谷公一
会議録に記録された「谷公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,926 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災24 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政16 件
- 住宅・不動産10 件
- 経済安保6 件
- 医療6 件
- 教育5 件
- 社会保障・年金5 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 国土交通委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,926 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(谷公一君) 今般、国連の自由権規約委員会が、我が国が提出した第七回政府報告に対する総括所見を公表し、その中で、テロ等準備罪に関し、井上委員御指摘のような点について懸念が示されたことは承知しております。 テロ等準備罪については、国連の国際組織犯罪防止条約で定められた犯罪化の義務を実施するために設けられた罰則であり、その処罰範囲は明確かつ限定的なものであり、また国民の基本的人権を不当に制約するものではないと承知しております。 い…
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(谷公一君) 自由権規約委員会が公表した総括所見についての受け止め方、関係省庁で今後検討していくということは先ほど答弁したとおりであります。 一方、テロ等準備罪につきましては、国際組織犯罪防止条約を定める犯罪化の義務を実施するため、死刑又は無期若しくは長期四年以上の懲役若しくは禁錮の刑が定められている罪であって、組織的犯罪集団が関与することが現実的に想定されるものが対象犯罪とされているものと承知しております。 今回の法案ではマ…
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(谷公一君) 銀行等の金融機関におきましては、本人確認や取引目的等の確認が求められており、本人確認に当たっては公的証明書による確認が義務付けられております。また、旧姓を通称使用する場合であっても、旧姓が併記された本人確認書類を用いて、例えば運転免許証などでございますが、本人かどうかを確実に確認することを求めているところであります。このように、旧姓を通称使用したいという顧客のニーズがあることは確かでございますし、そのニーズに対応…
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(谷公一君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。
第210回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(谷公一君) 国際的な不正資金等の移動等に対処するための国際連合安全保障理事会決議第千二百六十七号等を踏まえ我が国が実施する国際テロリストの財産の凍結等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 令和三年八月、マネーロンダリング、テロ資金供与及び拡散金融対策に関する政府間の枠組みであるいわゆるFATF、金融活動作業部会から、対策の一層の強化に向け、我が国が優先的に取…
第210回 衆議院 内閣委員会 第8号
○谷国務大臣 お答えいたします。 マイナンバーカード導入前の平成二十七年、二〇一五年当時の判断として、身分証とマイナンバーカードを一体化し、これが盗まれた場合など、警察の対抗勢力に職員の所属省庁、住所、氏名等を一括して把握されるとの懸念があったことから、一部の関係省庁とともに一体化を見送ることとしたものと承知しております。 一方、その後、マイナンバーカード導入後の他省庁における一体化の運用実態や、マイナンバーカードの利活用を拡大するとい…
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(谷公一君) 足立委員のおっしゃるとおり、私も全国各地、大雨、豪雨、また台風被災地に八月の、八月就任以来行ってまいりましたが、そこで感じたことは、足立委員の今御質問と同じように、やっぱり取組として、ダムの事前放流、また国土強靱化の三か年の緊急対策、また五か年加速化対策による河道掘削などの取組により被害軽減の効果が発揮されたというふうに認識しております。それに加えて、住民なり関係者の皆さんの災害への備えもあったかと思います。 現…
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(谷公一君) 御指摘のように、今回の総合経済対策におきましても国民の安全、安心の確保を柱として掲げて、緊急性の高い施策を進めることとしており、御指摘も踏まえながら、防災・減災、また国土強靱化にしっかりと取り組んでまいりたいと思います。 さらに、五か年加速化対策後も、中長期的かつ明確な見通しの下、継続的、安定的に国土強靱化の取組を進めていくことが大変重要であり、全国の地方自治体を始め多くの関係者から大変強い、熱い要望をお聞きして…
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(谷公一君) 御指摘の件については、今までの経緯もあり、原則、都道府県知事でありましたが、被災市町村からも知事に申し出ることができるというふうに現在は仕組みになっているかと思います。また、今回の静岡の例なども踏まえながら、どうあるべきか、また、本来その地方自治体同士のやらなければならないことをやってもらわなければ、幾ら立派な制度をつくってもうまく回らないわけでございますので、そういう面も含めてまた検討させていただきたいと思いま…
