、会談の成功を祈りたいと思います。 今世界が最も注目をしていますものは、この中東情勢だというふうに思っております。十九日に予定されているトランプ大統領との首脳会談において、先ほど来話がありましたが、総理は、報復の連鎖を食い止める事態の鎮静化、これを米国の真の友人としてしっかり強く働きかけていくべきではないかと。 今回の…
第221回 参議院 予算委員会 第3号
○谷合正明君 当然、総理が守るべきことは、米国の政策そのものではなくて、日本の国益であります。その国益とは何かといえば、国民の命を守ること、国民生活を守ること。そのためにはどうすればいいのか。当然、これは事態の鎮静化、そしてホルムズ海峡の安定、そしてイランの核問題を含めて、この中東情勢の安定だと思っております。その上で、我が国が持っている外交資源をしっかりと生かしていくということだと思っております。 そこで、我が国はイランと歴史的な友好…
第221回 参議院 予算委員会 第3号
○谷合正明君 外務大臣、何か、手を挙げられました。どういうイランとの外交をされているのか。
第221回 参議院 予算委員会 第3号
○谷合正明君 我が国の立場をしっかりとトランプ大統領に申し上げていくという、総理が言われましたけれども、まさに我が国の立場として、事態の鎮静化をということは当然ですけれども、国際法、法の支配、こうしたことが極めて今重要であるということはしっかりと伝えていただきたいと思っているんです。 そこで、日本の外交の軸について改めて伺っていきたいと思っております。 去る三月六日に高市総理はカナダのカーニー首相と首脳会談を行いまして、共同声明にも署名…
第221回 参議院 予算委員会 第3号
○谷合正明君 同志国との連携ということで、具体的に学校保護宣言について伺いたいと思います。 現在、紛争地では、学校が軍事拠点として利用されているといった口実の下、教育施設への攻撃が絶えず、学校が戦場と化す悲劇が繰り返されています。ましてや、誤爆で尊い命が失われることはあってはなりません。こうした事態を防ぐために百二十か国以上が学校保護宣言に賛同していますが、我が国はいまだ賛同していません。G7諸国の中で本宣言に賛同していないのは今や日本…
第221回 参議院 予算委員会 第3号
○谷合正明君 この宣言は、条約とは異なり法的拘束力がないと。ガイドラインでも、民間人が退去した後の学校の使用は最終手段の場合のみ使用することは妨げておりません。現にG7、また安保理決議でもこの言及があるところでありまして、なぜ我が国だけが、この運用だけが混乱するのかという疑問があります。 したがって、私は、国際人道法を遵守する立場から宣言に賛同するのか、若しくは国民の命を守るのかという二項対立ではないというふうに思っています。現に昨年、…
第221回 参議院 予算委員会 第3号
○谷合正明君 引き続き検討していただきたいと思っております。留保付きの賛同ということは、これはできるわけでありますから、そこはしっかりと研究していただきたいと思っております。 次に、核軍縮・不拡散について伺います。 イランの核開発は決して容認できませんが、ただ、問題解決に向けこれまで外交交渉が続けられてきたにもかかわらず、今回のような武力攻撃事態に至ったことは極めて残念です。核問題はあくまで外交によって解決されるべきであり、日本はその道…
第221回 参議院 予算委員会 第3号
○谷合正明君 外務大臣からも一言。 いわゆるNPT再検討会議を漂流させていけないと思うんですね。これまで、かつて大臣や総理が出席しない時期もありましたけれども、ここ最近は、もう総理や大臣が直接出席する場面が増えております。今回もやはり政治のリーダーシップを発揮すべき舞台だと思っておりますが、大臣の見解を伺いたいと思います。
第221回 参議院 予算委員会 第3号
○谷合正明君 NPTを礎石とする以上、我が国の一部にあります核保有とか核共有といった議論は条約の精神に背くものであり、断じて採用すべきではないと考えます。 総理、改めて、核保有も核共有もしないことを明確にすべきではないでしょうか。