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(谷公一君) 災害は地方自治体自身にも人、物、あるいは通信、行政データ、情報などの資源にも大きな制約をもたらします。したがって、いわゆるBCP、業務継続計画を自治体の方がしっかり定めておくことは、これは大変重要なことであると思います。 政府では、これまでBCPを作るための手引であるとか、あるいは特に市町村職員向けの研修会を実施するなど、地方自治体のBCP策定に対する支援を行ってきたところであります。 今委員御指摘のとおり、相当…
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(谷公一君) 地域と学校が連携して防災教育や防災訓練に取り組むことは、子供たちが地域の災害リスクや防災活動を学ぶ機会となるだけでなく、学校や教員の負担軽減につながることも期待されるところであります。 今、下野委員から御指摘のございました北海道における一日防災学校の取組は、地域と学校が連携して防災教育に取り組んでいる事例であり、興味深くお話をお伺いいたしました。 国においては、今年度、全国における参考事例の収集や関係者へのヒアリ…
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(谷公一君) 御指摘のとおり、防災対策を進めるために当たっては、我が国の防災技術の向上に向けた取組を推進することが重要であると思っております。 一つの例として、防災科学技術研究所では、デジタル技術を活用して、あらゆる災害の予測や予防、対応、復旧に貢献する基礎的な研究が高いレベルで進められていると承知しているところであります。 今後とも、国や自治体の防災対策などに効果的に活用できる成果の提供を目指してしっかり取り組む必要があると…
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(谷公一君) 御指摘のように、本年九月の総務省行政評価局から勧告をいただきました。 我々は、今回の勧告の内容をしっかりと重く受け止めて、引き続き、地元自治体の声を伺いながら、関係機関と連携して避難促進施設の指定及び避難確保計画作成の推進に努めてまいりたいと思います。
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(谷公一君) 今御指摘を、国交省の方でも流域治水協議会を組織して様々な取組が進められるというふうに伺っておりますので、地域の実情に応じて、御指摘の提言も受け止めながら、また防災意識向上のために取り組むことも意義はあるのではないかと思います。
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(谷公一君) 御心配されております応急仮設住宅の供与期間の延長でございますが、東日本大震災などでも数多くそういった実例はございます。 今回の場合、河川等の災害復旧工事の範囲内に自宅があり、復旧工事は完了しないため、自宅の再建ができない等々の理由があるやに聞いております。必要がある場合には、原則二年間とはされておりますけれど、一年ごとに延長できる仕組みもございます。 今後とも、熊本県ともしっかり連携して、被災地の復旧復興の状況、…
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(谷公一君) 仮設住宅は様々なパターンがあります。二十七年前、私が神戸で経験したときは言わばワンパターンでした。建設型、まあ一部に借り上げ型がございましたけれども、その後、新潟中越、また東日本大震災では木造の仮設住宅というあれも相当出ております。そして、東日本でもそれをそのまま恒久化といいますか、そういう事例もあるということも承知しているところでございます。 今回の熊本県の取組も、その一環といいますか、そうした流れの中で、くま…
第210回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○谷国務大臣 国家公安委員会委員長として、拉致問題に関する警察の取組について御報告申し上げます。 北朝鮮による拉致容疑事案は、我が国の主権を侵害し、国民の生命身体に危険を及ぼすとともに、被害者やその御家族に耐え難い苦痛を与える許し難い犯罪であり、治安上極めて重大な問題です。また、二〇〇二年に五名の拉致被害者が帰国してから、今年で二十年となります。以来、一人の拉致被害者の帰国も実現しない中、被害者やその御家族も高齢となられ、肉親との再会が…
第210回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷国務大臣 山口委員にお答えいたします。 災害が激甚化、頻発化する中で、国民の生命財産を守り、災害の被害に遭う方を一人でも減らすことは、我々政治に携わる者の大きな使命であると認識しております。 御指摘のように、現行の五か年加速化対策後も、その後も、中長期的かつ明確な見通しの下で、継続的、安定的に国土強靱化の取組を進めていくことが大変重要であると考えており、また、全国の地方自治体を始め多くの関係者から、大変強いそういう要望をお聞きしてい…
第210回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷国務大臣 お答えいたします。 吉田委員御指摘のように、気候変動によって、世界のあらゆる地域で自然災害が起こり得る状況になっております。 我が国はこれまで多くの自然災害を経験してきましたが、それらの知見や教訓などを世界と共有し、国際社会に貢献していくことが非常に重要であり、我々に求められている役割でもあると思っております。 これまで、我が国においては、二〇一五年、平成二十七年に仙台において第三回国連防災世界会議を開催し、いわゆる仙台防…
第210回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○谷国務大臣 おっしゃられるとおり、自然災害だけではなくて、ミサイルの攻撃も、ロシアによるウクライナへの侵略など連日のようにテレビで放映されると、国民も身近にといいますか、以前とは相当違った意識を持つようになっているかと思うんです。 それで、以前はたしか、そういうJアラートの避難でも、頑丈なビルに避難ということをどちらかというと強調していたかと思いますけれども、ただ、ロシアのウクライナへのミサイル攻撃を見ていると、ビル自体がやられてしま…