第221回 参議院 予算委員会 第3号
○谷合正明君 高市総理は、これまで非核三原則について、政策上の方針として堅持していると答弁されています。現行の国家安全保障戦略には、「非核三原則を堅持するとの基本方針は今後も変わらない。」とはっきり記載されております。 つまり、総理、非核三原則を堅持するとの基本方針は今後も変わらないという理解でよろしいのでしょうか。
第221回 参議院 予算委員会 第3号
○谷合正明君 日本は、平和国家としての歩みに加えて、戦後の復興や自然災害に屈しない経験を持つ国です。この歩みを支えてきた日本のインフラ技術こそ、私は日米協力の新たな柱として、米国のみならず世界に展開していくべきではないかと考えています。 先週、震災十五年の岩手、宮城を訪問してまいりました。 被災地の生命線であります三陸沿岸道路には震災後僅か十年で五十本以上のトンネルが通り、全線開通をいたしました。これは、日本の土木技術そのものであります…
第221回 参議院 予算委員会 第3号
○谷合正明君 ちょっと、経産大臣、赤澤大臣にも一言いただけませんでしょうか。防災の関係も熟知されていますので。
第221回 参議院 予算委員会 第3号
○谷合正明君 是非よろしくお願いしたいと思います。 世界を支えるインフラ技術を持つ一方で、今、足下の日本では、命を守るシステムが目詰まりを起こしています。 ドクターヘリの維持について伺います。これ、衆議院では、中道改革連合の泉議員が整備士不足の観点から取り上げましたが、私は、パイロット不足についてただします。 公明党は、制度創設以来、このドクターヘリについては制度を守り抜くべく取り組んでまいりましたし、私自身は、昨年十月、党のPTとして…
第221回 参議院 予算委員会 第3号
○谷合正明君 前向きな答弁、ありがとうございます。ドクターヘリのパイロットを養成するのはもう時間が掛かりますので、今からしっかり着手すべきだと思っております。 総理、今や救急医療のインフラとなったドクターヘリであります。ドクターヘリの予算は年間百億円でございます。しかし、一部のこの現場では、コスト抑制のために中古機を導入せざるを得ない実態というのもあります。例えば韓国では、十年を超えた機体への公費助成を、補助を制限する仕組みがあるため、…
第221回 参議院 予算委員会 第3号
○谷合正明君 しっかり取り組んでいただきたいと思っております。国の主導でということで、特にお願いしたいと思っております。 次に、子供の自殺対策について伺います。 昨年、大人を含めた日本全体の自殺者数は、統計開始以来初めて二万人を下回りました。しかし、小中高生に限れば増加傾向にありまして、昨年一年間、過去最多の五百三十二人になりました。まさに、静かなる有事という状況です。 こうした事態を受けて、超党派の自殺対策議連は、基本法の改正を昨年リ…
第221回 参議院 予算委員会 第3号
○谷合正明君 続いて、性的指向、性自認に関する課題について取り上げたいと思います。 私は、この問題について、一部のイデオロギー論争にしてはいけないと思っております。問われているのは、法治国家としての公平性と行政の不作為の解消であります。 具体的事例を挙げたいと思います。 第一に、理解増進法に基づく基本計画の策定です。法律成立から三年たとうとしながら放置されている現状は、立法府の意思を無視する遅滞であり、許されません。速やかに基本計画を閣…
第221回 参議院 予算委員会 第3号
○谷合正明君 黄川田大臣、もう一度聞きますけれども、特に基本計画の策定になぜそこまで時間が掛かるのか、もう三年がたっているわけですね。検討はもう多分全て終わっていると思うんですけれども、速やかにこのパブリックコメントに付して閣議決定すべきだと思っております。改めて答弁求めます。
第221回 参議院 予算委員会 第3号
○谷合正明君 慎重にというのは、もう期間も三年になっているんですよ。 それで、総理、今申し上げた課題というのはもうこれ実務的な課題だと思っておりまして、しっかりと総理としても進めるということを明言していただけないでしょうか。